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愛の営み(9月26日)後編(1)

私に両脚を抱えられたまま、下から挿入される彼女。

花びらの中心に肉棒が埋まっていく様子は鏡にハッキリと映っている。

その光景を目にし、恥ずかしさから彼女が大きな声を上げる。

「イヤ~っ、イヤ~っ、イヤ~っ、イヤ~っ!」


本気で嫌がっているため、彼女を降ろし、謝る私…。


泣きじゃっくっているかのように荒く呼吸する彼女を再び抱きかかえ、ベッドに運ぶ。


「ゴメン…」


「自分でも見たことないし……、見るのはイヤ…」

泣きそうな声で彼女が抗議する。



彼女を抱きしめ、何度も優しく髪を撫でていると、彼女が私の上に乗って腹ばいになり、ゆっくりとそのまま後退していく。


右手を伸ばし、ペニスを掴むと、更に後退し、膣内にペニスを納める。


ゆっくりと前後に動き始める彼女。

やがて直立し、ピストン運動からクリトリスを擦り付ける動きに切り替わる。


騎乗位の時は、正常位とはまったく異なり、切なそうな表情を浮かべる。

自分の好きなように動いているのだから、気持良さそうにしてもよさげなのだが…、不思議だ。


起き上がり、体を入れ替えて正常位に。

腰を前に出し、ペニスを奥まで送り込む。


すぐに彼女が腰を前後に動かし始めるが「動いちゃダメ」と制止する。


「だって…」と彼女が抗議の声を上げるが、「ちょっとの間我慢して」と彼女の腰を押さえる。



「今日、抱かれると思った?」


「思わないもん…」

すかさず彼女が答える。


「夕べ一緒に映画観たのに、今日も誘ったから、本当は思ったんじゃないの?」

いつものようにゆっくりとペニスを抜きながら尋ねる。


「あっ、抜くのはイヤっ!」


「じゃ、正直に答えなさい。抱かれるとは全然思わなかったの?」


「……思った…」


「ほら、思ったんだ。素直に言ったからご褒美をあげる」


体重を前にかけ、子宮をグーっと押す。

彼女が気持良さそうな声を上げる。


何度も押してからゆっくりと前後に動き始めると、合わせるように彼女も腰を揺する。


軽く指を噛み、うっとりした表情を見せる彼女。

時折脚をピンと伸ばして硬直する。

こんな初期段階でこうなるなんて、今日の彼女の反応はかなり早い。



「抱かれるの分かってたんだよね?」

腰の動きを止め、私が尋ねる。


「うん」

頷く彼女。


「分かってる時はどうする約束だっけ?」


「……下着を…、付けて来ない…」


「また約束守らなかったね…」


「ああっ」

この言葉だけで一気に興奮する彼女。


「約束守らないとどうなるんだっけ?」


「……お仕置き…」

小さい声で彼女が答える。


「じゃ」と言ってペニスを抜く私。

「ああっ、イヤっ」と言って抗議する彼女。


彼女を横向きにし、後ろから再び挿入する。


「見ていてあげるから、ペニスを入れたままオナニーしてごらん」


彼女の右手を取り、股間に誘導すると、自ら花芯を愛撫し始める。


だんだん息が荒くなり、体が小刻みに震え出す。


「イヤだ。イッちゃう」


「ちゃんと見ていてあげるから、イキなさい」


「イヤ、イッちゃう、イッちゃうー」


脚をピンと伸ばし、右手の動きが止まる。


彼女の右手を外し、今度は私の右手が花芯を襲う。


「続けてはダメ…」


もちろん彼女の言は無視し、クリトリスを愛撫し続けると、2回目の絶頂に…。


それでも愛撫を続けようとすると、妨げるように彼女が手を伸ばしてきたので、左手で彼女の両手首を掴んで頭上に上げ、磔のポーズに…。


クリトリスを弄りながらピストン運動を始めると、3回目の絶頂を迎える。


「お願い、止めて…」

いつもならここで止めるが、今日はそのまま続ける。


クリトリスに指を置き、子宮を後ろから何度も押すと、4回目…。


さすがにグッタリする彼女。



彼女が回復するのを待ってから再び正常位の体勢になる。


「鏡の前でペニスをくわえさせたり、挿入されるところを見せるのは、どうしてか分かる」

ゆっくり前後に動きながら尋ねる私。


「……私が、興奮するから…」

ちょっと下を向いて答える彼女。


「そう。それで、興奮した?」


「……興奮した…」


「正直に答えたから…」

彼女の脚を真っ直ぐ伸ばして抱え上げ、子宮をグーっと押す。



その後も緩やかなピストン運動の中で何度も何度もイク彼女。膣の内壁が膨張し、ペニスをガッチリくわえこむ。



変化を付けるため、いったんペニスを抜き、彼女に四つんばいになるように伝える。


お尻をこちらに向けた彼女を背後から貫く。



《続く》


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愛の営み(9月26日)中編

唇、口の周り、耳、耳の後ろ、首筋、肩といつもどおりにキスしていく。

脇の下を吸ってみると、彼女の反応が良い。

『あれ? 気持良いみたい』

反対側の脇の下も舐めてから吸うと、あえぎ声を上げ、体がビクっとなる。

新しい発見だ。(^-^)



胸もいつもどおり、側面、乳輪とキスしてから乳首へ。

舌先で軽く愛撫してから口に含んで転がす。

軽く吸われただけで一気に興奮状態になり、歯でしごくように吸うと体を仰け反らせる。

乳房全体を口に納めて吸ったら、最後は『理緒さんの母乳が吸いた~い』とおもいっきり…。

ぐったりしてしまう彼女。



唇にキスしてからおへそ、お腹、脇腹、腰骨、恥毛にキスし、固く閉じた脚の付け根に舌をねじ込む。


脚を開くと、シャワーを浴びたはずなのに既に膣付近がベタベタになっているのが見てとれる。

踵から膣口近くまで脚の内側を舐め上げたら、膝を立ててM字開脚のポーズに。


彼女の両手を取り、自分で膣口を開かせる。


ゆっくりと唇を股間に近付けるが、膣には触れず、わざと膣口を開いている指を舐める。

恥ずかしさから身を震わせ、声を上げる彼女。


小ぶりな小陰唇の周りに付いた愛液を舐め取ってから唇でくわえて軽く引っ張る。

膣口からクリトリスまで何度も舐め上げる。

膣口には舌を差し入れ、クリトリスは軽く触れるようにする。


腰の舌に枕を当てがい、脚を大きく開き、本格的なクンニに…。

舐め上げ、クリトリスを舌先で上下左右に愛撫する。


クリトリスを吸い出し、舌先で転がす。


激しく反応し、何度ももう少しでイキそうな様子を見せるが、やはりクンニではいかない彼女。


十分にクンニしたら、枕を奥にずらして彼女の腰を上げ、アヌスが私の顔前にくる体勢に…。


アヌスの周りにゆ~っくり、軽~く舌を這わせていくと、「イヤっ」と彼女が声を上げる。

もちろん止めず、舌先でアヌスを軽く突いてからキスし、ペロペロと舐める。

舌を入れられるたびに「あっ、あっ」と上げていたあえぎ声が、チューチュー吸われるようになると「あーーっ」という絶叫に変わる。


私の執拗なアヌス責めにぐったりする彼女。


添い寝し、彼女の髪を撫でると、彼女が私の目を見つめる。


「お願い……、入れて…」


「いいよ。でも、その前にお口でしてくれる?」


「してあげる…」


私の股間に顔を落とし、ペニスをくわえようとする彼女を制止する…。


「久しぶりに、鏡の前でしようか?」


「いやっ、いやっ」

ブンブンと首を横に振って嫌がる割には、私の首にちゃんと両手を回してお姫様抱っこされる(笑)彼女をパウダールームに運ぶ。


洗面台の前で彼女を降ろすと、自らひざまずき、ペニスをくわえる。(『本当に嫌がってる???』)


体を斜めにし、くわえている様子が鏡に良く映るようにする。


「鏡を見て」


一瞬鏡を見るが、すぐに目を伏せてしまう彼女。


そんなことを2、3度繰り返した後、彼女を抱え上げ、洗面台の上に載せてM字開脚させる。

「見てごらん、理緒さんの綺麗な花びらが映ってるよ…」


「イヤーっ、イヤーっ、イヤーっ、イヤーっ!」


そのまま彼女を抱え上げ、屹立したペニスの上に下ろし、ゆっくりと挿入していく…。


《続く》


愛の営み(9月26日)前編

実は…、日曜日にまた営んでしまいました。(^^ゞ

一応11日ぶりなんですが、それでも頻繁ですよね~。




午前中の集まりが終わった際、彼女に「午後の予定は?」と尋ねたら「特にないよ」という返事だったので、デートすることになった。

というのも、前日の夜、二人で映画『悪人』を観たのだが、終了が23時30分だったので、本当に映画を観るだけで終わってしまったから…。


13時過ぎ、彼女をマンションに迎えに行く。


車がホテル街の入口に差し掛かると「どこに行こうとしてる?」と(最近にしては珍しく)彼女が尋ねてくる。


「いや、連れ込もうと思って…」

という私の答えに彼女が顔を伏せて恥ずかしがる。(笑)


部屋に入って昼食を注文する。
このホテルの食事が美味しくて安いことは、何度も利用してよく知っている。


彼女がベッドに座ったので、隣に移動し、キスを交わす。

普通にキスするだけであえぎ声を上げる彼女。『あれ? 今日はどうしちゃったの?』

長~いキスの後、彼女の胸に顔を埋め、ジーンズに包まれた脚に頬擦りする。

ベルトを外し、ジッパーを下げると、パープルのショーツが現れる。

脚からジーンズを引き抜いたら、脚を開き、ショーツ越しに花びらにキスする。

唇で突起を探し当て、唇で愛撫を加える。


愛撫し続けられている間、声を押し殺し、体を震わせる彼女。


ショーツの両脇に手を差し入れ、脱がそうとすると、


「まだ食事が来てないし…」

と、さすがに彼女が抗議の声を上げる。

彼女が言うように注文してから30分近く経つが未だに届いていない。


しかし、かまわずショーツを引き抜く私。


脚を開き、隠している両手を外すと、膣口から愛液がベッドの上掛けにこぼれ落ちて糸を引く。


ゆっくりと顔を近づけていく。


「シャワー浴びてない」と彼女が抗議する。


いつもならここで止めるが、今日は止めるつもりは毛頭ない。


しっとりと濡れた花びらに唇を当て、舌で愛撫する。


「いやーっ、いやーっ」と声を上げる彼女。

しかし、腰を引く訳でも、手で遮る訳でもなく、シャワー前のクンニを受け続ける。


ベッドに寝かされ、大きく脚を開いた体勢で、小陰唇を口に含まれ、膣口に舌を差し入れられ、クリトリスを舌先で愛撫されて彼女の興奮はどんどん高まっていくが…


“ピンポ~ン♪”


ようやく届いた昼食に中断されてしまう。(^^ゞ


私が食事を受け取っている間、ショーツとジーンズを再び身に付ける彼女。



遅めの昼食を済ませた後、シャワーを浴びる。


私が浴室から出ると、既に彼女はベッドに潜り込んでおり、アダルトVODで何を観ようか選択中。

しかし、普段まったくAVを観る機会がないから、何を選んでよいか分からない。(笑)

挙げ句の果て、「選んで」とリモコンを私に渡す始末。

『お~い、私がどういうのが好きかバレちゃうでしょーが』(^^ゞ


と言いつつ、選んだのは「微乳は本当に感じやすいか?」とかいう企画物。

見始めてすぐ上掛けを剥がし、彼女の小ぶりな胸を露にする。


「意地悪…」とこぼす彼女。


胸に口づけし、彼女をギュッと抱きしめてキスの雨を降らせる。



《続く》


営みの名残り

営みから帰る車の中で、彼女が自分の右手の匂いを嗅いでから、私の顔の前に差し出した。


「あなたのペニスの匂いがする。ずっと握ってたから…」


『シャワーも浴びてるし、そんなことはないだろう』と思い、嗅いでみるが、何の匂いもしない。


「匂わないよ…」


私が答えると、もう一度嗅ぐ彼女。


「ううん、あなたの匂いがする」


私には分からないが、やはり匂うらしい。


「自分の体臭は気付かないからかな? でも、私も、家でお風呂に入り直した時、シャワーで洗い損ねた部分から理緒さんの匂いがすることがある…」


「私は、いつも全部洗い流さないで、あなたの匂いを残して家に持ち帰るの」


「えっ、わざと残すの?」


「うん。もったいないから」


「それは、つまり、家で余韻を味わうため?」


「うん」



帰宅してから私の精液が流れ出てくる際、バツが悪いような、私を感じられて嬉しいような気持になるという話は聞いていたが、そんなことしていたなんてまったく知らなかった!



そこまで私を想ってくれていることを知り、驚くと同時に、とても嬉しく思った瞬間だった。



営みの所要時間

「箱根のデートでは短くて1時間しか営めなかったから…」

と私が言うたび、彼女が「短くない!」と言い返すので


「じゃ、旦那さんとはどれくらいだったの?」

と聞いてみた。


答えは「15分」。


「それは挿入してから?」

と更に尋ねると、ブンブンと首を横に振る彼女。


「えっ、始まってから?」

と驚いて尋ねると、今度は首を縦に振る。


「始まってから15分じゃ、前戯も終わらないじゃない…」

とビックリしていると、前戯はちょっとしかなく、挿入~ピストン~放出だったので15分で終わったそうだ。


だから、SEXよりも一人エッチのほうがずっと気持いいと思っていたとのこと。


女性は原則的に気持良くなるまでに時間を要するから、彼女がイッたことがなかったのも仕方ないところだろう。


これまでに何度も書いているが、私と妻との営みは2時間~3時間。


気になったので調べてみたところ、ちょっと前(2005年)のデータになるが、日経BPの調査によると、40代の平均時間は39.9分、ちなみに60分以上かける人は1割しかいなかった。


余所の夫婦がどれくらいの時間をかけているか考えたこともなかったが、ウチって長かったんだ~と改めて気付いた次第である。



妻へのジェラシー

9月15日のピロートークでの話をもう一つ…。


フェラでなかなか私がイカないことに対し、『あなたのせいじゃないよ』という意味で


「昔はフェラでイッたけど、嫁さんが亡くなってから理緒さんと結ばれるまでのセックスレス期間中に体質が変化したのか、凄くイキにくくなった」


とフォローしたのですが、それに対する彼女の返答は


「奥さんとは口でイッたんだ…。ちょっとジェラシー…」


という意外なものでした。


私自身は“彼女のご主人に嫉妬する”ということはまったくないので、彼女がそんな感情を抱いたことにちょっとビックリ。(^^ゞ


嫉妬されて嬉しい気持はありますけどね。(笑)



あなたの子どもを産みたい

9月15日の営みのピロートークで、ふと彼女が

「もう少し若かったら、あなたの子どもを産みたかったな…」

と洩らしました。


唐突な言葉に私は思わず

「えっ、大胆な…」

と返してしまいましたが、

『しまった。彼女の気持も考えずに、軽率に答えちゃった』

と反省し、すぐに

「ありがとう。そう思ってもらえて嬉しい」

と言い直しました。



彼女には亡くなったご主人との子どもが二人いるので、彼女のご主人や子どもたちに対して、申し訳ないような、後ろめたいような、私としては複雑な心境。

それに、彼女がそんなことを考えているなんて思いもしませんでした。


それだけ彼女に信頼されているのは凄く嬉しいのですが、素直に喜べない自分がいました。


私は単純な性格の人間ですが、今の心境を言葉で表すのは非常に難しいです。(^^ゞ



ラフティング・デート(9月15日)後編 -2-

彼女を背後から抱えたまま仰向けになり、背面騎乗位の体勢に…。

実はこの体位、ほとんどやったことがない。

というのも、実は妻がこの体位が大好きで、彼女にもその旨話したことがあり、この体位になるのは気が引けていたからである。

彼女は前後に普通に動いており、強烈に感じている気配はない。


膝立ちになりバックへ移行すると、途端に彼女の様子が激変する。

ペニスを奥まで入れようとすると、感じすぎ、腰が前方に逃げ、四つんばいを維持できなくなる。

ちょっと押しただけで大きなあえぎ声が止まらなくなる。


5分と保たずに崩れ落ち、しき小股の体勢に…。

こちらも強烈に感じるため、悲鳴に近いあえぎ声が止まらなくなる。



その後、正常位~騎乗位~対面座位~正常位と体位を変え、延々と交わり続けるが、開始から3時間が経過するとさすがに私のほうに疲れが…。

腰の動きを早くし、彼女の両腕を私の背中に回す。

フィニッシュに向かうサインである。


「理緒さん、そろそろイクね」


「うん、かけて…」


互いをしっかりと抱きしめ、激しく腰を打ち付けてフィニッシュを迎える…。




入室から既に4時間が経過しており、シャワーを浴び、ホテルのルームサービスを頼んで早めの夕食を摂る。

コーヒーをいれ、テレビを見ながら2時間のインターミッション。


再びベッドに戻り、互いの体を撫でながらキスを交わす。

再び彼女の全身にキスをし、手で優しく愛撫した後、二度目の挿入を試みるが、彼女のほうはガッチリ閉じたままで入らない。


そうこうするうちに彼女が私の股間にうずくまり、フェラを開始する。

ディープスロートまで交えた、激しい、イカせる気満々のフェラである。

とっくに私のペニスは回復し、最大サイズまで膨れ上がっているが、なかなかイカない。

もちろんもの凄く気持良いのだが、イクまでには至らない。(これは彼女のせいではなく、私の体質変化によるものなのだが…)


元来“されているだけ”というのが好きではない私、我慢できずに彼女のお尻を抱き寄せ、69に持ち込む。


じ~っくりとクリトリスを舐め、膣口に舌を差し入れて舐め回してから、花びらの中心に中指を挿入する。


クリトリスを舐めながら、ゆっくりと膣内を指で撹拌する。


ペニスをくわえたままくぐもったあえぎ声を上げる彼女。


撹拌する中指のスピードを上げ、ローターをアヌスに当てる。


耐え切れずペニスから口を離し、悶絶する彼女。

膣内は愛液で溢れ、そしてチョロチョロと…。


「イヤ~っ!」



恥ずかしがる彼女を仰向けにし、すかさずペニスを再挿入する。


「今日はもう入らないと思ったのに…」

彼女が嘆くように呟く。


「入れられなくて可哀想と思ったから、口でイカせようとしたでしょ?」


「うん。でも、膣内にもお口にも欲しいの…」


「口の中に出されるのがいいの?」


「うん、気持いいの…」


私も彼女の潮を口で受けるのが好きだから、同じなのかもしれないが…。



子宮を何度も押した後、緩やかなピストン運動を続ける。


何度も何度も高みに達する彼女。


2回戦開始から2時間にならんとする頃、そろそろ限界なのだろう、彼女が

「一緒にイキたい…」

と囁く。


ストロークを大きく取り、子宮を強く突いてから、高速ピストンに切り替え、彼女のいちばん深いところに放出する。




「今日は2回ともあなたの(精液)が子宮にかかるのが分かった。…暖かいのがかかった」

ピロートークで彼女が嬉しそうに言う。




時刻は既に22時をまわり、ホテル入室から9時間(!)が経過。


こうして、朝のラフティングから始まった長~いデートは幕を閉じた。



《終わり》


ラフティング・デート(9月15日)後編 -1-

注)書き始めたら長くなっちゃったので、後編をさらに分けることにしました。



膣内は既にグッショリと濡れており、スムースにペニスが奥まで到達する。


彼女がすぐに腰を前後に動かし始めるが、制止する私。


「まだ動いちゃダメ」


「だって…」

止めずに彼女が腰を動かし続ける。


「ダメだって言ってるでしょ」

右手で彼女の腰を押さえ、動きを止める。


「メールで“しばらくエッチする気にならないかも”って言ってたから、今日はしなくてもイイよね?」

11日の営みで筋肉痛に見舞われた彼女が翌日のメールで書いてきたことを指している。
言いながらゆっくりとペニスを抜き始める私。(いつもどおりの“S”攻撃)


「意地悪…」


彼女が答えないので、膣の入り口までペニスを後退させる。


「あっ、抜くのはイヤ…。お願い……」


「11日のとき、15日はお昼から夜までずっと抱くって私が言ったら、理諸さんは「Brenneckesさんが抱きたいだけ抱いて」って言ったじゃない」


「……。」

彼女が答えないので、ペニスをほとんど抜きかける。


「抜かないで…。

Brenneckesさんの好きなように…。いっぱい抱いて…」



「分かった」


ペニスを奥まで戻し、彼女の子宮をゆっくりと何度も押す。

体をのけぞらせ、気持ちよさを体現する彼女。


緩やかに前後動を始めると、それに合わせて彼女も腰を動かし始める。



時おり前後動を中断して脚をピンと伸ばし、全身を硬直させる。

ゆ~っくりと頭を左右に振り、指を軽く噛み、穏やかで、うっとりした表情を浮かべる。


いつもは横臥背位で一回イッてからの正常位でこのような状態になるのだが、今日は早くもこのレベルまで到達している。本当に感じやすくなっている。



5、6回イッた後、言葉攻めの第二弾を発動する、意地悪な私。


「今日は抱かれるの分かってたよね?」


頷く彼女。


「抱かれるのが分かっているときは、どうする約束だっけ?

下着は?」



「……着けてこない…」


「どうしてまた約束を破ったの?」


「だって…」


「約束を守らないとどうなるんだっけ?」


「お仕置き…」

彼女の声が小さくなり、身を固くする。


「でもねぇ“後ろから突く”のは、理諸さんが気持ちよがってお仕置きにならないからねぇ」

そう言いながら、いったんペニスを抜き、彼女を横向きにする。

枕もとのバッグからローターを取り出してスイッチを入れ、彼女に渡す。


「ペニスを後ろから入れておいてあげるから、おもちゃでオナニーしなさい」


愛液でベタベタになった膣口に後ろから再挿入し、ローターを持った彼女の手を股間に誘導する。


「あっ、イヤっ、ダメっ!」

ローターがクリトリスに当たった瞬間、手を引っ込めようとするが、私に押さえられているため、それもできず、クリトリスは振動にさらされ続ける。


ペニスをグーっと子宮に押し付けると、体をビクビクさせ、反応する彼女。


「イヤッ、ズルい…、イッちゃう…」


ほどなくして全身をガクガクさせ、硬直する彼女。

でも、ローターを持った彼女の手は股間に押し付けたまま離さない。


「…続けてはイヤっ…」

と洩らしながら2連続イキ。

まだイケそうなのでそのまま押し付け続けると…。


「こんなに続けてなんて…」

と3連続で遂にダウン。



《続く》


ラフティング・デート(9月15日)中編

早めのお昼を済ませた二人。コーヒーが飲みたくなり、帰路の途中でファミレスに寄り、デザートとコーヒーを摂る。


13時過ぎ、そこからほど近いホテルに入る。(^^ゞ

前日から彼女の次男坊が修学旅行のため、夜遅くまで一緒に過ごそうということになっていた。



とりあえず入浴し、体に残った川水をきれいに洗い落とす。湯船にも久しぶりに一緒に浸かった。



私が浴室から出ると、彼女は既にベッドに…。

横に滑り込み、しばらくは横に並んだまま会話するが、自然と抱き合い、キスを交わす。

普通にキスしただけで早くも声を上げる彼女。


『今日はどうしちゃったの?』


互いに相手の唇をついばみ、舌を絡ませ、吸い、相手の口内に這わせる。


口の周り、耳、耳の後ろ、首筋、肩、腕とキスした後、胸への愛撫を行なうため、いったん体を離すと、彼女が前かがみになり、ペニスを口に含んだ。


ペニス全体に唇を、舌を這わせ、口内に納めて頭を上下させる。

じっと見つめていると、目が合い、「いやだ」と言って顔をそらす。

このあたりは変わらない。


膝立ち、遂にはベッドの上に立ち、仁王立ちフェラに…。


竿を舐め上げ、亀頭の周りを舌先で愛撫し、大きく頭を動かしてペニス全体を飲み込む。


「私の目を見て…」


躊躇しながらもようやく目線を合わせる彼女。

しかし、すぐに「いやだ…」と言って顔を逸らしてしまう。



ゆっくりとした、丁寧なフェラをかなり長い時間受けた後、彼女を立たせる。


脇の下を舐め、胸の膨らみを側面からキスしていく。

唇が乳輪付近に差し掛かると、彼女が身を固くする。


すっかりツンと起った乳首も側面から舌先でゆっくりと舐め上げた後、舌先で優しく突く。

上下左右に舐めると、彼女の口からあえぎ声が洩れる。



彼女を寝かせ、本格的に乳首を舐め始める。

唇で軽く挟み、舌先で何度も押してから、乳首を口内に納めて転がす。

口に含む量を徐々に増やし、最後は小さな乳房全体を口内に納める。


歯でしごくようにして吸うと、体を左右に揺らし、あえぎ声も大きくなる。


乳首を吸う力が強まるにつれ、彼女の体が弓なりになり、息が止まる。

吸い終わった瞬間、ドサッと背中を落とし、大きく息を吐く。



唇に軽くキスしてから、徐々に唇を下げ、お腹、わき腹、腰骨、恥丘とキスしていく。


爪先から固く閉じた股間までゆっくり舐め上げたら、彼女をうつ伏せにし、同じように足先から股間まで舐め上げる。


脚を少し開き、太ももの内側から膣の近くまでゆっくり舐める。

身を震わせて反応する彼女。


さらに脚を開き、太ももの内側でテラテラ光る愛液を舐め取ったら、舌先で膣口を何度も撫でる。


再び彼女を仰向けにし、腰の下に枕をあてがったら、小陰唇を唇に挟んで引っ張り、口に含んでクチュクチュした後、膣口からクリトリスまでゆっくり舐め上げる。

時には膣口に舌を差し入れ、時には開始地点をアヌスまで下げ、何度も何度も舐め上げる。

今日は時間に余裕があるため、た~っぷり時間をかけてクンニする私。(^-^)



ぐったりした彼女の額にキスし、目を見つめると、彼女が小声で「入れて…」と囁く。


「Brenneckesさんのペニスが欲しい って言ってごらん」(^-^)


「………。」


「言わないといつまでも入れてもらえないよ」


「……意地悪…」


沈黙する彼女を誘うように、ペニス先端でクリトリスを擦る。


「Brenneckesさんの…、ペニスが…、欲しい…」


「前からがいい? 後ろから? それとも自分で入れる?」


「意地悪…。私に答えさせるの?」


「わかった。後ろから突いてあげる」


ブンブンと首を横に振る彼女。


「それじゃ、理緒さん、上に跨がって…」


またしても首を横に振る彼女。


「前からがいいの?」


恥ずかしそうに頷く彼女。



花びらの中心に肉棒をあてがい、ゆっくり挿入する。


《続く》


ラフティング・デート(9月15)前編

昨日、彼女とラフティングに行ってまいりました。

ご存知の方も多いかと思いますが、ラフティングとは大型ゴムボートで川を下るスポーツです。


彼女はショッピングよりもこういったアクティビティが好きで、以前からラフティングもやりたいと言っておりました。

私が振替休日を取れることになり、既に先々週には15日にラフティングすることが決まっていました。

11日の夕食~営みデートは、そこまで待てない私が急遽誘ったイレギュラーだったのでした。(^^ゞ


さて、いつものように、朝、彼女のマンションに迎えに行き、1時間ほどかけて集合場所である観光やなに到着。

今回のラフティング会社は、この観光やなの息子さんが運営しているようだ。

申し込み書への記入、代金を支払ったら、更衣室でウェットスーツ、ラフティングジャケット、スポーツサンダルに着替える。

ちなみに、今回の参加者は私たち二人だけ。さすが平日。

さらにライフベスト、ヘルメットを身に付け、まずは車で10分ほど離れた河岸の岩場に移動する。

スタッフの後に付いて、まずは川に入って水の冷たさに体を慣らし、ライフベストの浮力を確かめてから、2メートルくらいの高さの岩まで歩き、そこから川面に飛び込み!

落ちている時間は1秒くらいだろうが、ずっと長く感じるのが不思議。


対岸まで泳ぎ、今度は5メートルくらいの岩まで移動して飛び込み!

ここでは、彼女、私、スタッフの順番で飛び込む。一番手で躊躇なく飛び込む彼女。度胸が座っている。(^^ゞ


車に戻り、ラフティング出発ポイントに移動する。

パドルの握り方、前漕ぎ・後ろ漕ぎの仕方を教わって練習。

さらにボートから落ちて流される際の水中での姿勢の取り方、河岸への泳ぎ方を教わり、いよいよ川へ。

土手にゴムボートを滑らせ、鼻先を川に突っ込んだ状態で彼女と私がボートにイン。スタッフがボートを押すと、スプラッシュマウンテンのようにボートが川面に滑り出す。


前夜の雨にもかかわらず、川の水量は少なく、流れは緩やか。

彼女が左舷に、私は右舷に、スタッフが船尾に就き、漕ぐ練習をしながらゆっくりとボートは水面を進んでいく。


数日前までの暑さが嘘のように涼しく、川面を渡る風が心地よい。


最初の“瀬”に近づくと、スタッフから「全員、前漕ぎ~」の声がかかる。
漕ぎながら“瀬”に突入すると、水面には白い飛沫が上がり、ボートが上下左右に振られ、体に波がかかる。

テレビでよく見るラフティングのイメージを体感する。



“瀬”を抜けると再び流れは緩やかに。自然のままに流され、周囲の景色を楽しむ。

そして再び“瀬”に…。


今回のラフティングツアーは全長4.8キロ、このような“瀬”が5箇所ある。

一度は大きな波に見舞われ、彼女が頭からずぶ濡れになっていた。それもまた楽し…。


静と動を繰り返し、午前11時、ボートは集合場所だった観光やなに帰着。ラフティングツアーは終了した。



着替えの後、やなで早めの昼食。

この川でラフティングを催行している会社はいくつかあるが、このツアーを選んだ理由の第一がコレ。やなでの昼食が付いていること。

というのも、彼女が大のやな好き、川魚好きだからである。


遠火の炭火で焼いた鮎はホクホクしてとても美味。彼女もとても喜んでいた。



初めてのラフティングを十分に楽しんだ二人、「今度は水量の多い時期に、互いの子どもたちも連れて来よう」と約束し、やなを後にした。



《続く》


ピル

先日、彼女がピルをもらいに産婦人科を訪れた際のこと。


医師:「理緒さん、そろそろ(ピルを)やめましょうか…」


理緒さん:「やめても100パーセント妊娠しないのなら、やめますけど…」



『もう年齢も年齢だし、セックスとは縁がないでしょう』という意味で言ってるの?!と、かなりムカっときたようで、よっぽど「まだ必要です!」と答えてやろうかと思ったそうですが、さすがにそこまでストレートに答えるのは恥ずかしいので、上のように皮肉たっぷりに答えたそうです。(笑)


普段は無表情な担当医師も「はぁ、そうですか」とビックリしていたとか…。


「失礼な話でしょ!」と憤慨していました。(^^ゞ



これからデート!

相変わらず急な話ですが、今晩、一緒に夕食を摂ることになりました。(^-^)

先週、チラッと顔を合わせましたが、言葉を交わす機会はほとんどなかったので、2週間ぶりになります。

あと30分くらいで彼女のマンションに着きます。(^-^)


7ヶ月の停滞

今でこそ月に2回以上は逢っているが、順風満帆にここまで来た訳ではない。

家族ぐるみの付き合いが1年続いた後、二人だけのデートを2回ほどしたが、3回目のデートは7ヶ月後、しかもその間メールのやりとりも無いという大きなブランクがあった。


彼女の子供が二人とも受験を迎え、デートどころではないだろうという遠慮が私にあったこと、振り替え休日も取れないくらい仕事が忙しかったこともあるが、いちばんの理由は“互いの気持が分からなかったこと”だろう。



彼女は、私のことを真面目で恋愛などには縁のないタイプと見ており、『もしかしたら自分のことを好き?』と思うこと自体、私にとって失礼に当たると考えていた。
だから、私がデートに誘う理由を分かりかねていたという。



一方の私も、クールビューティーな彼女は恋愛するような俗な人ではないと思っており、またデートに誘ってよいものか、これ以上二人の仲を進展させてよいものか迷っていた。



昔の恋愛小説には“誤解”をテーマとしたものがよくあったが、私たち二人がまさにその状態。


しかも、互いに亡きパートナーへの想いがあるから、自分の気持もよく分からないという、事情はさらに複雑に…。


互いがそんな考えだったため、メールも交わさずに7ヶ月ものインターバルを置くことができたのだろうし、互いの胸の内を吐露する機会がなかったら、そのままの状態がずっと続いていたか、自然消滅していたのではないかと思う。



女としての悦び

彼女がSEXで初めてイッたのは、昨年12月、クリスマスデートでのこと。(愛の営み12月23日参照)

それまで、ご主人との営みでもイッたことはなく、「セックスでイクなんて、漫画や映画の中でのこと、一部の限られた人の話」と思っていたそうで、「まさか自分がイクとは思わなかった」という。


初めてイッたことで、セックスの気持良さを知り、それ以来イクようになったそうだ。


最近は1回の営みの間に複数回、しかも穏やかな前後動だけでもイクようになり、回を重ねるごとにイキやすくなっている。


先日の営み後のメールに「この歳で(女の悦びに)目覚めたのが恥ずかしい」と書いてきたので、「その悦びを知りたくても知れない人もいるのだから、理緒さんは幸せ」と書いて返信した。


私も彼女も、本当に恵まれているのだと思う。



イメージが重なる…

「ときどき、旦那と(Brenneckesさんの)イメージが重なることがあるの…。気分悪くしたらゴメンね」

箱根旅行の際、彼女がふと洩らした言葉である。


「いや、全然気分悪くなんかならないよ。別に不思議なことじゃないと思う。

私も、ごくたまにだけど、嫁さんと重なることがある…」




死別者との恋愛でのキーポイントはここだと思う。




彼女のご主人とはもちろん何度も顔を合わせたことがあり、言葉も交わしている。

186cmの私まではいかないが、背が高く、全体的にガッチリとした体格の人だった。

性格面では、如才ないタイプではなく、自分の感情に正直な人という印象だった。


大柄で、ストレートな性格という点では共通している部分がある。



そもそも、好きなタイプとか、好きになるポイントは変わらないので、イメージが重なる部分があるのは当然だと思う。



妻と彼女の共通項は、色白の美人で、愛情が深いこと。

当初は彼女を社交的な女性だと思っていたが、付き合いが深まるにつれ、実は人付き合いがあまり上手ではないことが分かってきた。

これも妻と似ている点だ。




繰り返すが、死別者との恋愛でのキーポイントはここだと思う。




もちろん、死別者のほうも、現パートナーの前ではできるだけ亡きパートナーの話はしない、比較をしない等、配慮の必要がある。


しかし、死別者は嫌いになって別れた訳ではないので、亡きパートナーへの想いがずっと続くことは避けられない。


この想いを受け入れてあげること、この想いも含めて相手を受け入れることが、死別者との恋愛成就の条件だと思う。



彼女の性感帯

人によって、また経験によって性感帯は変わるらしい。

胸、クリトリスは当たり前のこととして、彼女の場合、口の周り、耳、耳の後ろ、脇の下、背中、脚、脚の付け根、お尻、そしてアヌスと多岐に及ぶ。

(比較すべきではないのはわかっているが、)妻よりも格段に多い。


特に印象的なのは“口の周り”。

営みの記録ではお馴染みの表現になっているが、キスの際、私の唇が彼女の唇を離れて口の周りに移動しただけで「あん」というあえぎ声を洩らす。


私が彼女に対して行なう“全身リップ”で、体の表側から“背中”に唇が移動した際も、唇が背中に触れただけであえぎ声を洩らす。


耳や脇の下は触れただけでも…というのは分かるが、口の周りや背中でそうなってしまうのは正直ビックリ。



では、昔からそんなに性感帯が多かったのか?というと、そうではないらしい。

私と営むようになってから、徐々に性感帯が増えているそうだ。



“開発”という言葉は好きではないが、まさに彼女の開発が進んでいる証だと思う。


コンサート・デート(8月29日)後編

ペニスを根元まで挿入し、しばし制止して彼女の膣内の感触を味わう。


「どうして今日はいきなりペニスをくわえたの?」


「約束だから…」

約束とは、前回、前々回の営みで、彼女が自分から「いきなりフェラする」と言いだしたことを指す。


「ちゃんと約束守ったんだね…。

 でも、本当の約束は下着も着けて来ないんだよ」


「あぁーんっ!」


彼女の興奮度が一気に上がる。



そのままの体勢で前のめりに体重をかける。


子宮を押され、彼女が気持よさそうな声を上げる。


何度も繰り返した後、ゆっくりと短いストロークで前後に動いてウォーミングアップ。

時おり子宮をグーっと押す動きを交え、この緩やかな動きを延々と続ける。

女性によっては、刺激が少なくて物足りない人もいるかも知れないが、回を重ねるごとに感度が上がって来ているため、彼女はこれだけでも確実に右肩上がりで感じていく。


そのうち、子宮を押すと体をガクガクさせるようになる。



いったんペニスを抜き、彼女を横向きにして背後から挿入する。


ペニスが入ってくるだけで体をのけぞらせ、大きなよがり声を上げる彼女。


ぐりぐりと子宮を圧迫しながら右手の指先で花芯を弄り続けると、「ダメ、イッちゃう」と洩らしながら1回目の高みへ…。


さらに弄り続けると、「連続でイクのはイヤ」と止めるように手を伸ばしてくるが、左手で両手首を掴み、頭上に大きく伸ばして磔のポーズを取らせる。


これがまた精神的に効くらしく、クリトリスに軽く触れているだけでイッてしまう。(^-^)



ぐったりした彼女を解放し、再び正常位の体勢になる。


今度は、抜く~挿入~奥という大きなストロークでゆっくり動く。


何度も何度もペニスを挿入され、しかもその様子を私がじっと見ている恥ずかしさから、彼女の興奮度がさらに上がる。


再び緩やかなピストン運動+子宮押しに切り替えると、ランダムなタイミングで彼女が脚をピンと伸ばすようになる。

イクこと3回…。



「バックで突いてみる?」

今日はほとんど正常位のため、体位を変えるか彼女に尋ねる。


「奥を突いて、子宮にかけて欲しい…」

首を横に振りながら彼女が答える。


ナゼかこの言葉で一気に興奮が高まり、我慢できそうになくなってしまった私…。


「ダメ、イッちゃいそう…」


「いいよ、来て」

私の腰に両手を回し、しっかりと抱き止める彼女。


「まだダメ、イッたら理緒さんの中にいられなくなる…」


しかし、精神的にも肉体的にも後戻りできず、子宮にペニスを押し付けたまま放出を迎える私…。


「理緒さん、ズルい~。今の言葉でスイッチ入っちゃった~」


「ズルくないよ~」

そのとおり、彼女は全然ズルくない。単に私が反応してしまっただけだ。(^^ゞ



「Brenneckesさんがイッたのが分かった……。イク直前にペニスが大きくなるの……。子宮にピューっピューっとかかって……」


ピロートークの冒頭、彼女が話し始める。

以前から「時々(私が)イクのが分かる」とか「膣内でイッてもらうのが好き」というような発言はあったが、こんなに具体的な話は初めてだ。


「どうしてBrenneckesさんがそんなに私を求めるのか分からない……。私、色気もないし、背も胸も小さいし、若い子のようにスタイルも良くないし…」

しばらくしてまた彼女が洩らす。


「もちろん理緒さんのことを凄く好きだから…。華奢で、肌が綺麗で、スタイルが良くて、清楚で、知的で…、なんと言っても可愛い! それに、理緒さんが凄く気持良さそうに感じてくれるから、それが嬉しくて…」


彼女が指摘するように、自分でも、なぜこんなに頻繁に彼女を抱きたいと思うのか不思議だが、その理由は、セックスに対して控え目だった彼女が、逢瀬を重ねるごとに、感じるように、大胆になってきていることもあるかも知れない…。



結局、この日もホテルを出たのは23時近く…。4時間ほど過ごした二人であった。(^^ゞ


《終わり》


ブログ開設から365日経ちました

このブログを開設したのは昨年の9月2日。つまり、明日で丸1年になります。

以前も書きましたが、本来、このブログは人様に読んでもらうことはほとんど考えておらず、個人的な備忘録のような物だったのですが、日を追うにつれ、多くの方に読んでいただけるようになり、今では、多い日では300名超、平均でも200名くらいの方に毎日訪れていただいています。

途中、止めようと思ったこともありましたが、皆さんのコメントや拍手に激励され、なんとか続けて来られました。(^-^)

彼女との営みの記録がメインであることは変わりませんが、死別者で恋愛をされている方、死別者と恋愛をされている方、死別者との恋愛を考えている方、40代で恋愛をされている方の、少しでも励みになるよう、頑張って書いてまいりますので、今後もよろしくお願いします。


コンサート・デート(8月29日)中編

実は前日も朝から夕方までイベントがあり、しかも私は“泊まり”だった。

明日が月曜日ということを考えると、彼女が反対するのも無理はない。


しかし、そんなことはお構いなしに、私が操る車はどんどんいつものホテルに近づいて行く。


彼女から「行かないからね」とか「ダメって言ってるでしょ」という言が出るかと思ったが、途上でも、ホテルの駐車場でも一切そんな言葉はなく、結局、部屋に入ってしまう。(^^ゞ



ベッドに腰掛けた彼女の背後に回り込み、プレゼントを差し出す。

「ちょっと早いけど、誕生日には会えそうもないから…」


「ありがと。開けていい?」


「もちろん。開けてみて」(^-^)


ラッピングを解き、箱を開ける彼女。中には先日購入したピアスが…。


着けていたピアスを外し、さっそく着けてみる彼女。

ドレッサーまで移動し、嬉しそうに確認する。


「ありがとう。忙しいのに、選ぶの大変だったでしょう?」


「こういうこと慣れてないから、店員さんと相談して決めた。
 気に入ってもらえた?」


「うん。可愛い」(^_^)


すごく嬉しそうな彼女の様子を見ていると幸せな気持になる。




いつものようにコーヒーをいれ、無料ディナーをいただいてから交代でシャワーを浴びる。



ベッドに入り、何度もキスを交わす。


胸への愛撫に入る前、膝立ちで顔の汗を拭いていると、股間に柔らかく暖かい感触が…。

彼女が四つんばいになり、私のペニスを口に含んでいた。


しばらくそのままの体勢でフェラしてもらった後、仰向けになる。

彼女も私の腰の辺りに座って頭を上下させる。


私から愛撫を受ける前に彼女からフェラしてくるのは初めてのことだ。


フェラをする彼女の仕草、表情をじっくり観察する。

「見ちゃダメ」

視線が合うと彼女が恥ずかしそうに洩らす。


「私の目を見ながら、して…」


最初は言われたとおり視線を合わせているが、すぐに目を閉じてしまう。(^-^)


彼女のお尻に手を伸ばし、69の体勢に入る。


小陰唇を唇で愛撫してから、膣口に舌を差し入れる。膣は既に愛液でうるうる状態…。


「胸も吸ってないのに、愛液でいっぱいになってる! 私のペニスをくわえただけで濡れた?」


「違う!」


「じゃ、電車の中で私に触られて感じたんでしょ!」

「違う~」


「なら、どうして濡れてるの? 今日はエッチはダメって言ったのに…」


「いじわる!」


クリトリスを舌先で撫で始めると、ペニスを咥えた彼女がくぐもったあえぎ声を上げるようになる。


彼女のフェラも激しくなり、このまま続けられると私がイッてしまいそうな感じ…。

クンニを止めると、彼女も私から身を離す。



「入れていい?」

正常位の体勢になり、尋ねる。


コクンと頷く彼女。


膣内は愛液で満たされており、スムーズにペニスが深部まで到達する。


「ほとんど前戯無しなのに、全然キツくない…」


「ヤダ~」


《続く》


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