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愛の営み(6月12日) 後編

ペニスを挿入され、「あーっ、あーっ」と声が止まらない。

正常位なら、根元まで収めて奥を圧迫されることを好むが、最近はバックだと感じ過ぎてしまい、根元まで入れようとすると体が前方に逃げてしまう。

そんなこんなで彼女の体はどんどん前に追いやられ、ついには平伏し、しき小股の体勢に…。

これがまた彼女にとっては俄然感じる体位のため、あえぎ声は止まらず、凄い反応を見せる。

ただし負担も大きいため、あまり長く続けられない体位でもある。


正常位になり、再びペニスを挿入する。


「抱きたかった…」

彼女を見つめて洩らす私。

「嬉しい」

私に抱きつく彼女。


「理緒さんは抱いて欲しくなかった?」


「ホテルに入るまでは全然そんな気持はなかったけど…。シャワーの時に見たら…」


「濡れてた?」


頷く彼女。


「お風呂で抱きついてきたけど、入れて欲しくなった?」


またしても頷く彼女。


「もしかして、ベッドで裸にされた時に、もう入れて欲しかった?」


更に頷く。


「理緒さんだけ裸のままで、後ろからズブズブって…」

そう言いながらペニスを奥深くまで送り込むと、「あああっ」と声を上げて一気にテンションが上がる。

いつもならペニス先端を子宮に当ててグーっグーっと押すのだが、すぐに彼女が腰を前後に動かし始める。

しばらく彼女の好きなようにさせておくと、周期的に脚をピンと伸ばして動きを止める。


『あれ~、もうトップギアに入っちゃってる?』


そんな調子で私が動かないまま彼女が一回目のダウンを迎える。


ペニスを抜いて添い寝し、彼女が復活するまで待つ私。


胸に手を載せ、ようやく呼吸を整えた彼女が「もう大丈夫」と答える。


彼女を横向きにし、後ろから挿入する。


そのままグリグリと奥を刺激し、背後から彼女を抱きしめる。

小さな胸が私の腕に押し潰される。


右手を股間に伸ばし、花芯の辺りを指で弄り続けると「あうっあうっ」という声とともに高みへ…。

しばらく指を止めてから再び弄り出すと2回目。

彼女の両手首を掴み、バンザイさせた状態でペニスを奥に押し付けると3回目。


肩で息をし、ヘロヘロの状態になる彼女。


またしてもペニスを抜いて添い寝し、小休止。



再び正常位の体勢に。


グーっグーっと子宮を押してから、脚を持ち上げ、折り畳んだ状態でピストン運動を始める。


いつもとはちょっと違った反応を見せる彼女。


そのまま動きを早め、ズンズンと突いていく。

私の気持も彼女の気持も十分に高まったところで、脚を解き、普通の正常位に。


早く、激しく、強く、子宮を突き続け、遂にフィニッシュを迎える。


「イクね。理緒さんの中で…」


「来て…。中に…」


更に激しく腰を打ち付けた後、彼女の膣内に精子を放出する。




ペニスが萎んで抜け落ちた後、シャワーを浴びるため浴室に向かう。時計を見ると、既に3時間半が経過している。


浴室から出ると、彼女がアダルトチャンネルを見ている。ビデオ製作会社の企画モノで、実に面白そうに見ている。


しばらくの間ソファに並んで座って観ていたが、思うようなスキンシップが取れないため、彼女をベッドに運ぶ。


この時は2回戦のことなどまったく考えず、軽い気持だったのだが…。



《Epilogueに続く》


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非公開コメント

女は

得ですね。何度でもイケるから。(*^_^*)底なし沼のようなカラダをしてます。女に生まれて良かった!って思います。きっと彼女も女に生まれた悦びを感じてるはずですね。

puriさんへ

男は一回イッちゃうと終わりだけど…ってよく言いますよね。
12日の営みから帰る車の中で「今さらだけど、セックスがこんなに気持良いって思わなかった」と彼女が言っておりました。(^_^)

何回も“逝く”理緒さん…素敵です♪

オブラートに包み表現させ頂きますね♪(笑)顔(^^ゞ
難しなぁ…
理緒さんとの“営み”に官能小説以上に興奮しました!
エピローグの方へ楽しみ進みます

ケンメリさんへ

いろいろ注文を付けてスミマセン。(^^ゞ
今回はあまりに何度もイクので、嬉しくなっちゃいました。
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