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コンサート・デート(8月29日)前編

昨日、コンサート・デートに行ってきた。

天王洲アイルに着いたのが11時40分くらい。
「お昼は簡単でいい」と彼女がいうので、流行のファスト讃岐うどん店で済ませ、その後スタバで一服してから銀河劇場に…。

劇場に入ると、まずは、幼児からお年を召された方まで、その客層の広さにビックリ。
しかもリピーターの匂いがする人たちが多い!

既に来年も来日が決定し、地方公演も行われるとか…。実はかなり人気のあるコンサートだということを初めて知った。(^^ゞ


客席には予めジャンベという打楽器が置いてあり、観客はパフォーマーの身振りに合わせて、これを叩く。

演者と同じリズムを刻んだり、観客が基本のリズムを刻んだ上に演者がソロを取ったり、観客も2組に分かれて掛け合ったり、叩きながら歌ったり…。

演奏を聴く場面と観客も参加する場面がほぼ交互に来るので、小さい子でも飽きずに楽しめる。

彼女も私も楽しんだ、あっという間の90分だった。



14時半には舞台が終了。帰るにはまだもったいない時間だ。

彼女が「この後どうする?」と尋ねてくる。


「一つ隣の駅だから、お台場に行こうか」


彼女は初めて、私も10年くらいは行ってないお台場に行くことにする。


フジテレビに行くことも考えたが、とりあえず近いところということでパレットタウンへ。

まずは「せっかくだから乗ろう」と彼女が希望した観覧車へ…。

観覧車なんて20年近く乗ってない。(笑)

海の景色、レインボーブリッジ、変わったデザインの建物…、観覧車から一望する風景に会話は尽きない。でも、彼女へのキスはちゃんと忘れない私。(^-^)


観覧車に乗る前に撮った記念写真を購入する彼女。

『へー、そういう物を買うんだ』とビックリしていると、

「私は家に置いておけないから…」

と私に手渡す。嬉しくもあり、切なくもあり、複雑な気持。



その後MEGA WEBでトヨタ車の展示を見たり、ビーナスフォートでウィンドウショッピングをしながら過ごす。


「夕食どうする?」

彼女のこの問いはお台場に着いてから3回目くらいになる。(^^ゞ


「夕食って、まだ4時だよ!」

もう少しこちらでフラフラした後に食べて帰るつもりだったが、どうやら彼女の思惑は違うらしい。


「(地元に)帰って食べない? 今から帰ればちょうど良いし…」


「それでもいいよ…」


「じゃ、帰ろう」

歩き疲れと、人酔いもあり、そろそろ帰りたいというのが正直なところなのだろう。



運良く電車の乗り継ぎも極めてスムーズにいき、19時前には地元駅に帰り着いた。


「どこで食べよっか?」

駅近くの駐車場で車に乗り込むと、すかさず彼女が尋ねてくる。

電車では私にもたれかかって寝ていたため、元気を取り戻したようだ。


「……いつもの部屋…」

バツが悪そうに小声で切り出す私。(笑)


「ダ~メ! 明日から仕事でしょ。今日は早く帰る!」

即座に却下する彼女。



いったい、この後、二人はどうなってしまうのだろうか…。



《続く》


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これからデート!

本日、天王洲アイルの銀河劇場へ「ドラムストラック」というコンサート(というかミュージックパフォーマンス)を見に行きます。


7月の「ファウストの悲劇」同様、この舞台も、ゴールデンウィークに彼女に「一緒に行かない?」と誘われていたものです。


単なるコンサートではなく、客席に1つずつ打楽器が置かれ、演者と会場が一体になったパフォーマンスをするものらしいので、今から楽しみです。(^-^)


それに、お台場は何回か行ったことがありますが、天王洲は初めて。
どんなところか見るのも楽しみです。



それに、今日のデートで彼女に誕生プレゼントも渡しますし…。(^-^)


誕生プレゼント

来週、彼女が誕生日を迎えます。

誕生日と言えば、誕生プレゼント。

昨年は何も聞かずにネックレスを贈ったのですが、今年は何を贈るか大いに迷ってしまったため、箱根旅行の際、何が良いかを彼女に訊ねました。

彼女の答えは“ピアス”。

実は、私も『今年はピアスにしようかな?』と思っていたので、ピッタリです。(^_^)


というわけで、昨日ピアスを買ってまいりました。



とは言っても、女性用アクセサリーを自力でセレクトするのは難しいので、店員さんに、彼女の身長、容姿、お化粧、現在付けているピアス等々を伝えたうえ、写メまで見せて、候補をいくつか出してもらいました。

ちなみに、この店員さんは、昨年、彼女の誕生日に購入したネックレス、娘の誕生日に購入したネックレスを選んでくれた人でもあります。あ、もちろん女性です。(^_^)


店員さんとも相談のうえ、最終的に選んだのは、メインのブルームーンストーンに小さなホワイトゴールドのハートが付いた、ちょっとだけカジュアルに振ったデザインのもの。


誕生日は平日で逢えないので、29日のコンサート(ミュージックパフォーマンス)デートの帰りにさりげなく渡そうと思っています。



愛の営み(8月24日)後編

正常位に戻り、膝を折り曲げて奥を突いたり、脚を伸ばし抱え上げて奥を突いたり、を折り混ぜながら緩やかなピストン運動を続ける。


「今度約束守らなかったら、またお仕置きだよ。…って、後ろから激しく突かれるの気持よかったんでしょ?」


「苦しいような、切ないような、でも気持いい…」


「気持いいんじゃお仕置きにならないもんなぁ…。…そうだ、嫁さんが通販でアメリカから買ったバイブがあるから、それにしよう! 私の(ペニス)より大きいよ。確か、これくらい」

と言って手で30センチくらいの大きさを示す。


「やだ~っ、オモチャはイヤーっ! Brenneckesさんのがイイ」


「じゃ、約束守ろうね」(^-^)


「え~ん」(T_T)


そのまま緩やかなピストン運動を続けていると…

「Brenneckesさんの…、ペニス…、気持…、いい…」
と彼女。


「理緒さんのものだよ」


「私の…、もの…。全部…、出して…、欲しい…」


「そろそろ精子が欲しいの」


「中に…、出して…」


ピストン運動を早く激しいものに切り替え、彼女の子宮をガン突きする。


突かれるたび「あっ、あっ」と悲鳴のようなあえぎ声が上がる。


「私の…、精子…、受けとめて…」


ギリギリまで我慢したところで、彼女の膣の奥深くに精液を放出する。




ペニスが萎んで抜け落ちたところでようやく彼女の上から降りるが、あまりに長時間私に乗られていたため、彼女の股関節はガクガク。(^^ゞ



添い寝し、いつものようにピロートークをしていると、彼女が話し始める。


「ちょうど家に帰った頃、Brenneckesさんの(精子)が出てくるの…。イタズラを見付かった子どものような、Brenneckesさんの名残が感じられて嬉しいような、複雑な気持…」


この話を聞くのは今回が初めてだが、なんだか嬉しくなる。(^-^)


彼女をギュッと抱きしめ、額にキスする。


「まだペニスの中に残ってるけど、どうする? ティッシュで拭く?」


「ううん、全部私が…。お口で吸い出す」


そう言って傍らに座り、股間に屈み込んでフェラを始める。

萎んでいるペニスをパクっとくわえ、吸いながら引っ張る。

たちまち硬さを取り戻したペニスからチューチューと精子を吸い出し終えたら、今度は濃厚なバキュームフェラを始める。

裏スジを刺激され、極限まで引っ張られた末にスポンと彼女の口から飛び出す快感に悶絶する私。


気持のこもった丁寧なフェラを続ける彼女の仕草、表情、口と舌の動きをじっと見ていると、時々彼女と目が合う。

ペニスから口を離し「見ちゃダメ」と言って顔を背ける。

しかし、すぐに再びペニスを口に含み、愛撫を続ける。


そのうち、どうしても我慢できなくなり、彼女のお尻を掴んで“69”の体勢に持ち込む。


精子を流し込まれ、愛液でベタベタになった膣口に舌を差し込まれ、クリトリスを舐め上げられて悶絶する彼女。

それでも必死にこらえ、ペニスから口を離さない。

逆に私をイカせようと激しく頭を上下させ始める。


私のほうも遂に膣口へ中指を挿入。クリトリスを舐めながら、子宮を押し、中を撹拌する。


「イヤっ、どうして…」

とうとうペニスから口を離し、叫ぶ彼女。


そうこうするうちに体をびくびくさせながらのけぞらせ…

「イヤ~っ、イヤイヤ!」
私の口にチョロチョロと液体が流れ込む。

放出し切るまで待ち、一気にゴクリと飲み込む。


「理緒さんの“潮”飲んじゃった!」

彼女に顔を近づけ、イタズラっぽく言う私。 


「飲まなくていい」

両手で顔を隠す彼女。



「どうしよう。自分が自分じゃなくなっちゃう…」

自分の感じやすさに当惑する彼女。



添い寝し、ピロートークを続けていると、(話の内容は覚えていないが)再び互いの感情がだんだん高まってくる。


彼女に覆い被さり、キスの雨を降らせると、彼女も私をギュ~ッと抱きしめてくる。


屹立したペニスを掴み、自ら膣口に誘導する彼女。


「入れていいの?」

2回戦になるので、心配になって尋ねる私。彼女は擦れやすい体質のため、原則的に2回戦はNGなのだ。


コクンと頷く彼女。


ゆっくり挿入すると、膣の内壁が膨張し、キツキツの状態。

入れられただけで体を大きくのけぞらせ、よがり声が洩れる。

ゆっくり動こうにも万力でガッチリ固められたようで、長いストロークは取れない。


短い距離でゆっくり動いていると、ほどなくして脚を伸ばし硬直する。


このプロセスを3回ほど繰り返すと、「もう無理…」と彼女がギブアップ。まったく動けないほど疲労困憊してしまった。


頭を動かすことも、言葉を発することもできない彼女の髪を撫でて労う。




時刻は既に零時を回っており、入室から5時間が経過していた。

彼女の回復を待ち、交代でシャワーを浴びた後、ホテルを後にする。



《終わり》


愛の営み(8月24日)中編

後ろから徐々に貫かれ、それまで“くの字”だった体がピンと伸び、「ああぁーっ」という大きな声が止まらなくなる。

挿入だけでも猛烈に感じており、回を増すごとに感じやすくなってきている。


ペニスが奥まで届くと、何度も体を前後に揺すり、もしかしたらイクんじゃないかという反応を見せる。


「後ろから犯されるのは興奮するんでしょう?」


頷く彼女。


「白いお尻の間にペニスを突き立てられて…」


「ああっ!」

羞恥心を刺激され、一気に興奮度が上がる。



彼女の股間に手を伸ばし、指先で花芯の辺りを愛撫する。


「ダメっ!」

彼女が私の手を退けようとするが、力の違いから退かせるハズもない。


ペニス先端を子宮に押し付け、クリ弄りを続けると…


「イヤ~っ! もうイッちゃうのはイヤ~っ」


抗議の声も虚しく、その後すぐに全身を突っぱらかせ、びくびく痙攣する彼女。



正常位の体勢になり、ペニス先端でクリトリスを愛撫する。


「意地悪…」


「なんて言うの?」


「Brenneckesさんの…、ペニスを…、私の中に…、入れて…」


ゆっくりと挿入するだけで体をびくびくさせて反応する彼女。


根元まで挿入し、静止したままで彼女に尋ねる。


「約束守らなかった…」


「ああっ!」

この言葉だけで一気に興奮する彼女。


「今日はどうして来るんだっけ?」


「下着を着けずに来る…」


「約束したのは誰?」


「私…」


「どうして守らなかったの?」


「できない~! 私、普段はエッチなことまったく考えないんだもの。ただ逢ってお茶するだけでもいいのに…。部屋に入ってたって、そんな気持はないんだよ…」

顔を真っ赤にし、力説する彼女。


確かに、ベッド上でいざ始まると積極的になるが、普段は私からのエッチメールにも怒るくらい、真面目で、エッチさはみじんもない。

そんな彼女に、素の時に、下着を脱いで来させるのは無理があるだろう。


「約束を守らなかったら、どうなるんだっけ?」


「………。」

沈黙する彼女。


「じゃ、お仕置きね。四つんばいになって…」

ペニスを抜き、四つんばいになった彼女の背後に回る。


お尻をガッチリと掴み、一気にペニスを挿入。そのままガンガン子宮を突きまくる。


ところが、いつもとは反応が違う。

辛そうではあるのだが、それと同時にもの凄~く感じている。(^^ゞ

あまりに彼女の反応が良いため、ずっと突き続ける。


いつもは彼女が四つんばいを維持できず崩れ落ちるのだが、今日は先に私の体力が尽きてしまう。(ああ、運動不足)



少し間を置いてから、正常位に戻り、再び挿入。

しばらくの間は子宮の圧迫に終始する。

前傾して体重をかけると「当たる、当たる」と言ってよがる彼女。

ゆっくりとしたピストン運動を始め、ず~っと続ける。


「次回はどうするの?」

彼女の状態を見て私が切り出す。


「下着を着けないで…、来る」

あえぎながら彼女が答える。


「約束守れる?」


「Brenneckesさんのベルトを緩めて…、お口で大きくして…、自分でしてから入れるの…」


「私が見てる前でオナニーするの?」


「うん」


「明るい中でするの?」


「うん」


「立ったまま後ろから入れるの?」


「立ったままはイヤ」


「ベッドに寝るの? ということは、自分から裸になるの?」


「うん」


すっかり出来上がっている彼女がうわごとのように話す。



更に緩やかなピストン運動を続けていると、時々彼女が脚を伸ばして硬直するようになる。


「どうしよう。体が反応しちゃう」

再び腰を揺らしながら彼女がこぼす。



いったんペニスを抜き、横臥背位で再び挿入。

彼女の両手首を掴んで“はりつけ”のポーズを取らせた後、子宮にペニスを押し付ける。


「あああっ!」


もはやクリトリスを弄るまでもなくイッてしまう彼女。(^^ゞ



《続く》



愛の営み(8月24日)前編

読者の皆さま、すみません。

実は、昨夜、また営んでしまいました。(;^_^A


前回の営みから1週間が経ち、彼女に逢いたい気持が抑えられず、つい誘ってしまいました。(^^ゞ


ホントにみんなあきれ果ててるんだろうなぁ。





仕事が調整できたため、昼休み、前回宣言したとおり、彼女に「今晩抱く」とメールする。

“抱かれる”ことについては何のコメントもなかったが、オーケーの返事をもらう。



19時近く、彼女のマンションへ迎えに行き、そのままいつものホテルへ。


いつものようにコーヒーをいれ、テレビを見ながらしばし雑談する。


私がガウンに着替えている間に、彼女がソファからベッドに移動する。


彼女を寝かせ、抱きしめてキスする。


屹立したペニスが彼女の脚に当たり、あえぎ声を洩らす。


互いの唇をついばみ、舌を絡ませながら、彼女のスカートの中に手を入れ、秘所の窪みを指先でなぞり、突起を撫でる。


捲れ上がったスカートを下げようとする彼女の手を押し留め、逆にショーツを脱がせてしまう。


いつものように「明るい」と彼女が抗議するので、照明を落としてから、ブラウス、スカート、ブラも脱がせる。


全裸になった彼女を再び抱きしめ、激しくキスを浴びせる。


剥き出しの細い肩、鎖骨にキスしてから、隠すように組まれた腕の隙間から胸にも…。


ぴったりと閉じた脚の上に広がる柔毛に唇を近づけると、避けるように身をよじるが、逆に私にお尻を曝すことに…。


お尻を掴まれ、背後から花びらに二、三度キスされて彼女が大きな声を上げる。

「やーっ、やーっ!」



彼女の頬にキスし、頭を撫で、シャワーを浴びてくるように伝える。




ベッドに入ると再度キスからスタート。


「逢いたかった…。…理緒さんをこんな風に抱きしめられて幸せ…」


今にも泣き出しそうな感じで、彼女が私にしがみついてくる。


舌を絡め、互いの舌を吸いあう激しいキスの後、私の唇は彼女の口の周り、耳、耳の後ろ、首筋、肩、脇の下と進んで行く。


控えめに膨らんだ胸は、いつものように側面からハムハムした後、乳輪沿いにキスしてから、ようやく舌先で乳首に触れる。

舌でちょんちょんと押し、突起した側面を舐め上げ、優しくこねくり回してから口に含む。

口内で転がし、軽く吸いながら歯先で優しくしごく。

しごかれるのが特に気持良いらしく、体をのけぞらせる。

最後は両胸とも思いっきり吸われ、息も絶え絶えになる彼女。


クンニもいつものように腰下に枕をあてがって。


彼女の両手を取り、M字開脚させたら、小陰唇を指で開き、小陰唇の外側から舐め始める。

内腿に付いた愛液も舐め取った後、小さな小陰唇を唇で引っ張り、口に含んでクチュクチュする。

膣口からクリトリスに向かって何度も何度もゆっくりと優しく舐め上げたら、いよいよ舌先でかすかにクリトリスに触れる。

触れたか触れないかを何度か繰り返した後、優しく舌先で撫でる。上に、下に、右に、左に…。

唇をすぼめ、クリトリスを吸い出し、舌先で愛撫する。

十分に愛撫し終わったら、ようやくクリトリスを吸い始める。

最初は優しく、最後は音を立てるほど大きく…。

いったん口を離し、ぷっくりと膨らんだクリトリスを指先で剥き、舌先で直接愛撫する。

最後は小陰唇ごとクリトリスを口に含み、口の中で転がす。


今日のクンニは念入りで、おそらく30分くらいはしていたため、終わった際には彼女もぐったり。



彼女の背後に添い寝し「よく頑張ったね」と髪を撫でる。



そのまま背後から花びらの中心に肉棒を押し当て、ゆっくりと挿入していく。



ここまで読んできて『あれ、前回の約束は? ノーパン、ノーブラは? いきなりフェラにいきなり挿入はどうなっちゃったの?』と思われた方もいるハズ。

ちゃんと次回説明されますのでご安心を。(^-^)


《続く》


愛の営み(8月16日)後編

イッた余韻を味わい終わった彼女が私に跨がり、騎乗位で挿入する。

クリトリスを擦り付け、時折髪を掻き上げ、思いのままに動き続ける。


好きなように動かせた後、彼女に疲れが見えたところで対面座位に。

舌を絡めたキスを交わしながら下から何度も突き上げる。


奥を突かれ、気持ちよがる彼女。


彼女を寝かし、正常位に戻る。


「理緒さん、私のペニス好き?」

バカなことを聞く私。(^^ゞ


「好き…」

小さい声で答える彼女。


「私のペニスのどんなところが好き?」


「大きくて…、私の中がいっぱいになるところ」


「私も理緒さんの中が好き。柔らかくて、温かくて、ピッタリしてて、凄く気持いい」


「嬉しい…。…ずっと入れていたい…」

抱きつく彼女。


ゆっくりした前後動を続けていると、時折、彼女が脚をピンと伸ばして硬直する。

最近はこうして緩やかなピストンだけでイクことが多くなった。

彼女が感じやすくなってきている証拠である。


ゆっくりとした前後動から徐々にスピードを上げていく。


子宮を突かれる度、彼女が「あっ、あっ」と声を上げる。


次第に早く激しくなるピストン運動。


「どうしてほしい?」


「Brenneckesさんの精子を中に出してほしい」


「外に出すのは? ティッシュに吸わせちゃう?」


「ダメっ! 全部…、私の中に…」


「Brenneckesさんの精子は全部?」


「私のもの…」


「ペニスの中に残った精子はどうするの?」


「お口で…、全部…、吸い出す…」

すっかり興奮した彼女が途切れ途切れに答える。


「理緒さん…、私の精子…、受け止めて…」


膣内のいちばん深いところにドクドクと精液を流し込む。


私の頭を撫でる彼女。

「出す時、Brenneckesさんのペニスがビクッビクッとするのが好き」


「私も、出した後、理緒さんが優しく包んでくれるのが好き」




ペニスが萎んで抜け落ちると、彼女が前かがみになり、愛液と精液にまみれたペニスを口に含む。


中に残った精子をチューチューと吸い出す彼女。ホントにお掃除フェラをしてくれるとは…。(^^ゞ


「自分の(愛液)が付いたのを舐めるのって…」

照れ臭そうに言う彼女。


ということで、またゴックンしている…。(^^ゞ



この日は正常位での時間が長く、既に3時間近くが経過。

互いに夕食の準備をしなければならないこともあり、そそくさと身支度を整えてホテルを後にした。



《終わり》


愛の営み(8月16日)中編

しっかりと根元まで納め、子宮を圧迫すると、彼女が満足そうな声を上げる。

時間をかけて十分に子宮を押したら、ゆっくりと前後動を始める。

興奮度が高まり、愛液が溢れ、動きに合わせて彼女も腰を振り始める。


「理緒さん、約束守らなかった」

動かしていた腰を止め、私が切り出す。

「部屋に入ったら、すぐにどうするんだっけ?」


「Brenneckesさんのベルトを外して…、お口でする…」


「でしょ? どうしてしなかったの?」


「…」


「恥ずかしかったから?」


頷く彼女。


「自分に素直になるって言ったでしょ。素直にならないとどうなっちゃうんだっけ?」


「ペニス…、抜かれちゃう…」


「そう。抜かれちゃうのイヤでしょ?」


「イヤ」


「じゃ、素直にならなきゃ」

言いながらペニスを抜き始める私。


「あっ、イヤっ、イヤ!」


構わずペニスを抜き、彼女に四つんばいになるように伝える。

健気にも言われたとおりにする彼女。


「約束守らなかったから、お仕置き…」

一気に背後からペニスを挿入し、そのまま奥をガン突きする。


「ああ~っ」と悲鳴に近いあえぎ声を上げる彼女。

懸命に四つんばいを保とうとするが、突きまくられ、とうとう崩れ落ちる。



彼女を仰向けに戻し、再び挿入する。


「今度、夜逢う時は、ブラもショーツも着けてきてはダメ」


「えーっ、それは…」

彼女が抗議の声を上げるが、構わず続ける。


「ブラウスはギリギリ透けない薄さのもの。スカートはいちばん短いヤツ」


「…はい…」


意外にも、すぐに受け入れる彼女。


「メールでも“今晩会って”とは言わない。“今晩抱く”って送るから、ちゃんと準備しておいて」


「はい…」


「今日も、朝から理緒さんに逢えてたら、朝から夜までずっと抱くつもりだった…」


「嬉しい…」


「えっ、朝から夜まで抱かれるだけなのにイイの?」


「抱いてほしい…」


意外な答えにビックリするとともに、彼女がいとおしくなり、ギュッと抱きしめる。


「部屋に入ったら、Brenneckesさんのベルトをゆるめて、ペニスをくわえて大きくして、自分から入れるの…」


「いきなり入れたら、理緒さん準備できてないでしょ?」


「いいの…」


「すぐに入れたいの?」


頷く彼女。


「Brenneckesさんのペニスが精子を出して小さくなっちゃたら、すぐにお口で大きくして、また入れるの…」


『出た! 興奮状態での爆弾発言!』

以前は彼女の「記憶に無い」という言を信じていたが、今回も“約束”を覚えていたように、実はちゃんと覚えているのではないかと思うようになった。

ベッドを降りてから、この種の話をすると全面否定するが、ベッド上ではちゃんと話が続くのだ。(笑)


「すぐに入れられるように、逢う前に自分で慰めておくの?」


頷く彼女。


「じゃ、オナニーしてみようか」(^-^)


彼女を横向きにし、背後から再び挿入する。


股間に手を伸ばし、自ら花芯を弄ぶ彼女。


「理緒さんは今、何してるの? Brenneckesさんのペニスを入れて…」

耳元で囁く私。


「Brenneckesさんのペニスを中に入れたまま、自分で…」


手が小刻みに動き、体が震え始める。

ペニスを強く子宮に押し付け続けると、遂に彼女の脚がピンと伸び、動きが止まる。

背後から私に抱き抱えられたまま、穏やかなイキ顔を見せる彼女。



《続く》


愛の営み(8月16日)前編

という訳で、いつものホテルに直行する。


ウェルカムドリンクのアイスコーヒーを飲みながら、彼女は実家への帰省、私は娘の帰省について報告しあう。


一段落したところで、彼女をお姫様抱っこでベッドに運び、キス。

キスを交わしていると、屹立したペニスがズボン越しに彼女の脚に当たり、彼女があえぎ声を洩らす。


「ホテルに向かう間、理緒さん何も言わなかった…」


「言ったら止めた?」


「止めない」(笑)


唇をついばみ、舌を絡めたキスに発展した後、彼女をベッドに立たせ、服を脱がしていく。


下着だけになった彼女をまじまじと見る。

「綺麗…」


「綺麗じゃない…」


身体を隠そうとする両手を押し留め、ブラも外す。


露になった小さな膨らみに丹念にキスし、先端の赤い蕾をそっと唇で挟む。

彼女が「あうっ」と声を上げる。

少しだけ吸ったら、唇を下にずらし、ピンク色のショーツ越しに股間にもキスする。


ショーツの両脇に手を差し入れて引き下ろす。


柔らかで控えめな茂みにキスし、固く閉じた股間に舌をねじ込む。


「ダメっ、シャワー浴びてない」

両手で胸を覆い、うずくまった彼女を四つんばいにし、肩、背中とキスしていく。


唇がお尻に及ぶと「イヤっ、イヤ」と言って彼女が逃げようとするが、がっちりと抱え込み、そのまま背後から花びらを二、三回舐める。


「イヤ~っ」と大きな声を上げ、彼女が崩れ落ちる。

「シャワーを浴びておいで…」

彼女の頭を撫で、バスルームに送り出す。




ベッドの中で再度キス。

唇、口の周り、あご、首筋、肩、脇の下とキスしていく。


胸はいつものように側面から中央に向かって…。

舌先を乳輪に這わせてから乳首を愛撫し、口に含む。

しばらくの間口内で転がしてから、時折甘噛みを混ぜながら軽く吸う。

思いっきり吸い始めると、体を仰け反らせ、息も止まる。

吸い終わると、大きく息を吐き、ぐったりする彼女。



おへそ、脇腹にキスしてからクンニに入る。


彼女の腰の下に枕を当てがい、脚を開く。

内股で光る愛液を舐め取り、小陰唇を口に含んでクチュクチュする。

舌先でクリトリスを軽く撫で、膣口からクリトリスに向かって何度も舐め上げる。

開始位置を次第に下げ、アヌスから舐め始める。

舌先がアヌスに触れると、「イヤっ」と言って、彼女が腰を浮かせる。


膣口に舌を差し入れ、内壁を舐め回してから、クリトリスを吸い始める。


「あっ、あっ」とあえぎ声を上げ、体を仰け反らせる彼女。


ビーッ、ビーッと音を出して吸われ続け、最後はぐったりしてしまう。



彼女の息が治まってから、耳元で囁く。

「また後ろから入れてみる? それとも我慢できずに崩れちゃう?」


「後ろからは無理…」


「じゃ、前から入れるね」



花びらの中心に肉棒をあてがい、ゆっくりと挿入する。



《続く》


予告・愛の営み(8月16日)

昨日、またしても営んでしまいました。(^^ゞ
(皆さんの呆れ顔が目に浮かびます)

本来は、このお盆休み中は会う予定はなかったのですが、昨日の昼過ぎ、彼女から「お茶できない?」とメールが…。

用事を足している最中だったのですが、速攻で片付け、15時には彼女のマンションへ。

結局喫茶店には入らず、そのままいつものホテルに連れて行ってしまいました。(^^ゞ


以前の彼女なら、ホテルに向かう途中で「どこに行こうとしてる?」とか「今日はお茶だけ」といった具合に釘を刺すのですが、8月1日の時と同様、今回もまったく何も言わず、部屋までスッと行ってしまいました。


もちろんその後は営みに突入し、最終的には3時間コースとなりました。(^^ゞ


6日の営みに引き続き、今回も“言葉攻め”のオンパレード。

彼女のMっ気をパワーアップさせてしまいました。(^^ゞ


後で営みの記録をアップしますので、読んでやってください。


娘との休日

業務委託先の編集プロダクションがあったので、しょっちゅう来てましたが、久しぶりに見る池袋はずいぶん綺麗になっていてビックリ。
エチカなんて洒落たものもできちゃって、昔あった“すなっくらんど”の雑然とした感じが好きだったのに…。(笑)


実は、結局、娘が夜行バスに乗るまで見届けることになりまして、東京まで同行しております。

いったん娘とは、東京芸術劇場で別れ、今は、娘は「スパイシー サワー アンド スウィート」という劇を観ています。ちなみに、私は喫茶店でコーヒーを…。

終演次第、再び娘と合流し、ウインドウショッピングをした後、一緒に夕食を摂り、バスの時間まで過ごします。


次に娘が戻ってくるのはクリスマスの頃なので、一緒にいる時間を楽しみたいと思います。(^-^)


お墓参り

今朝、家族全員でお墓参りに行ってきました。

5月の命日に帰って来られなかった娘は、お彼岸以来のお参りで、つつがなく大学生活を送っていることを妻に報告していたようです。

妻が生きていて、今の娘の姿を見たら、娘とどんなやりとりをしたのかな?とちょっぴり残念な気がします。


娘の帰省

昨日、娘が帰って来ました。

引っ越し以来なので、会うのは4ヶ月ぶり。

普段はほとんど連絡を寄越さないので、今回の帰省で初めてどのように過ごしているのかを知りました。

ですから、昨日も今日もずっと娘と話しっぱなしです。

大学では演劇サークルに入り、授業とサークルで帰宅は毎日夜遅いそう。

父親としては心配ですが、充実した大学生活を送っているようで何より。(^-^)


髪の毛が茶色に染まってたり、お化粧してたり、見たことのない服を着てたりと、大人になった娘の姿を見て、嬉しいような寂しいような、複雑な心境の父でした。



お泊まりデート(8月6日)後編

交代でシャワーを済ませ、ベッドに入る。


彼女をきつく抱き、再び激しいキスを交わす。


首筋、肩とキスしてからバスタオルを解き、胸の膨らみを唇で愛撫する。


唇が乳首を捉えると、大きな声が上がる。

舌で愛撫し、口内で転がしてから吸う。

最初は乳首だけ、最後は乳房全体を口内に納める。

母乳が出んばかりに強く吸われ、悶絶する。


お腹、脇腹にキスした後、顔面騎乗位の体勢を取るように言う。

おずおずと膣口を私の口に当て、壁に手を突く彼女。


軽くクリトリスを舐められただけで体をガクガクさせる。


膣内に舌を差し入れ、中を舐め回し続けると、遂に膝が崩れる。



横臥している彼女の枕元にひざまづくと、自ら四つんばいになり、ペニスをくわえ、頭を前後に動かし始める。


体勢的につらそうなので、69に変える。

私のねちっこいクンニに反応し、何度かペニスから口を離しそうになるが、必死に耐える。

健気だ…。



「後ろから入れるね」


頷き、私にお尻を向ける彼女。


「後ろから入れると、いつもすぐ崩れちゃうけど、今日は我慢して、ちゃんと四つんばいでいるんだよ」


「はい…」

素直に頷く彼女。


ゆっくりペニスを挿入していくと、「ああっ」と大きな声を上げ、腰が前方に逃げ、根元まで納まらない。
正常位では奥まで入れないと満足できないのに…。不思議なものだ。


彼女の腰を掴んで引き寄せ、根元まで埋める。


ゆっくりと断続的に奥を押すと、「ああっ、ああっ」という声が止まらなくなる。


しばらくは耐えていたが、やはり我慢できなくなり、次第に腰が逃げ、最後は平伏してしまう。


「あーっ、約束を破った! 今度はちゃんと守るんだよ」


「はい」と答え、健気にまたしても四つんばいになる彼女。


「じゃ、お仕置き」


腰をがっちりと掴むと、一気にペニスを突き入れ、激しく奥を突きまくる。


「あーーーっ」と悲鳴に近いあえぎ声をあげっぱなしになるが、我慢して体勢を保つ彼女。


しかし、私にガン突きされ続け、とうとう崩れ落ちてしまう。


「よく我慢したね」

彼女の頭を撫で、額にキスする。



彼女を仰向けにし、正常位の体勢から挿入する。


根元まで埋めたら、いつもの儀式“言葉攻め”を開始する。(^^ゞ


「本当は抱かれたかったんでしょ?」


「違うもん」


「じゃ、どうしてあんなに濡れてたの?」


「知らないっ!」


「抱かれたくないなら、抜いてイイよね?」

そう言いながらゆっくりとペニスを抜き始める私。


「イヤ、抜くのはイヤっ!」


「だから、本当は抱いて欲しかったんでしょ?」


「だって、3日連続なんて…」


「今日は自分の気持に素直になりなさい。素直にならないと、理緒さんのこと抱かなくなっちゃうよ。抱いて欲しいと言ってきた他の人に入れちゃう…」


「イヤーーっ!」


「じゃ、今日は素直になりなさい」


何度も何度も彼女の子宮を押す。

腰を思いっきり押し付け、ペニス先端が子宮口の段差を擦ると、彼女が体を仰け反らせる。


「今日だって、ホテルに入ったらすぐに、理緒さんのパンツを下ろして、ガーターを脱がせて、ショーツを下げて、壁に手を突かせて、後ろからズブズブって…」


「ああーっ!」

言い終わる前にあえぐ彼女。もう十分に興奮が高まっているため、言葉攻めが効く効く。(^^ゞ


延々と緩やかなピストン運動を続けていると…


「Brenneckesさんがしたい時に、いつでも入れて…」


「えっ、いきなり入れてもイイの?」


「いつでも入れてほしい…」


この言葉で一気に興奮度が上がってしまった私。彼女の目をじっと見つめ、

「今晩は帰さない。朝までずっと理緒さんを抱く」

と伝える。

頷く彼女。



さらに延々と正常位で動いた後、横臥背位でクリ弄りして連続2回イキ。

正常位に戻り、緩やかなピストンだけで5~6回はイッただろう。

挿入から1時間半以上が経過し、小休止を挟むようになる。

2回ほど抜いた後でペニスの硬さが保てなくなるが、その度に彼女が自分からくわえて復活させる。


騎乗位から対面座位、そしてまた正常位へ。



「Brenneckesさんのベルトを外して…、ジッパーを下げて…、お口でするの」

と、突然彼女が言う。


「いきなりくわえたら、臭いし、汚いからダメだよ」


「汚くない! Brenneckesさんのだから、口でしてあげたいの…」


私がホテルに入ったらすぐ脱がして…と言ったことに触発されたのだろうか? 彼女には考えられない発言だ。


さらに正常位で何度か彼女を硬直させると、「もう無理」と彼女がダウンする。


しばらく添い寝しながら話をしていると、彼女がためらいがちにペニスに触れてくる。

最初は軽く握っているだけだったが、手を上下動させ始めると、呼吸が大きく乱れるようになる。

ペニスをしごくということは、彼女にとって非常に興奮する行為なのだ。



起き上がり、ペニスをくわえる彼女。

くわえ方、吸い方が激しく、私をイカせるつもりなのが分かる。

たちまち最大サイズ、最高硬度に復活する我がペニス。


「理緒さんの中でイキたい。」

起き上がり、正常位の体勢で挿入し、すぐに激しいピストン運動を始める。


子宮を強く突かれ、泣きそうな声を上げる彼女。


「理緒さんの中に…」

「理緒さんの中に…」


さらにスピードと強さを増し、限界まで我慢したところで、一気に彼女の膣内に射精する…。



「帰らなきゃ…」


しばらく二人して放心状態が続いた後、彼女がポツリと洩らす。

時計を見ると、1時半を回っている。

できることなら朝まで本当に一緒にいたい二人だったが、身支度を整え、ホテルを後にした。



こうして、初めてのお泊まりデートは幕を閉じた。



《終わり》


お泊まりデート(8月6日)中編

私が『まだ彼女を帰したくない』と思うのには理由があった。

旅行前、当初は夕食時間までに彼女を帰宅させるつもりだったが、事前のメールのやりとりで、夕食も一緒に摂ることになり、彼女からは「もっと一緒にいたいかも」という返信ももらっていた。

それに加え、旅行中、彼女は「6日は遅くなってもいいから…」と何度も口にしていた。


そんなことを言われたら、私の中にも『もっと一緒にいたい』という気持が芽生えてしまう。


という訳で、6日朝の時点で『彼女を帰す前に最後の営みをする』と決意していた。


移動中の車内で、たびたび彼女の太ももに手を置き、時々秘所にまで指先を及ばせるが、予想に反し、まったく嫌がらない。



地元のインターに近づいた際「今回の旅行費用の精算をしなきゃ」と彼女が言う。ほとんどを私が払っていたからだ。


「じゃ、どこか部屋に寄って…」と私。


「寄らない~」

22時半と時間が遅いからだろう、彼女が反対する。


聞き入れず、いつものホテル街に車を向ける。


「寄らないほうがいいと思うよ~」

引き続き彼女が止めようとするが、とうとう車はラブホへ…。

車から降り、すんなり部屋に入る彼女。このあたりの心理はよくわからない。(^^ゞ


コーヒーをいれ、本題の精算を済ませる。


ソファに座っていた彼女をお姫様抱っこし、ベッドに運ぶ。


「もう11時になるよ~、私は休みだからいいけど、あなたは仕事でしょ」


「明日は9時出社だし、デスクワークだけだから大丈夫」


きつく抱きしめると、思わず彼女が声を上げる。


「まだ一緒にいたい…。もっと理緒さんを愛したい…」

そう言ってキスすると、彼女もキスを返してくる。


互いの唇をついばみ、舌を絡めた激しいキスに…。

キスしながら、衣服のボタンを外していく。

まったく抵抗なく服を脱がされる彼女。


ブラも外され、三角に尖った小さな胸が露になる。

先端の赤い蕾をそっと口に含み、少しだけ吸う。


ショーツだけになった彼女の股間に顔を近づけると、

「あ~っ、シミになってる~!」


「違う~っ」


「違わないよ。薄~く茶色いシミになってる」


「詳しく言わなくていいから!」


「車の中で私に弄られて濡らしたね」


「違うもん、違うもん」


「じゃあ、何なの?」


彼女が答えないので、ショーツの両脇に手を差し入れ、するりと引き抜く。

脱がされる際、ちゃんと腰を上げる彼女。(^-^)


閉じている脚を開き、股間を見つめる。

腿の内側まで濡れているのが見てとれる。


ゆ~っくりと顔を近づける。


「やーっ、やーっ! シャワー浴びてないっ!」


膣口を覆っている小陰唇に軽くキスしてから、彼女を横たえて抱きしめる。


自分だけ全裸にされ、激しくキスされながら体全体を撫で回される彼女。


お尻越しに膣へ手を伸ばし、溢れた愛液を中指ですくい取り、これ見よがしに自分の口元へ運ぶ。

彼女が必死に押し止めようとするが、押し切られ指を舐められてしまう。


「理緒さんの味がする…」


「ヤダーっ!」

両手で顔を隠す彼女。


「シャワーを浴びておいで」

彼女の頭を撫で、バスルームに送り出す。


《続く》


お泊まりデート(8月6日)前編

午前6時頃、二人して目を覚ます。

彼女はきちんと浴衣を着ているが、私は素っ裸で寝てしまった。(笑)


既にお風呂がオープンしている時間だったので、二人して入りに行く。

朝の空気が心地よく、つい長風呂してしまった私、部屋に戻ると既に彼女が帰っていた。

朝食開始の8時まで、月見台で朝の風を受けながらまったり過ごす。



「山の茶屋」は、朝食も素晴らしい。
おひつに入ったご飯に加え、五穀粥、メインのアジの干物はふっくら焼きあがり、めかぶ入りのとろろが乗ったマグロの漬け、マヨネーズとクコの実を和えた鶏胸肉蒸し、枝豆とカニ肉入り餡のかかったがんもどき等々、しかも、豚汁風のお味噌汁はテーブルで火入れしてくれるという念の入れよう。

朝からボリュームたっぷり、人気旅館の朝食を堪能させてもらった。



身支度を整え、9時過ぎにチェックアウト。

荷物を車に運んでもらう途中、宿のエントランスで仲居さんにツーショットの記念写真も撮ってもらった。

彼女は写真を撮られることを嫌うので、実は今までツーショットの写真を撮ったことがない。良い記念になった。



さて、本日の予定は、箱根の観光。

最初の目的地は大湧谷。

せっかくだからロープウェイに乗りたいという彼女の希望をかなえるため、早雲山駅に。

午前10時前とまだ早いためか、幸いにして駐車場はガラガラ。(帰りはやはりいっぱいだった)

切符を買い、ロープウェイに乗って大湧谷へ移動する。


窓から見える箱根の景色、湯気を上げる金剛山を見て喜ぶ彼女。(^_^)


大湧谷駅で降り、玉子茶屋まで登って黒玉子が作られる様子を見る。
もちろん、黒玉子を購入し、食べる二人。


ここから桃源台までロープウェイで行き、芦ノ湖で海賊船に乗るのが一般的な観光ルートだが、今回は、彼女の希望をかなえるため、別ルートを取る。


ロープウェイで早雲山駅まで戻り(乗客は私たちだけ!)、仙石原に移動する。

お目当ては「勝馬亭」という和食屋の鴨重。

彼女は“鴨”に目がなく、今回の旅行の昼食は、あっという間にココに決まった。(笑)

11時半頃到着すると、なんと私たちがいちばん乗り。(まだ昼食には早い時間だからかな?)

出てきた鴨重は、ちょっと焼きすぎている感があったのが残念だが、鴨肉が8枚も乗っている!

大好きな鴨をたらふく食べられて大満足の彼女。


続いての目的地はポーラ美術館。
今回の旅行で唯一私が行きたいと予定に入れた場所である。

ライトグリーン、ホワイト、シルバーを基調とした外内観は実にオシャレ。周囲の景色に溶け込むよう地面を掘り下げて建てられているのもスゴい。

二人して、モネの「睡蓮」や「バラ色のボート」を近づいたり離れたりしながら何度も見たり、ゴッホの「アザミの花」の迫力に圧倒されたり、ゴーギャンに不思議な魅力を感じたりと、本物に触れ合う機会を楽しんだ。

その後カフェでコーヒーとケーキを食し(食べてばっかり!)、ミュージアムショップでお土産を購入した後、美術館を後にする。



最後の目的地は箱根関所。

恩賜箱根公園に車を置き、まずは資料館を見学する。

資料館に記された当時の刑罰(上司の奥さんを寝取ったら…等)にハマる彼女。

やっぱりユニークな女性だ。

キレイに復元された関所も見て回り、最後は遠見番所に登り、芦ノ湖を眺める。
時間は16時半。風も出てきて少しは過ごしやすくなった。



最後に近くのドライブインに寄ってお土産を購入し、17時過ぎ、箱根を後にした。



帰路の途中、池尻JCTから板橋JCTの間が大渋滞。さすが金曜の夜。

途中SAで夕食を摂るなどしてすっかり遅くなり、地元のインターに辿り着いた時には、時計は22時半を回っていた。

本来ならまっすぐ帰宅すべき時間なのだが、私の中には「まだ帰したくない」という気持が…。



というわけで、この旅行記、まだ終わらないのであった…。(2泊の旅行なのに3夜連続営みの理由は次回!)


《続く》


お泊まりデート(8月5日)後編

正常位の体勢を取り、ペニス先端で膣口とクリトリスを愛撫する。


「意地悪、意地悪!」


「じゃ、何て言うの?」


「Brenneckesさんのペニスを…、私の…、中に…」


ゆっくりと根元まで挿入すると、彼女が体を仰け反らせる。


「今回の旅行はいっぱい抱くって言ってるでしょ、どうしてまた寝るなんて言うの」

一言一言、ペニスで子宮を押しながら尋ねる私。

押されるたび、彼女が「あうん、あうん」と声を上げる。


「だって、Brenneckesさん、疲れちゃう…」

予想どおりの答えを返す彼女。


「私は大丈夫って言ってるじゃない。せっかく3日間いられるんだから、理緒さんをいっぱい愛したい」

グッ、グッと子宮を押しながら話し続ける私。


「理緒さんが好き…。大好き…」

体を折り曲げ、彼女の耳元で囁くと、彼女がギュッとしがみついてくる。


それに応えるよう、腰をめいっぱい押し付け、ペニスで強く子宮を押す。


「ああっ」と大きな声を上げる彼女。


何度も何度も子宮を強く押し続け、彼女も自分から腰を動かしてピストン運動する。



小休止後、今度は彼女が私に跨る。

クリトリスを擦りつけながら、腰を前後に動かす。

時おり髪を掻きあげ、三角形に尖った小さな胸を揺らしながら、切なそうな表情を浮かべて動く彼女。


興奮が高まり、前後動が上下動に切り替わると、彼女の動きに合わせて部屋の建具がギシギシと音を立て始める。


『マズイ』

確かにこの部屋の真下は客室ではないし、隣りの客室は廊下を挟んだ向かいだが、鉄筋コンクリートではなく木造の宿屋なので、建具のきしみ音や振動は廊下を通る人に伝わる可能性がある。



起き上がり、体を入れ替えて正常位に戻る。


「理緒さん、外に聞こえちゃうから、声を出しちゃダメ」

そう言いながらグーッと子宮を押す、意地悪な私。(^_^;

声を上げそうになる彼女の口をキスで塞ぐ。


ゆっくりと時間をかけてペニスを膣内で前後させる。


声を出さないよう、必死に耐える彼女。

声を出してはいけないという思いが、どんどん彼女の興奮を高めていくのが感じられる。


緩やかなピストン運動を続けているだけで、彼女の体が小刻みに震えだす。



「来て…。……一緒にイキたい…」

そろそろ精神的にも体力的にも限界なのだろう、彼女が私にイクよう促す。


「わかった」

徐々に腰を動かすピッチを早め、激しく彼女の子宮を突き始める。


我慢しきれず声を上げた彼女の口をキスで塞ぎ、華奢な体をギュッと抱きしめる。


「出すよ…。理緒さんの中に…」


「かけて…」

彼女も私の背中に手を回し、しがみつく。


早く、強いピストン運動の後、最後は彼女の子宮にペニス先端を押し付けてフィニッシュ。



本日の営みも所要時間は1時間。私たちとしてはかなり短いが、内容の濃い営みだった。


疲れ果てた二人、部屋には風呂もシャワーもないので、トイレで体液を洗い流した後、そのまま抱き合って死んだように眠る。



《続く》


お泊まりデート(8月5日)中編

夕食の後片付けが終わり、布団が敷かれる。

仲居さんが10センチほど離して敷いていった布団を、彼女がぴったりくっ付ける。

その様子が実にいとおしい。(^-^)


21時。男性と女性の風呂が入れ替わる時間になり、二人して再度お風呂へ。


ゆっくり温泉を楽しんだ後、布団の上でゴロゴロ。


「2日続けてなんて大変でしょ。明日もあるから寝よう」

私の身を案じ、釘を差そうとする彼女。


「ダメ。いっぱい抱くって言ったでしょ」

即時却下する私。



彼女を抱き寄せ、キスし、きつく抱きしめると、彼女の口からあえぎ声が洩れる。


キスを続けていると、次第に彼女の興奮が高まり、脚を開いて絡ませてくる。


浴衣の前を開き、首筋、肩、胸の膨らみとキスしながら、股間に手を差し入れ、薄布越しに彼女の花芯を愛撫する。


「浴衣、脱ぐ…」

起き上がり、私に背を向け、自ら裸になる彼女。


背後から抱きしめてキスし、そのままうつ伏せの状態に。首筋、肩、背中、腰とキスしていく。

まぁるいお尻は念入りに、徐々にアヌスに近づくように…。

背中にキスされた時点で既に体をビクつかせ、アヌスに唇が近づくとあえぎ声が洩れる。


「理緒さんの匂いがプンプンする…」

お尻の割れ目から愛液が溢れ、腿の内側まで回っている。


最後に軽くアヌスにキスすると、彼女を仰向けに戻してクンニ。


膣口に舌を差し入れ、クリトリスを何度も軽く舌先で愛撫した後、細めた口先を付けてクリトリスを吸い出す。


口内に収めた状態で、舌先で突き、音を立てて吸う。


「ちょっと待ってね…」


クンニを中断し、バッグをまさぐる私。


何が起きたのか気になり、身を起こす彼女。


「えっ、何?」

私の手に握られているローターを目にし、身を固くする。


「往きの車で使えなかったから…」


「本当に買ったの?」


ローターを彼女の乳首に当て、スイッチを入れる。

いちばん弱い振動で乳首を刺激し続けると、彼女の口からあえぎ声が漏れるようになる。



今度はクリトリスに…。包皮の上から優しく当て続けていると、体がガクガクし始める。


「イヤッ、イッちゃう!」

手を伸ばし、ローターを退けようとするが、その手を私に掴まれてしまう。


「ダメっ、ダメっ!」


抗議の声も空しく、遂に脚を伸ばし、硬直する彼女。


そのままローターを当て続ける私。


「続けてイクのはダメっ!」

当然、聞き入れられず、そのまま二度目の絶頂を迎える。


さらにローターを当て続ける。


「お願い、やめて」


本気モードで嫌がったため、ようやくスイッチを切る。

ローターは彼女の愛液でベトベトになっている。


「初めてなのに、よく我慢したね」

彼女に添い寝し、髪を撫でる。


「オモチャはイヤ…。Brenneckesさんのがイイ…」

ポツリと彼女が洩らす。


「あれ? エッチしたくなかったんじゃないの?」


「私はしなくても平気だけど…」


「じゃ、入れなくてもイイんだね?」


「意地悪」

二晩連続で同じ会話をする呆れた二人。(笑)



《続く》


お泊まりデート(8月5日)前編

就寝が2時頃だったにもかかわらず、5時には目が覚めてしまう。

初めて彼女と抱き合って夜を過ごす緊張から眠りは浅かった。

目を覚ますと、目の前には彼女の綺麗な寝顔が…。

そのままず~っと見ていると、彼女が手を伸ばし、私の腕にしがみついてくる。

幸せを感じる。(^-^)


5時半頃、彼女が目を開ける。


「何見てるの」

照れくさそうに彼女が尋ねる。


「理緒さんの綺麗な寝顔」


「綺麗じゃない…」


「凄く綺麗だよ…」

彼女の額にキスする。


しばらくベッドでじゃれあってから身支度を整える。

7時半には朝食を終えてチェックアウト。

(中略)

インターに乗る手前で昼食を摂る。ご当地料理。初めて食べるため、二人とも興味津々。「やっぱり味が違うんだね」と納得。


昼食を終え、いよいよ箱根へ出発する。


平日の昼過ぎということで混雑もなく、15時を少し回った頃、本日の宿に到着。車と荷物を預ける。


仲居さんにお風呂、ラウンジを案内されながら部屋へ。チェックインは部屋で行なう。

今回私たちが泊まったのは“藤”という部屋。居室の8畳に、洗面台が付いた踏込、トイレ、そして月見台が付いた部屋である。

部屋のインテリアは和モダンだが、華美な方向ではなく質素な方向に振った感じで、落ち着く。


荷物を解き、お茶とお茶菓子をいただきながらしばし寛ぐ。

宿が用意した木籠にタオルと着替え、部屋の鍵(ちゃんと二人ぶんある)を入れ、お風呂へ。

この宿は畳敷きのため、スリッパはなく、素足で移動するのも嬉しい。(^-^)


彼女は「岩戸の野天風呂」へ、私は「渓谷の野天風呂」へ。

全部で11室しかないためか、お風呂は小さめで、渓谷の野天風呂は開放感も低く、ちょっとガッカリ。
(後で入った岩戸の野天風呂は、屋根も高く、眺めもよく、こちらは良い雰囲気だった)


湯上り後、彼女が来るまでの間、畳敷きのラウンジで生ビールを一杯。

普段はまったく飲まないが、こんな時はやっぱり格別だ。



部屋に戻り、夕食までの間、まったりとして過ごす。


本当は色浴衣を借りる予定だったが、「部屋でゆっくりしたい」という彼女の意向で、結局借りずじまいだったのがちょっと残念。

でも、女性の浴衣姿って、趣きがあって良いものだ。



18時、いよいよお楽しみの夕食開始。

この宿を選んだ理由は、彼女から「食事がおいしいところがイイ」というリクエストがあり、「じゃらん」等の口コミで食事の評価が高かったためだ。


まずは、果物をベースにした食前酒と先八寸の6品が運ばれてくる。

彼女は胡麻寄せじゅん菜が、私は白瓜の棒寿司が好評。

その後、お造り、椀盛、焼肴、冷し物、進肴、酢物などが順々に運ばれてくる。

長くなるので細かくは書かないが、湯葉すり流し、ミニトマト薄衣揚げ田楽、冷やし野菜盛り、鱧あぶりみぞれ和えなど、おいしいだけでなく、独創的な料理を堪能。

鱸の酒盗焼きも身がホクホク、ご飯はテーブル上で炊き上げる鰻釜飯、そして最後は、メロン・西瓜・無花果の実が入った桃のジュースと、味にうるさい彼女も大満足の夕食だった。



《続く》


お泊まりデート (8月4日)


予定よりも30分ほど早く出発できたため、インター近くのショッピングモールでゆっくりと夕食を済ませ、いよいよ河口湖に向かってスタート。

「首都高はナビする自信がない」(彼女の車のナビは古く、新しい道路が反映されていない)というので、彼女が運転し、私がナビに回る。

という訳で、往路の間、彼女には一切手が出せずじまい…。(笑)


途中、渋滞も無く、石川PAまで一気に到達する。

小休止の後、運転を交代して河口湖まで移動、22時過ぎ、本日の宿泊先であるビジネスホテルに入る。

荷物を解き、テレビを見ながら寛ぎつつ、明日の予定を確認する。


落ち着いたところで、交代でシャワーを浴びる。

二人がベッドに入ったのは零時近く。

明日は6時半には起床しなければならないため「今日は寝よう」と彼女。


もちろん、そんなことで引き下がる私ではない。

ベッドに横たわった彼女を抱きしめると激しいキスを降らせる。

屹立したペニスが彼女の脚に当たり、あえぎ声を洩らす。

ガウンの紐を解き、首筋、肩にも唇を這わせた後、彼女を膝立ちの体勢にする。


乳房の周辺を優しく念入りにキスした後、乳首をそっと咥える。

乳首を舌で押され、吸われ、口の中で転がされ、膝で立っていられなくなる彼女。

再びベッドに横たえ、ギュッと抱きしめる。

お尻越しに膣口へ手を伸ばすと、既にビッショリ…。


「凄い、こんなに濡れてる!」


「ヤダ~」

顔を背ける彼女。


「下のお口を舐めてほしい?」


「意地悪!」


「ちゃんと答えないと舐めてあげない。舐めてほしい?」


「舐めて…、ほしい…」

この段階ではまだ本来の恥ずかしがりの部分が勝り、声も小さい。


「舐めてほしい時はどうするんだっけ?」


おずおずと両手を股間に伸ばし、膣口を左右に開く彼女。


すぐには舐めず、じっと見つめ、クンクンと音をたてて匂いを嗅ぐ。

「理緒さんの匂いがする…」


「イヤだぁ~」

身をよじって恥ずかしがる彼女。


膣口、クリトリスと舌で愛撫していく。

クリトリスを吸いだされ、口内で転がされ、体を震わせる彼女。

長いクンニの末、とうとうぐったりしてしまう。



ペニスを膣口に当てがい、彼女に尋ねる。

「理緒さん、寝ようって言ったから、入れなくてもイイよね?」


「意地悪!」


「じゃ、入れない」


「やだっ!!」


「じゃ、何て言うの?」


「…入れて……」


「入れてください でしょ?」


「Brenneckesさんのペニスを入れてください…」


彼女の膣内に一気にペニスを突き入れる。

充分に潤っているため、ニュルンと奥まで入り、そのまま奥を押し続ける。

既に精神的に高まっている彼女が、指を咥え、体を震わせてよがる。

彼女がぐったりするまで正常位で奥を押し続けたら、今度は横臥背位に体位を変えて奥を押す。


そろそろと自分の股間に手を伸ばす彼女。


「クリトリスを弄りたいの?」


頷く彼女。


「じゃ、見ていてあげるから、オナニーしなさい」

小さく頷き、オナニーを始める彼女。


「お尻のあいだに何を入れてオナニーしてるの?」


「Brenneckesさんのペニスを入れたまま、自分で…」

興奮し、彼女の指の動きが早まる。


「あっ、ダメっ、イク…」


「止めないで、イキなさい…」


やがて体を大きく振るわせた後、硬直。穏やかなイキ顔を見せる彼女。


「理緒さんのイキ顔、見ちゃった!」

彼女の額にキスする私。


再び正常位の体勢になり、彼女の膝を曲げた状態で奥を突く。

当たり所が変わり、気持よがる彼女。


「中でイッて…」

あまり長く続けると明日に差し障りがあるからだろう、彼女が洩らす。


脚を戻して普通の正常位になる。

腰を大きく、早く動かし始めると、彼女が私にしがみついてくる。

私も彼女の背中に両手を回し、彼女をギュッと抱きしめる。


「この旅行は、私にとって、理緒さんとの新婚旅行みたいなものなの…。だから、理緒さんをいっぱい愛したいの…」


「ああっ!」私を抱く彼女の腕がギュッと締まり、あえぎ声が大きくなる。


「理緒さんの中にいっぱい出して、理緒さんを私だけのものにしたい…」


「かけて、Brenneckesさんの精子…」


最後は腰を激しく打ちつけ、彼女の膣内の奥深くに白濁した液をドクドクと流し込む。



時計を見ると午前1時を少し回ったところで、私たち二人のSEXとしてはかなり短い。



シャワーを浴び、汗と体液を洗い流した後、抱き合ったままで初めての夜を過ごす。



≪続く≫


ただいま~!

先ほど無事、彼女を自宅に送り届け、私も帰宅しました。

準備万端で望んだためにすべて順調に進み、天候にも恵まれ、実に楽しい3日間となりました。(^-^)

詳しい報告は、また今晩しますね。


行ってきま~す!

とうとう“お泊まりデート”初日を迎えました。

あと4時間弱で出発です。

私のミニバンはナビもETCも付いていないので、今回の旅行は彼女のSUVで行きます。


日曜日の営みで

「移動中、私が触れるようにスカートを穿いてくるように」

「下のお口から出たよだれがシートを汚さないよう、バスタオルを下に敷くように」

「ホテルに着いたらすぐ入れられるよう、オモチャを用意するから、自分でも慰めるように」

と伝え、彼女も「はい」と答えましたが(最後のオモチャは抵抗しましたが)、果たして恥ずかしがりの彼女は本当にスカートを穿いてくるでしょうか? 

私に触られるうちに我慢できなくなり、これまで使ったことのないオモチャを自ら秘所に当てるのでしょうか?

びしょびしょで穿いていられなくなった下着を脱ぐのでしょうか?(^^ゞ


請うご期待!(^-^)
(なんてアダルトブログらしいエントリーなんだ 笑)

明日から“お泊まりデート”

お泊まりデート、いよいよ明日になりました。

着替えくらいしか持っていく物はありませんが、旅支度も終わりました。


私も彼女も仕事終えてからになるので、こちらを発つのは19時くらい、河口湖のビジネスホテルに着くのは23時くらいになると思います。


一昨日の営みで「水曜日からの旅行では、い~っぱい抱くけどイイ?」と彼女に尋ねたら、頷いておりました。


ホテルに入るのが23時と遅い時間ですし、翌日も8時にはホテルを発ちたいので、あまり遅くまで起きている訳にはいかないのですが、なにしろ初めて2人で過ごす夜! 果たしてどうなることやら…。


旅行中はTwitterで実況中継をしますので、2人の様子が気になる方は、ぜひフォローしてくださいませ。(^_^)


昨日、営んでしまいました…

昨日、休日出勤の後、彼女に会いました。

一緒に買い物するのが目的です。

16時頃には終わり、彼女が「この後どうする?」と尋ねてきたので、お茶をしようと階下のスタバとタリーズに行きましたが、あいにくどちらも列を為して待っている有様。


「他に行こう」とモールから車を出したのは良いものの、結局、いつものホテルに連れて行ってしまいました。(^^ゞ


ホテルに向かっている間に「どこに行こうとしてる??」とか「今日はするつもりないのに~」といった発言がまったく無かったんですよね。


結局、3時間営んでしまいました。(^^ゞ


水曜の夜からお泊まりデートだというのに、まったく何をしてるんでしょうね、私は…。


皆さんの呆れている顔が目に浮かびます…。


「営みの記録」? お泊まりデートの前にアップするのは難しいでしょうねぇ。(^^ゞ



“お泊りデート”まであと3日

いよいよカウントダウンが始まり、あと3日となりました。
気分は“遠足前の小学生”のようです。o(^-^)o



5日に宿泊する旅館のwebサイトを見たら、残り1室になっていました。

ということは、ほぼ満室?!

夏休みとはいえ、平日なので、よもや満室になることはあるまいと思っていましたが、さすがは天下の箱根(どこに行くか そろそろ明かしても良いでしょう) 私の考えが甘かったですね。

しかし、早めに予約しておいて良かった~。



ちなみに上の写真は、私たちが泊る月見台付きの客室。

和室の先に踏込、その先に半屋外のベランダが付いたお部屋です。

彼女はお酒を飲まないので「ココでビールを飲みながら…」という訳にはいきませんが、二人揃ってお月見(夕涼み?)はできるかな? シェーカーを持参して、彼女にノンアルコールカクテルを作ってあげてもいいなぁ。



彼女の希望を優先し、ロープウェイで大湧谷、仙石原で昼食、ポーラ美術館(ココだけは私の希望)、芦ノ湖、箱根関所というスケジュールにしました。


木曜、金曜日はお休み、水曜日も定時で上がって夜間移動するため、何としても仕事を残すわけにはいきません。(^_^;;;

というわけで、本日は日曜日ですが、午前も午後もお仕事。

帰宅してから旅行の準備をします。


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