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愛の営み(10月26日)前編

ず~っと休み無しが続く私。

出張先の用事が早く終わったので、今晩逢えないか彼女にメールしてみる。
昼休みのメールで「今日はヒマ」と言っていたからだ。


夕方、私が地元の駅に降り立ってしばらくした後、彼女から「私は大丈夫だけど、あなたは疲れてない?」と返事が入る。


彼女に駅まで車で迎えに来てもらう。

私が乗り込むと「それで何処に行く?」と彼女。

「いつものところ」と私が答えると、「えー、私の車でー」と下を向いて苦笑する。



結局、いつものホテルにINし、無料ディナーを頼む。

今日は料理が早く届き(笑)、食事を済ませてベッドにごろ寝する。

リモコンでアダルトビデオを選び、見始める彼女。

スカートを捲り上げ、透けるショーツの上からお尻を愛撫するが、ビデオに見入っていて、まったく抵抗しない。(^^ゞ


一緒にビデオを見ながら、キスを交わし、服の上から胸を撫でていると、互いに興奮の度合いが上がっていく。


「お風呂に入ろうか?」


頷く彼女。


私が先に入り、体を洗い終わったところで彼女を呼ぶ。

前回と同じく、ボディシャンプーを手に取り、彼女の体を洗っていく。

首筋、肩、背中。立たせて、お尻、脚、足先。
前を向かせて、首、肩、手、指、胸、お腹、脚。

恥毛を念入りに洗ったら、いよいよ股間。花びらを外側から内側に向かって襞の間まで洗っていく。

私の指が花芯に触れると、彼女が思わず声を上げる。

何度も触れられ、腰砕けのような状態になる。



シャワーで泡を洗い落とし、一緒に湯船に浸かる。


最初は背中を預けるが、すぐに正対し、顔を近付けてくる彼女。

キスを交わし、膝に乗る。

屹立したペニスの側面にクリトリスが触れ、あえぎ声を洩らす。


抱きあい、キスを交わした後、彼女がいったん膝から降りたため、腰を浮かせ、水面に亀頭を露出させる。


躊躇なく亀頭を口内に納める彼女。

はじける水面に苦労しながら懸命にフェラを続ける。


彼女を抱き寄せ、再び膝の上に乗せる。

彼女の体を上にずらし、唇を胸に這わせ、乳首をくわえる。

さらに彼女を立たせ、脚を開かせて花びらを舐める。

恥ずかしさからか、あえぎ声が止まらなくなり、自然に両手を伸ばして私の頭を押さえる。



体勢を変え、何やらモゾモゾと動き始める彼女。

ちょっと異質な雰囲気に『もしかしたら?』と思っていると、予想どおり、ペニスを握り、腰を落とし始める。

なんと、彼女が自分から進んで水中挿入を試みている!!



≪続く≫


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死別者の心理(3) -死別者と恋愛すべきでない-

「死別者と恋愛すべきではない」

という声をよく聞きます。



その理由は、

1.嫌いになって別れた訳ではないから、亡きパートナーへの想いは一生残る

  ⇒『あなただけを見てくれる日は一生来ない』 


2.亡きパートナーと比較される

  ⇒『逐次そんなことされてたらストレスになってしょうがない』


3.しかも、亡きパートナーは良い思い出しか残らないので、絶対に勝てない

  ⇒『一生二番手で我慢するのはゴメン』


4.亡きパートナーの身代わりにされる

  ⇒『私には私の人格がある。人形じゃない!』 


といったところでしょう。



さて、ここで問題です。

このような意見を出されている方は死別経験者なのでしょうか?

答えは「否」です。

死別を経験されていない方が憶測で書かれているので、信憑性があるとは言えません。


という訳で、ご参考までに、死別経験者であるBrenneckesはどうなのか?ということをお話しします。



まず“亡きパートナーへの想い”ですが、これは消えることはないと思います。

しかし、だからと言って新しいパートナーである理緒さんを見ていない訳ではありません。



次に“亡きパートナーとの比較”ですが、妻と理緒さんはまったく別の人間ですから、比較することはありません。



続いて“亡きパートナーは良い思い出しか残らない”のも事実ですが、私は理緒さんのご主人に対する想いも、ご主人自身も尊重していますので、勝ちたいと思ったことはありませんし、勝った負けたという考えに至ったこともありません。



最後に“亡きパートナーの身代わりにされる”ですが、私は妻の代わりになる相手を探していて理緒さんに白羽の矢を立てた訳ではなく、恋愛感情の伴わないお付き合いから現在の関係に至ったので、妻の身代わりにしている訳がありません。



という訳で、上記4点は当てはまらず、まったく障害にもなっていないのですが、皆さんはいかにお考えでしょうか?



愛の営み(10月19日)後編

「理緒さんの膣内(なか)に入れた嬉しさを感じていたい…。
それに、入れてすぐに動かさないほうが、ペニスに膣がフィットして、その後気持良くなるんだって…」


「動きたい…」

それでもモゾモゾさせている彼女の腰を押さえ、一つになれた悦びをしばらく味わう。


「よく我慢したね。それじゃ、ご褒美」

体重を前にかけ、子宮を押すと、背中を反らせてよがる彼女。

そのまま何度も押してから、斜めに押したり、グリグリしたり、角度を変えて変化を付ける。


「どうして今日も下着を着けてきたの?」

子宮を押すのを止め、彼女に尋ねる。


「できない…」

かぼそい声で彼女が答える。


「でも、今日は約束どおり理緒さんからズボンを下ろしてペニスをくわえた…」


「やっ!」と顔を隠す彼女。


「汚いままじゃ嫌だから、念入りに洗っておいたけどね…」


私の答えにあきれ気味に苦笑する彼女。

「あなたのペニスを見てると、いとおしくなって、してあげたくなるの」


「それでくわえてくれるの?」


「うん。だから、口の中でイッてもいいのに…」


「口の中に出してほしいの?」


「口の中に出る瞬間が好き。ペニスが熱くなって、大きくなって、ビクビクするの…」


「ありがとう…」


彼女の両脚を伸ばし、肩に担ぎ上げて更に奥を押す。


「奥っ、奥っ!」と声を上げてよがる彼女。


伸ばした脚を開き、足首を掴んでV字開脚した状態で奥を押した後、緩やかなピストン運動に入る。


脚を戻し、ゆっくりとした静かなストロークを続けていると、ほどなくして彼女がいつもの“うっとりモード”に入る。

穏やかでうっとりした表情を浮かべながら、ゆ~っくりと首を左右に振り、時折軽く指を噛む。

その様子がとても美しく、見ていて幸せな気持になる。


そのまま緩やかなピストンを続けていると、何度か脚をピンと伸ばし、全身を硬直させる。



長らく正常位での緩やかなピストンを続けた後、横向きにした彼女の右脚を上げ、角度を換えて突く。

如実に反応する彼女。



彼女の背後に回り、後ろから挿入。股間に手を回して花芯を弄り始める。


しばらく続けると、体をビクビクさせ、最後は「あぁっ」という声とともに全身を硬直させる。


彼女がいつものように「続けるのはイヤっ」と抗議するが、もちろんそのままクリトリスを指先で愛撫し続ける。


二度目の絶頂に達する彼女。


三度目はピストンで軽く奥を突きながらクリトリスに指を置いているだけで…。


今日は三度が限界。

ぐったりした彼女に添い寝し、髪を撫で、唇にキスする。



そのままピロートークを続けていると、彼女がためらいがちに萎んでしまったペニスに触れる。


「理緒さんに触ってもらえるのは嬉しい。理緒さんのものなんだから、もっと触っていいのに…」


「だって、しょっちゅう触ってたら、痴女だと思われちゃう…」


「そんなことないよ。(笑)」



話していると、既に復活したペニスを握る彼女の手が上下に動くようになり、次第に激しさを増していく…。


「ダメだよ。そんなにされたら出ちゃう…」


「出していいのに…」


「精子を膣内(なか)に出させるって、膣内で精子を受け入れるって、それ以上ない愛情表現でしょ?」


「当たり前でしょ!」


「手に出すのはイヤ! 理緒さんの膣内(なか)に出したい! 理緒さんの膣内にいっぱい流し込んで、理諸さんを私のものにしたい…」


ガバッと起き上がり、彼女に覆い被さる。


「入れていい?」


「かけて…」



再度ペニスを挿入し、ピストン運動を始める。


しばらく動き続けると、愛液が溢れ始め、流れ落ちるのが分かるようになる。


薬指にたっぷりと唾液をまとわせ、彼女のお尻に手を伸ばす。


アヌス周辺をマッサージしてほぐした後、ゆっくりと薬指を挿入する。


根元まで挿入された薬指を曲げ、ペニスと薬指でサンドイッチ状態にすると、たまらずに「イヤっ、イヤっ」と悶絶する彼女。


薬指を抜き、フィニッシュに向けてストロークを大きく激しくしていく。


珍しく自分からしがみついてくる彼女。


「理緒さんの中に…」


「かけて…」


「理緒さんの中に…」


激しく腰を打ち付け、最後は彼女の子宮にペニス先端を押し付けて精子を放出する。



「出てるのが分かる…」

両手で私の頭を撫でながら彼女がつぶやく。



互いの逢いたい気持をぶつけあった17日ぶりの営みはこうして終了した。



《終わり》


愛の営み(10月19日)中編

ベッドに入り、再度熱いキスを延々と交わす。

唇から口の周り、耳、耳の後ろ、首、肩と唇を移して行く。


小ぶりな胸の側面をついばみ、乳輪に沿って舌を這わせる。


十分に焦らしてから、ツンと起った小さな乳首に舌が軽く触れると、思わず彼女が声を上げる。

何度も軽く触れては離しを繰り返してから、上下左右に愛撫する。


唇で乳首を軽く挟み舌先で愛撫した後、乳首をくわえ込み、口の中で転がす。

時折、歯でしごきながら吸うと、身悶えする。

吸う力が強まると、彼女の息が止まり、吸うのを止めると大きく息を吐き出す。


思い切り吸うと彼女が体を仰け反らせるが、ダウンするまで吸い続ける。



「下のお口にキスしてほしい?」

息が落ち着いた彼女に尋ねる。


「どうして聞くの…」

『聞かなくても分かってるくせに…』といった調子で彼女が答える。


「答えないと、このまま入れちゃう!」


「……してほしい…」

消え入りそうな声で彼女が答える。


「じゃ、私の顔にまたがって…」


「えーっ、えーっ」と言いながらも、私に誘導され、素直にまたがる彼女。


「私は顔も舌も動かさないから、理緒さんが腰を動かして…」


「やだっ、恥ずかしい」


「動かさないと舐められないよ…」


壁に両手を着き、膝立ちの体を前後に揺らし始める彼女。


膣口は既に愛液で満たされ、クリトリスも膨れ上がっている。

突き出された舌にクリトリスを擦り付けているうち、膝がガクガクしてくる。

とうとう腰が落ち、自分からは動けなくなった彼女の腰を抱き、膣口に舌を差し入れ、クリトリスを吸い出してねぶる。


「お尻をちょうだい」

念入りなクンニを終えたら、彼女の向きを変え、69の体勢になる。


お尻を開き、アヌスを露出させると、ペロペロと外周部から舐めていく。


ペニスをくわえた彼女の口からあえぎ声が洩れる。


固く締まったアヌスをツンツンと舌先で何度か突いてから、舌を侵入させていく。


「ダメっ」と声を上げたものの、すぐに負けじと、ペニスを強く吸い、時には喉奥を突くように頭を大きく動かして対抗する彼女。



彼女をうつ伏せに寝かせ、膣口にペニスの先端をあてがう。


「理緒さん上手になったね。このまま続けられたら、理緒さんの口の中でイッちゃう…」


「イッていいのに…」


「こんな早い時間にイキたくない…。…入れていい?」


「入れて…」


今日はいつもよりも前戯は短めだが、愛液は溢れ、彼女の興奮度も高くなっているため、ペニスもスムーズに入っていく。


いつもはこのまま根元まで納めるのだが、今日は中間辺りで止めてみる。


「奥まで…」

彼女が催促するように言うが、そのまま動かさない私。


彼女が両手を伸ばし、私の腰を掴んで引き寄せる。

ペニスを根元まで納め、満足そうな表情を見せる彼女。

ほとんど間髪を入れず腰を前後に揺すり始めるが、私に「動いちゃダメ」と制止される。


「でも…」

彼女が不満そうな声を上げる。



《続く》


愛の営み(10月19日)前編

20日の振替休日が出勤となり、紅葉デートはお預け。ということで、10月は11日以降休みがない(すべて休日出勤)ことが確定。(>_<)

代わりに19日なら早く上がれることになったので、その旨を彼女に伝えておいた。

予定をやりくりし、15時過ぎには仕事を上がる。


最近寝不足気味のため、先にホテルに入り、シャワーを浴びて少し横になる。


17時半前、彼女から連絡が入ったので迎えに行き、そのままホテルに戻る。


ルームサービスを注文し、ベッドに座ると彼女が横に並ぶ。


互いに逢いたかった気持を晴らすかのように、感情のこもったキスを長~~~く交わす。



彼女の手を私のズボンのベルトに誘導する。


おずおずとベルトを外した後、ジッパーを下げ、ズボンを下ろす彼女。


ちょっと躊躇した後、トランクスに手を差し入れ、ペニスを掴んで引き出す。


ベッドに四つんばいになり、最大サイズに膨れ上がったペニスを前に口を開く。


口を寄せ、そのまま口内に納めると思いきや、一瞬考えるような素振りを見せる。
やはり、明るい中で丸見えになるのは抵抗があるのだろう。


しかし、結局はそのままペニスをくわえ、フェラを始める。

頭を前後に動かし、裏スジを舐め上げ、亀頭に舌を這わせ、竿を横からくわえ、睾丸を舐める。

かつてはぎこちなかったフェラも、今ではこんなにグレードアップしていてちょっとビックリ。


ペニスを支えていた手を離し、四つんばいのまま体を前後させていると…


“ピンポーン”

ルームサービスの到着である。(^^ゞ


私は下半身裸のため、彼女が取りに行ってくれる。


テレビを見ながら早めの夕食を済ませると、彼女がシャワーを浴びに行く。


いつもは彼女がバスルームから出てから交代で入るのだが、今日は2、3分経ってから入る。


「洗ってあげる」

ボディシャンプーを手に取り、膝を着いている彼女の背中から洗っていく。


「立って」

腰、お尻、脚から踵へと念入りに…。


「前を向いて」

一瞬躊躇しながらも前を向いた彼女の首、肩を洗う。

胸を隠していた両手を外し、指先まで丁寧に。そして胸へ…。

胸を触られ、一歩後退りする彼女。


お腹、足を指の一本一本まで洗ったら、いよいよ股間へ…。


恥毛をマッサージするように洗ってから股間に指を差し入れ、大陰唇、小陰唇、そして花芯…。


クリトリスに指先が触れると、思わずあえぎ声を洩らすが、恥ずかしさから口を押さえる。

脚を少し開かせ、ひだの間も洗う。

立っていられなくなり、思わず私の肩に手を載せる彼女…。



シャワーでお湯をかけながら丹念に手で泡を落としていく…。

再び全身を優しく撫で回され、身もだえする彼女。




一緒にバスルームから退出し、ベッドに向かう。



《続く》


速報・10月19日の営み

昨晩、予定どおりデートしてまいりました。

そして、予定どおり営んでまいりました。(^^ゞ


さて、皆さんが気掛かりな約束の一つ“下着を着けない”ですが………、

残念ながら今回も不履行でした。

やはり、シラフ状態の彼女には無理なようです。(^^ゞ



しかし! もう一つの約束“部屋に入ったら、私のベルトを外して…”のほうは………、

何と彼女は実行してしまいましたっ!!w(°0°)w

しかも、灯りがこうこうと点いた状態で!!!



でも、ご安心を!

汚いままでフェラされるのは私のほうがNGなので、実は先にホテルに入ってしっかり洗っておきました。(^-^)



肝心の“営み”ですが、17日ぶりということで、“プレイ”の要素はまったくない、互いに気持を存分に交感しあう、情感たっぷりの“愛の儀式”となりました。(^_^)


“営みの記録”は随時アップしていきますので、楽しみにお待ちくださいね。



今晩、デートです!

いよいよデート当日になりました。

デートは17日ぶり、彼女に逢うのも16日ぶり!


今から凄~く楽しみです。(^-^)


彼女のリアクション

過去に大失恋した経験から、彼女は自分から「逢いたい」と言うことはなく、デートの誘いも今までに舞台とコンサートの2回だけ。


そんな彼女だから、メールはもちろん、営みの時でも「好き」ということはない。



ベッドでキスを交わす際、私は必ず耳元で「大好き」と囁くのだが、彼女は言葉を返さず、代わりにギュッと抱きついてくる。


でも、「抱きたかった…」「毎日でも抱きたい」と告げると、必ず「嬉しい」と返してくれる。



気持を明らかにできない彼女だから、言葉として発させるには私のほうで“仕向ける”必要かある。

私が“言葉攻め”する理由がコレ。


恥ずかしくて、自発的には抵抗があって口にできないことも、“私に言わせられている”という口実があれば、口にできるからだ。


それに、いったんペニスを膣内に納めると、抜かれることを本当に嫌がるため、「○○しないと抜いちゃうよ」と迫れば、ほぼ100パーセント言われたとおりにする。(^^ゞ


だから、普段だったら絶対にできないこと、例えば「下着を着けてこない」などという約束もできてしまう。



ちなみに、明日は「いっぱい抱く」と既に伝えてあるので、彼女は“下着を着けてこない”約束を守らなければならないのだが、果たして?


おそらくまた無理だと思うので、彼女を興奮させる“お仕置き”も考えておかなきゃ…。(^^ゞ


20日の紅葉デートが…

20日の紅葉デートが中止になってしまいました。


私の仕事の都合です。

今月は毎週イベントがあるため、ずっと休日出勤が続くんですよね。(^_^;

イベントの準備のうえ、普通の仕事もあるため、振り替え休日も取れなくなります。


というわけで、20日の振り替え休日も飛んじゃいました。(;_;)


その代わりと言ってはなんですが、19日は早く上がることにし、彼女と逢うことになりました。

一緒に夕食を食べて、その後は………。



17日ぶりのデート、今から楽しみです。(^_^)


挿入の直後は?

ストレートなタイトルでスミマセン。(^^ゞ

でも、真面目な話です。


AVでは、挿入直後から結構強めのピストン運動を始めてますが、あれってどうなんでしょう?

自分は『すぐにピストンされたら女性は可哀想…』と思ってしまいます。


営みの記録をお読みいただければお気付きのように、私は、基本的には、挿入直後は動きません。

彼女の中に入れた、一つになれた喜びを感じながら、しばらくは制止。
子宮を何度もグーっと押してから緩やかなピストン運動を長い間続けます。

強めのピストン運動は、原則的に、フィニッシュに向けた最後の正常位のみ。



AVは“見せ物”なのでリアルではないと思っていますが、果たして、本当は私のやり方とAVとどちらが一般的なのでしょう?



皆さんはどうされてますか?



愛の営み(10月2日)

実は、先々週の土曜日(2日)も営んでおりました。(^^ゞ

すっかり日にちが立ってしまい記憶も薄れているので、今回の営みの記録は簡潔に…。


この日は休日出勤だったのですが、午後の案件が早く終わりそうだったので、昼休み、彼女に「2週連続になっちゃうけど、一緒に夕食しない?」とメールしてみました。


彼女からの返信は、私の体を気遣いながらもOK。

結局、ちょっと珍しい薬膳餃子のお店で夕食を摂ってからホテルへ…。


交代でシャワーを浴びてベッドイン。

抱き合って長~いキスを交わしてから、いつものように耳、耳の後ろ、首筋、肩にキス。

脇の下はキスしてからチューチュー吸うとやっぱり気持ち良さそう。


胸も、いつものように側面と乳輪をじ~っくり唇と舌で愛撫してから、乳首へ。


舌先で突いた後、軽く吸い、歯で優しくしごき、最後は思いっきり吸う。


ここで彼女をうつ伏せにし、うなじ、肩、背中とキスしていくと、いつになく大きくあえぐ。


お尻にまんべんなくキスしたら、足の親指をフェラのようにしゃぶる。

強烈に反応する彼女。


足先から膣口付近まで腿の内側を舐め上げると、既に脚の付け根は愛液でテラテラ。


仰向けに戻し、腰の下に枕を入れてクンニ。

小陰唇の周りを舐め、小陰唇を口に含んでクチュクチュし、膣口に舌を差し入れ、クリトリスを舌先で愛撫する。

最後はクリトリスを吸い出し、口の中で転がし、舌で刺激する。



いったんグッタリしたものの、起き上がってペニスを口に含む彼女。


十分に味わい終わったら、私にまたがり、ゆっくりと腰を後退させ、あえぎ声を上げながら自らをペニスで貫いていく。


クリトリスを擦り付け、前後に動く彼女。


好きなように動いていた彼女に疲れが見えたところで対面座位に。


彼女を抱きしめ、キスし、下から突き上げる。


そのまま彼女を横たえて正常位に。


ペニスを奥まで送り込んだところでいったん制止し、いつものように言葉攻めを開始する。


「今日、抱かれるのは分かってたでしょ?」


頷く彼女。


「抱かれるのが分かってる時はどうするんだっけ?」


「下着を…着けない…」


「どうして下着を着けてきたの?」


「……。」


ゆっくりとペニスを抜き始める私。


「あぁっ、抜いちゃイヤ!」


「じゃ、ちゃんと答えなさい」


「恥ずかしくて…、できない…」


「でも、約束したのは誰?」


「私…」


「じゃ、今度はどうするの?」


「下着を着けないで…来る」


「本当にできる?」


「うん」


「お昼休みに、私から“今晩抱きたい”ってメールがきたら、何て返事するの?」


「“ハイ”って…」


「よしよし、いい娘だからご褒美をあげよう」


彼女の両脚を抱え上げ、グーっと何度も子宮を押してから緩やかなピストン運動を続ける。


時折、脚をピンと伸ばして全身を硬直させたり、うっとりした顔を見せるのは最近お馴染みの光景となった。


ずっとそんなパターンを続けていると、彼女が


「後ろからして…」

と一言。


「えっ?」

決して自分から「○○して」とは言わない彼女の意外な発言に一瞬たじろぐ私。


「バックでして欲しいっていうこと?」


頷いてから「私って、どんどんエッチになっていく…」

と頭を抱える彼女。


彼女を四つんばいにし、後ろから貫く。


腰を前方に移動させてペニスを根元まで納めると、崩れ落ちそうになるが、堪える彼女。


不安定な彼女の腰を両手でしっかりと掴んでから、ペニス先端を何度も押し付け、ピストン運動を始める。あくまでも優しく、緩やかに…。


突かれるたび「あっ、あっ」と声を上げる彼女。


自らバックを希望したにも関わらず、結局、ほどなくして崩れ落ちてしまう。



彼女を横向きにし、再度後ろから貫く。


彼女の股間に手を伸ばし、花芯を弄りながら尋ねる。


「私と逢えない間、こうやって一人エッチしないの?」


「しないもん!」


「私は逢いたくて我慢できない時はしちゃう…」


「一週間に一回してるのに?」


「うん。毎日でも抱きたいって言ってるでしょ! 箱根旅行の時も毎晩抱いたし…」


下を向いて恥ずかしがる彼女。


ペニスを押し付け、花芯を愛撫し続けると、いつものように高みに到達する。


再び正常位に戻り、徐々にピストン運動のスピードを早めていくと、あえぎ声が激しくなった彼女の口から「一緒にイキたい」という言葉が洩れる。


「もうちょっと我慢して…」

腰を打ちつけるスピードと激しさを上げる私。


「来てほしい…」


「まだ、待って」


「かけて…」


できる限りのスピードと強さでようやくフィニッシュを迎える…。

「理緒さん、イク…」




萎んだペニスが抜け落ち、ようやく離れる二人。


時計を見ると、既に入室から5時間が経過し、午前零時を回っている。(^^ゞ


急いでシャワーを浴び、身支度を整え、さぁ精算しようというその時、


「一人エッチしちゃダメ」


と、彼女が一言。


この顛末は先に書いた“一人エッチしちゃダメ”をお読みいただくことにして、9月26日の営みから一週間も経たずに持たれた10月2日の営みはこうして終了した。



死別者の心理(2)-千差万別-

妻に逝かれる前にも、いくつか死別は経験してきた。


中でもいちばん大きかったのは、中学・高校時代ずっとつるんでいた親友を大学時代に失ったことだった。


葬儀の際、多くの人がすすり泣く中、私は送辞を読んだ。

しかし、何故か私は泣かなかった、というか、泣けなかった。

『彼の死を実感できない』と思う一方で、『自分は、人の死に感情を左右されない冷淡な人間ではないのか?』という思いを持つようになった。



その後、母方の祖母、父方の祖母、伯父の葬儀でも泣くことはなく、ますますその思いは強くなった。




そんな私も、妻を亡くした際には泣いた。

逝った直後に泣くことはなかったが、弔問客に事情を説明する度に涙が溢れ、その夜は布団の中で号泣した。


葬儀で棺に釘が打たれる際、焼き場の竈が閉まる際には崩れ落ちた。

その後も1年以上は妻を思い出す度に涙した。



涙の大半は、自分のためではなく、妻のために流したものだった。

大好きな子どもたちを遺して逝った妻の心情を思うと涙が止まらなかった。

そして、もう妻とは会えないと思うと、寂しくて仕方なかった。




葬儀の後、妻のことで娘が泣くことはなかった。

最後の1年半、妻は入院することが多かったので、娘の心の中では、妻はまだ入院しているらしい。そうやって自分の気持の整理を付けているのだ。




一方の息子は、授業中に突然泣き出す出来事があったうえ、中学2年時には無気力状態となり1年間を棒に振った。

しかし、高校入試を控え、ようやく自力で立ち直る。

息子が大きく変わった点は、宗教をまったく信じなくなったこと。

『神や仏がいるなら、なぜ母を殺した? 母を救えなかった神や仏を信仰するなどナンセンス!』

息子の言動を見ていると、彼がそんな風に思っているように感じる。




私が失ったのは“妻”であり、“母親”ではない。

ゆえに“母親を失った子どもの気持”は分かってあげられず、父親でありながらも適切な慰めや激励はできなかった。




前回述べた『死別の哀しみは千差万別で、人によって異なる』というのは、こういうことなのだと思う。



死別者の心理(1)-誤解を避けるために-

このBlogのテーマは大きく分けて二つある。

一つは“40代の恋愛”

もう一つは“死別者の恋愛”


何を目的にこのBlogを訪れられたかは、人によって異なるだろう。

上記テーマのどちらかもしれないし、それ以外の要素であるシングルファーザーや営みの描写かもしれない。

今回は、ブログのテーマとしてはあまり多くない“死別者の恋愛”、その中でも“死別者の心理”について、自分の経験を基に書いてみたい。




私の場合、死別に伴う心理状態の変化は、大きく“初期”“認識期”“回復期”の3段階に分けられた。


“初期”はパートナーを失った直後から始まり、2年ほど続いた、もっとも始末に負えない時期である。

なぜなら、どんなアドバイスを聞いても受け入れられない、受け入れる心の余裕がない状態でありながら、それでいて誰かに話すことで哀しみを和らげたいという心理的な矛盾を孕んだ時期だからである。

周囲の人もどう声をかけてよいか分からす、扱いに困る。


ゆえに、死別者のほうも、やたらな人には話しかけられず、相手を選ぶことになる。
(話しかけられた方が迷惑することは十分に分かっているので…)



さて、ここからが本題。


付き合っているお相手がこの段階の場合、大切なのは『話を聞いてあげる』こと。

アドバイスや激励はしようとせず、ひたすら聞き役に徹する。

死別経験者であったとしても、その人に合ったアドバイスや激励をすることは極めて難しいし、非経験者であればなおさら。

的確でないアドバイスや激励は、逆に相手の感情を逆なでしたり、誤解や気まずい雰囲気を生む危険性すらある。(アドバイスを受け入れられるようになるのは次の段階)

それに、先に述べたように、本人がそもそもアドバイスを求めておらず、単に聞いてほしいと思っていることもある。


私がこの段階から脱せた要因は、結局は“時間”だった。

三回忌を迎える頃、ようやく、自分は幸せだったと思えるようになり、周囲の人、本やホームページに書かれている言葉が心に響くようになった。



死別者と恋愛をされている方、これから恋愛をしようという方、できたら上記を頭の片隅に置いて接してあげてほしい。

そうすれば、不幸な誤解や感情的なすれ違いは避けられるのではないかと思う。



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今年の紅葉デートは?

今年も紅葉の季節になりました。

理緒さんとは、昨年、一昨年と連続で紅葉狩りに出かけており、今年も20日に行く予定になっています。


今年は暑い日が続いたため、例年よりも色づきが遅いようです。

一昨年は黄葉の真っ盛りで、まさに“黄金色のトンネル”を歩くかのようでしたが、昨年行った渓谷は、まだ見頃には早かった感がありました。


今年はピッタリ見頃のところに行けるよう、紅葉情報をこまめにチェックしていきます。


後ろから…、して…

実は先日の営みで、もう一つ驚く発言が彼女からありました。

それがタイトルの「後ろから…、して…」です。

正常位の体勢で動いている私に向かって、彼女が発したのですが、なぜ驚いたかというと、彼女は絶対に自分から「○○してほしい」とは言わないからです。


焦らす私に対して「入れて」と最近になってようやく言うようにはなりましたが、それ以外は私が言葉攻めで言うように仕向けない限り、自分から言うことはありません。


セックスに対してはまだ控えめな点はあまり変わってないのです。


それに、バックでは感じ過ぎてしまい、体勢を維持できないことは彼女がいちばん良く分かっているはず。

その彼女が自分からバックでして欲しいと言うなんて、ビックリしました。



理由を後で尋ねると

「ずっと正常位だったから、違う刺激が欲しかった」

そうで…。


ホント、彼女もずいぶん変わりました。


一人エッチしちゃダメ!

今度は、営み終了後のシャワーも着替えもおわり、これから精算を済ませて部屋を出ようという時。


テーブルに置いてあった財布を取ろうと身を屈めた私に向かって、


「一人エッチしちゃダメ!」


と一言。


唐突な発言に一瞬「えっ?」とたじろいだが、すぐに


「それは、次の時まで出さずに貯めておいて、全部理緒さんの中に出して っていう意味?」

と確認する。


コクンと頷くが、すぐに


「私ったら、シラフなのに何言ってるんだろう!」

と、両手で顔を押さえ、めちゃめちゃ恥ずかしがる…。(^^ゞ


12月23日の時は営みの半ばで、すっかり出来上がった彼女はかなりの興奮状態にあったが、今回はまったくの素の状態。


普段は素の状態でエッチな話題を持ちかけると、顔を伏せてノーコメントか、怒られるのに、素の状態で自分からエッチネタ、しかもこんな大胆発言するとはビックリ!


今回は営み後のメールでも珍しくハートマークを連発していたので、感じるところが多分にあったのだろうが、それにしても驚く出来事だった。



彼女との約束

彼女と約束していることが二つある。


一つは、死ぬまでずっと一緒にいること。


もう一つは、私のほうが長生きし、彼女の最期を看取ること。


私たちはパートナーを失った際、『二度と死別の悲しみ、辛さを味わいたくない。だから絶対に再婚しない』と固く心に決めている。

だから、本来は恋愛もすべきではないのだが、その決意を私が崩した。


だから、二度目の死別の悲しみを引き受けるのは私でなければならない。

彼女を遺し、もう一度あの辛さに曝すことはできない。



妻を失ったことによる欝病から何とか這い上がろうとしていた際、私は死別者向けの書物やWebサイトを読みあさった。


その中で見つけた心を打つ言葉の一つが以下のようなものだった。


『あなたがこの悲しみを引き受けることにより、その人はこのつらい悲しみを悲しむことがなかったのです』


人は、必ずどちらかが先に旅立ち、どちらかが遺される。
遺された悲しみを背負うのは一人。
自分が遺されることで、愛する人にこの悲しみを味あわせずに済んだ。

という意味である。



だから、私は彼女よりも長生きしなければならない…。(^-^)



「最後は奥さんの元に…」

「私と付き合うことが、あなたにとって負担になってない?」

営みからの帰り道、彼女が尋ねてきた。


「そんなことないよ」

彼女の不安を解くため、否定する私。


「仕事で疲れてるのに、せっかくの休みを使わせたり、お金も使わせて…。私と付き合うことがマイナスになってないか心配」


「理緒さんと逢うことがどれくらい私にとって精神衛生上プラスになっていることか…。

あなたと逢うことを楽しみにしているから頑張れるんだよ。

正直、嫁さんに死なれてからずっと、子どもたちが結婚したら嫁さんの元に逝かせてもらおうと思ってた。子どもたちには悪いけど、そこまでは我慢して生きるから許してね…と。

そう思わなくなったのは、理緒さんのおかげだよ…」

嘘偽りのない気持を彼女に伝える。


「私もあなたと同じ……。

でも、最後は奥さんの元に帰ってあげてね…」


彼女の優しい言葉に胸が詰まる。

「ありがとう…。理緒さんも旦那さんのところに帰ってあげてね…。

あなたと出逢えて本当に良かった。

ありがとう」



彼女の優しさが身に染みた出来事だった。



愛の営み(9月26日)後編(3)

小指を半分ほどアヌスに埋めると、指先を僅かに回しただけで悶絶する彼女。

手を震わせ、細かい振動をアヌスに与える。

唾液が乾いてしまったので、ゆっくりと引き抜き、もう一度しゃぶる。


「イヤーっ!」

恥ずかしさから彼女が悲鳴を上げる。


たっぷりと唾液をまとわせた小指を再度アヌスに挿入する。


根元までしっかり納まった時点で再度ゆ~っくりと撹拌を始める。


「んーっ! んーっ!」

ペニスをくわえながら声にならないよがり声を上げる彼女。


クリトリスを舌で愛撫しながら小指でアヌスを攻め続けると、とうとう腕で体を支えきれずに崩落。
ペニスから口も離れ「もう無理…」とダウンする。



彼女に添い寝し、小指の付け根を見せながら「ここまで入ってたんだよ」と伝える私。


「えっ、うそ!」


「うそじゃないよ。……指を入れられるのはイヤ?」


「言葉でうまく表現できないけど、不思議な気持…」


「もうしないほうがイイ? それとも、また入れてほしい?」


「………また入れてほしい…」

下を向き、小さな声で答える彼女。

この答えでスイッチが入ってしまった私。(笑)


「今日は小指だったから、次回は薬指…。

その次は人差し指…。

その次は中指…。

その次は親指…」


「ああっ!」

私の言葉攻めで一気に興奮度が上がる彼女。


「そして、最後は?」

たたみかけるように尋ねる私…。


「……ペ・ニ・ス…」

普段だったら絶対にしないであろう回答を返す彼女…。


「ペニスが入る日はもう決めてある。

来年の6月。

さぁ、何日?」


「……○×日…」


「そう。その日は、理緒さん、四つんばいになって、自分の人差し指と中指でアヌスを開いて…、『誕生プレゼントに理緒のアヌスの処女をもらってください…』って」


身を震わせ「ああっ!」と声を上げるも、すぐに彼女が尋ねてくる。


「Brenneckesさんのペニス、本当に入るの? あんなに大きいの、入らない…」


「そのまま入れたら入らないから、マッサージしたり、徐々に慣らしていくんだよ…」


「切れたりしないの?」


「無理にしたら切れると思う」

この返答に引く彼女。しかし、質問を続けてくる。


「お尻に入れて、汚くないの?」


「もしかしたら、中に居るう○ちクンと遭遇して押し込んじゃうかもしれない…」


「イヤーっ!」

嫌なのか、本当は興味があるのかよく分からない。(笑)



この会話でまたしても気持が高まってしまった私、彼女の前に回り込み、再度正常位で挿入しようと試みる。

しかし、今日は既に何度も何度もイッているため、彼女のほうが受け入れられない。


「私は何度もイッてるけど、Brenneckesさんまだイッてない。可哀想…」

そう言って、またもやするすると後退し、ペニスをパクっとくわえる彼女。

濃厚なフェラをひとしきり行った後、亀頭を吸いながら細い指で竿をしごき始める。

なかなかイカない私に対し、辛抱強くフェラを続けるうちに興奮してきた彼女から声が洩れ始め、ペニスをしごく指にも力が入る。

一気にスイッチが入り、射精が避けられないレベルに到達する私…。


「理緒さん、イク…。

理緒さんの口の中に出ちゃう…」


最後は彼女の膝を握りしめ、放出を迎える。


吸うことを止めない彼女の口の中に、ペニス内の精液がどんどん吸い出される。

すべて吸い出した後も彼女が吸い続けるため、ペニスに陰圧がかかり、鈍い痛みが走る。


ようやく吸うのを止め、ペニスから口を離す彼女。


「キャベツの味がする…」


「また飲んじゃったんだね…」(^^ゞ


「Brenneckesさんがお口の中でイクのも好き…。出る瞬間熱くなるの…」

恥ずかしがらずに答える彼女。

彼女の口の中でイクことに関しては、逆に私のほうが恥ずかしがるため、攻守が逆転する。




ふと時計を見ると19時を回っており、入室から5時間が経過。

翌日、これまでで最高の全身筋肉痛に彼女が見舞われることとなる濃厚な営みはこうして終了した。



《終わり》


愛の営み(9月26日)後編(2)

後ろから挿入された彼女。
ペニスがまだ半ばしか入っていないのに強烈に反応し、腰が前方に逃げてしまう。


彼女の腰を掴んで引き寄せて根元まで埋めると、上半身が崩れそうになる。


子宮にペニス先端をグリグリ押し付け続けると、耐えきれず、遂に崩れ落ちる。

平伏した彼女の膣を、斜め上方からのピストン運動でペニスが襲う。


「ああ~~っ!」

絶叫を上げ、体をブルブル震わせる彼女。

10ストロークもしないうちに彼女からストップがかかる。



開始からかなりの時間が経過し、しかもずっと感じっぱなしでグロッキー状態の彼女のため、小休止を取る。



「理緒さんは素敵な女性だし、今は独り身だから、誘われるでしょ?」


「職場は独身男性がいないから、そんなことないよ」


「職場とは限らないし、妻帯者でも口説こうとする人はいるよ。

食事しようと言って誘って、その後部屋に連れて行かれて…。

理緒さん腕力ないから、私がしたみたいに無理やりされちゃうかもしれない…」


話し始めは真面目だったのに、途中からはすっかり“言葉攻め”に変わっている私。(笑)


「そんなことない…。Brenneckesさんだけ…」

そっと抱きつきながら彼女が続ける。

「Brenneckesさんも他の女の人を気持良くさせちゃダメ…」


「私? そんなことある訳ない。理緒さんだから、こうなってるんだよ。……理緒さんだけのものでしょ?」

そう言って、すっかり縮んでしまったペニスに彼女の右手を誘導する。


するすると後退し、小さくなったペニスを頬張る彼女。

丁寧に口の中で愛撫されるうち、むくむくと大きくなり、最大サイズに膨れ上がる。


先を咥えて吸い、竿を唇で愛撫し、根元から先端まで舐め上げ、頭を大きく動かしてディープスロート…。

丁寧で気持の入った彼女のフェラを受けているうち、感情が高まってしまう私。


彼女の腰を捉え“69”の体勢に持ち込む。

ペニスを咥えたまま、くぐもった声を上げる彼女。


実は、彼女はあまり“69”が好きではない。

というか、私が“69”をしようとすると、体を逸らして避けようとする。

自分が感じてしまい、フェラに専念できなくなってしまうからというのが理由らしい…。


膣口に舌を挿入して内部を舐めまわし、クリトリスをチューチュー吸う。


私のねちっこいクンニに負けまいと、彼女も頭を大きく、早く動かして対抗する。
(見えないのが残念…)


アヌスを舐め、吸い、舌を差し入れる。

ペニスをくわえたままのあえぎ声が止まらなくなる。


アヌスから口を離し、音を立てて小指をしゃぶる。


これから起きることを予想し、彼女からあえぎ声が消え、身が固くなる。


入口を丹念に優しくマッサージしてから、小指をゆっくりとアヌスに入れていく…。



《続く》


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