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段階を踏んで・・・?!

若い頃なら、

1.知り合って
2.浅いお付き合い等をして
3.告白して
4.正式にお付き合いして
5.エッチするようになって…

というような段階を踏むのだろうが、


私たちの場合、知り合ったのは10年近く前で、互いにパートナーが健在だったから、[1]から[2]に至るまでの期間が6年以上ある。

[2]にしても、互いに励ましあったり、家族同士での食事だったので、『恋愛プロセス』の1ステップという意識は二人ともなかった。

二人でデートするようになったのも、受験などがあり、両家族が一堂に会するのが困難になったのがきっかけで、告白してデートが始まった訳ではない。


そもそも、この年齢で、しかも上のような経緯を経ているため、「好きです。付き合ってください」と改めて告白するのは逆に不自然だし、そんなタイミングも見い出せなかった。



故に、彼女は『どういうつもりでデートに誘ってるんだろう?』とずっと不思議に思っている状態で[5]に突入してしまったのだが、今思うとずいぶん無謀なことをしたものだ。

結果的にはおかげで一気に前進したのだが、破局になる可能性もあったのだから…。

ジレンマ

2回目の営み以来、毎回デートの後半は必ず愛の営みをするようになった。

デートは多くても月に2回しかできないからか、彼女もそれを望んでいる。


デートできる時間は最長10時間なので、前半の通常デートと後半のエッチのどちらか一方にしか重きを置けないのが事実。

エッチも、単に「する」だけでなら2~3時間で良いのだろうが、私たちの場合は「愛を交す儀式」となっているので、ホテルで過ごす時間が、最低4時間、できれば5時間は必要だ。

となると、移動時間や昼食を考慮して、遠出や時間のかかるアクティビティはできなくなる。

でも、通常デートがおざなりになってしまうのは本末転倒だし、充実した楽しいものにしたい気持もある。

お泊まりデートなら解決できるのだが、今は不可能。

私が現在抱えているジレンマである。

彼女を開発!?

彼女が超恥ずかしがりであることはこれまでに幾度となく書いてきた。


故にセックスライフのほうも、彼女の脚を舐めたのも、花びらの中に指を差し入れたのも、明るい場所で『した』のも、私が初めてという、極めて控え目なものだった。


そんな彼女だから、今までの営みで、私のペニスを口に含んでくれたのも、上に乗って自分から挿入したのも一度だけ。それも、当然のことながら自分からではない。私がしてほしいと言ったからだ。


でも、先日の営みの際「自分の中のオンナが目覚めたみたい」と言っていた。

以前にもあったのだが、最近、また自分の愛液の匂いが立ち込めてくるときがあるそうだ。


そんな彼女にしてみたいことがいくつかある。

彼女のツボは、もちろん恥ずかしがらせること。

程度を誤れば絶交になりかねないが、適度な羞恥プレイは、より感じさせることに繋がる。

という訳で、軽い羞恥プレイ段階的に進めていこうと思っている。


まずは『アイマスク』かな?

ラブホに電マがあったら、合わせて使ってみよう。

ベビードールを着たところもゼヒ見てみたい。何せ週一でジムに通ってエアロビをやってるから、体のラインは年齢をまったく感じさせない。

あとは鏡張りの部屋で結合部を見せることかなぁ。

SEXとイメージ

二度目の営みのピロートークでは

「正常位しかしないと思ってた」

と言われ、


先日は

「BrenneckesさんとSEXはイメージが結び付かない」

と言われた。


私、確かに恋愛経験は浅いけど、そんなに堅物じゃないんだけどねぇ。


ご主人との営みは淡白だったけど、私は前戯も挿入してからも長め(開始から放出まで2時間)だから、ねちっこいと思ってるのかな?



でも、彼女こそイメージ的にSEXとは結び付かないんだよね。でも、変わってきてはいるけど…。

確かに、迎えに行った際やホテルに入った直後はいまだにガチガチに緊張してるし、自分からペニスに触れることはないけど、挿入後は我慢しきれずに自分から動いてるし、奥を突くように求めたり、声もけっこう出すようになってきた。

超恥ずかしがりの彼女が少しずつ変わっていくのは興味深い。

彼女の変化

絶対に自分からはデートに誘わないし、「好き」「逢いたい」などという言葉も口にしない彼女だが、9月の二度目の営みでは、びっくりするほど自分の気持をあらわにした。


「(個室温泉では)目のやり場に困った」
「私のが見えたから?」
「うん」
「大きくなってたから?」
「うん」


「今日はこうなる(二度目の営み)って思ってた?」
「うん」
「覚悟はしてたの?」
「うん」


「7月1日は私が強引にしちゃったから…」
「ううん、そんなことないよ」
「ああしないと先に進めないと思ったから…。距離が縮まったでしょ?」
「縮まった」


「初めて会ったときから(私のことを)イイなと思っていた。(背が高い人に弱い、互いに本が好き)」

「今日は3つも初めての経験があった。足を舐められるのも、指を入れられるのも、明るいところでするのも初めて」


「このままSEXが深く進んでしまうのが怖い」


「ギュッって抱きつきたくなる時がない?」
「抱きついてもイイの?」(思いっきり抱きつく彼女)


「こうやって過ごす時間も欲しい」


「抱き合っていると安心する」


「ずっとこうして抱き合っていたい」


「体がおかしくなっちゃったみたい」(終わった後もずっとビクンビクンしていた)


「理緒さん?」
「うん?」
「大好き。……。大好きって言って」
「(すごく小さい声で)大好き」


これ、全部二度目の営みの時の発言です。

普段はクールビューティな彼女が、二人っきりの時には、こんなにしおらしく、可愛らしくなるのかと驚きでした。


三度目の営みの時も、ホテルの部屋に入ってすぐに抱き合った際の一言目が「ずっとこうしていたい」でした。

「奥さんは口でしてくれた?」と尋ねてきたり(「あなたにそんなことさせる訳にはいかないよ」と答えましたが)、「仕事中に濡れてることがある」と非常に恥ずかしながら打ち明けたり、放出後にペニスが萎んで抜け落ちた際、ちょっと残念がったりと、彼女も変わってきています。


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