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愛の営み(7月22日) 後編

小休止の後、再び正常位で挿入する。

緩やかにピストン運動していると、彼女から「中でイッて」との言葉が…。

以前にもあったが、『これ以上続けるのは辛いから、もうイッてほしい』という意である。


「まだダメ。イッたら、理緒さんの中にいられなくなる…」


「来て!」


まだまだ彼女の膣内にいたい私、彼女の脚を上げ、膝を折り曲げて、激しく奥を突き続ける。


時折、私の動きを遮るように、彼女が脚を伸ばした後、硬直する。


こんなことを何度も繰り返すうち「ダメ。もう限界」と、またしても彼女がグッタリしてしまう。



これ以上無理を強いる訳にはいかないため、止める私。



抱き合い、キスを交わしながら、しばらくの間ピロートークを続ける。


「Brenneckesさんのキスって、いやらしい…」

彼女が洩らす。


「いやらしい気持でキスしてる訳じゃないけど…。思わず感情がこもっちゃう…。理緒さんはいやらしく感じるの?」


頷く彼女。


「理緒さんがいやらしい気持でいるから、そう感じるんじゃないの?」


「違う~」


時間も相当経っていたし、彼女の疲弊具合も相当なものだったので、最後までイクのは諦め、しばらくの間ピロートークを続ける。


かれこれ1時間くらいは話しをしただろうか、彼女の手が少しずつ私の股間に近付いていく。

ようやく触れたと思ったら、すぐに手を離してしまう。


「どうして離しちゃうの? 理緒さんって、口よりも手で触るほうが恥ずかしがるよね?」


「口も手も恥ずかしい!」

ちょっと怒った様子が可愛い。(^-^)


「理緒さんのものでしょ?」

彼女の手を誘導し、ペニスを握らせる。


「ただいま って帰ってくるのは?」


「私の中…」

小さな声で答える彼女。


「理緒さんの膣内に入った後は?」


「奥を…突いてほしい」

ペニスをしごきながら、息を荒げる彼女。


「その後は?」


「中に出してほしい…」

ペニスを握る手に力が入り、しごくスピードも上がる。


「何を?」


「Brenneckesさんの…精子」

彼女の興奮度は一気に上がり、はぁはぁ言っている。


ガバッと彼女に覆い被さり、彼女の目を見る。


「やっぱり理緒さんの中でイキたい…。入れてイイ?」


「もう入らないかも」と言いつつ挿入の体勢を取る彼女。


花びらの中心にペニスをあてがい挿入しようとするが、時間が経ち過ぎているためか、なかなか入らない。

私が四苦八苦していると、「ちょっと待って」と言って彼女が起き上がり、おもむろにペニスをくわえる。

しばらくの間フェラを続け、ペニスを十分に湿らせると

「あーっ、私ってどんどんいやらしくなっていく」と嘆き、再び横になる。


今度はスムーズに挿入。クライマックスに向けてスピードを上げていく。

彼女の膣内も徐々に愛液で満たされ、動きもなめらかに。


子宮を強く突かれるようになると、彼女のあえぎ声がアルトに変わり、シーツを両手できつく掴む。


「しがみついて…」

シーツから手を放し、自分の背中に回すよう伝える。

「来て…」


彼女の声に応え、ピッチを上げる。


「理緒さんの中に」

強く突く。


「理緒さんの中に」

「出して…」


「理緒さんの中に…、出すよ」


彼女をきつく抱きしめると、彼女も抱きしめ返す。


「私の精子、受け止めて…」


彼女の膣のいちばん奥深くに白濁した液体を流し込む。


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非公開コメント

“後編”も凄く良かったですよ…

理緒さんは“精子”っ云われるのでねぇ♪
(ザーメンでは無いのですね)(^^ゞ
女性がアクメを迎える時、シーツやベッドでは無く相手の男性に“しがみつく”のは本当に相手を愛してる証なんですよね
ピロートーク編はありますかねぇ♪(笑)顔(^^ゞ

言葉攻め。

素敵です。(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
メグもよく言葉で攻められたりします。
何を入れて欲しいのか、言うまでじらされておあずけです。
男性は、わざと卑猥なことを言わせたいのですね。
淫らな言葉を漏らしながら官能の海に溺れていく里緒さん。
Brenneckesさんはその可愛い反応を見ながら楽しんでいらっしゃるのですね。

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ケンメリさんへ

「ザーメン」って使います? それに、精子のほうがいやらしくないような…。
ピロートークは何を話したか覚えてないんですよ。他愛もない話が多くて…。(^^ゞ

メグさんへ

「卑猥な言葉を言わせたい」というよりも、事実を口にすることで、より認識し、興奮度が高まるという感じですかね。
恥ずかしがりながらも興奮していく彼女を見るのが好きですね。(^-^)

ふ~む

久しぶりの性交だけに、
愛する理緒さんの中をできるだけ味わっていたい、
という気持ちよく分かります。
男は愛する人の膣襞の感触を味わっているときに、
深い安堵感を覚えるものなんですよねえ。

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hiroさんへ

彼女の膣内、暖かくて、柔らかくて、とても気持ちよいんです。
それに『彼女の膣内にいる』と思うだけで、すごく幸せな気持になります。

○さんへ

こちらこそご無沙汰しております。
あ、なるほど、確かに舐めて欲しかったかもしれませんね。
もしまたこんな機会があったら、そうします。

“しがみつかれる”のって、すごく好きです。
彼女がイク瞬間にギュッとしがみついてほしいなぁと思ってます。
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