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愛の営み(7月22日) Epilogue

「私の中でイッてくれるのは嬉しい…」

彼女が嬉しい言葉を洩らす。


「私も、理緒さんが私の精子を受け止めてくれるのが嬉しい」



いつものように、ペニスが萎んで抜け落ちるまで繋がったままで過ごす。


その後も、キスをし、抱き合い、余韻を楽しむ。



「時間、大丈夫?」


「11時を回ってるだろうから、そろそろだね」


時計を見ると、11時半を過ぎている。(またしても5時間コース!!)

またしても彼女を送り届けるのが零時になってしまう…。

そそくさと身支度を整え、ホテルを後にする二人。





帰宅後、彼女にありがとうメールを送ると、彼女から返信が…

私も逢えて嬉しかった。

今晩は、幸せな気持のまま眠ります。

おやすみなさい。



3週間ぶりの営みでとても幸せな彼女と私であった。


≪終わり≫


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愛の営み(7月22日) 後編

小休止の後、再び正常位で挿入する。

緩やかにピストン運動していると、彼女から「中でイッて」との言葉が…。

以前にもあったが、『これ以上続けるのは辛いから、もうイッてほしい』という意である。


「まだダメ。イッたら、理緒さんの中にいられなくなる…」


「来て!」


まだまだ彼女の膣内にいたい私、彼女の脚を上げ、膝を折り曲げて、激しく奥を突き続ける。


時折、私の動きを遮るように、彼女が脚を伸ばした後、硬直する。


こんなことを何度も繰り返すうち「ダメ。もう限界」と、またしても彼女がグッタリしてしまう。



これ以上無理を強いる訳にはいかないため、止める私。



抱き合い、キスを交わしながら、しばらくの間ピロートークを続ける。


「Brenneckesさんのキスって、いやらしい…」

彼女が洩らす。


「いやらしい気持でキスしてる訳じゃないけど…。思わず感情がこもっちゃう…。理緒さんはいやらしく感じるの?」


頷く彼女。


「理緒さんがいやらしい気持でいるから、そう感じるんじゃないの?」


「違う~」


時間も相当経っていたし、彼女の疲弊具合も相当なものだったので、最後までイクのは諦め、しばらくの間ピロートークを続ける。


かれこれ1時間くらいは話しをしただろうか、彼女の手が少しずつ私の股間に近付いていく。

ようやく触れたと思ったら、すぐに手を離してしまう。


「どうして離しちゃうの? 理緒さんって、口よりも手で触るほうが恥ずかしがるよね?」


「口も手も恥ずかしい!」

ちょっと怒った様子が可愛い。(^-^)


「理緒さんのものでしょ?」

彼女の手を誘導し、ペニスを握らせる。


「ただいま って帰ってくるのは?」


「私の中…」

小さな声で答える彼女。


「理緒さんの膣内に入った後は?」


「奥を…突いてほしい」

ペニスをしごきながら、息を荒げる彼女。


「その後は?」


「中に出してほしい…」

ペニスを握る手に力が入り、しごくスピードも上がる。


「何を?」


「Brenneckesさんの…精子」

彼女の興奮度は一気に上がり、はぁはぁ言っている。


ガバッと彼女に覆い被さり、彼女の目を見る。


「やっぱり理緒さんの中でイキたい…。入れてイイ?」


「もう入らないかも」と言いつつ挿入の体勢を取る彼女。


花びらの中心にペニスをあてがい挿入しようとするが、時間が経ち過ぎているためか、なかなか入らない。

私が四苦八苦していると、「ちょっと待って」と言って彼女が起き上がり、おもむろにペニスをくわえる。

しばらくの間フェラを続け、ペニスを十分に湿らせると

「あーっ、私ってどんどんいやらしくなっていく」と嘆き、再び横になる。


今度はスムーズに挿入。クライマックスに向けてスピードを上げていく。

彼女の膣内も徐々に愛液で満たされ、動きもなめらかに。


子宮を強く突かれるようになると、彼女のあえぎ声がアルトに変わり、シーツを両手できつく掴む。


「しがみついて…」

シーツから手を放し、自分の背中に回すよう伝える。

「来て…」


彼女の声に応え、ピッチを上げる。


「理緒さんの中に」

強く突く。


「理緒さんの中に」

「出して…」


「理緒さんの中に…、出すよ」


彼女をきつく抱きしめると、彼女も抱きしめ返す。


「私の精子、受け止めて…」


彼女の膣のいちばん奥深くに白濁した液体を流し込む。


愛の営み(7月22日) 中編

少し経ってから再び指を動かし始めるが、「続けてイクのはダメ」と彼女が本気モードで嫌がったので、指を抜き、添い寝する。


ほどなくして彼女が起き上がり、私の上に乗る。

騎乗位の体勢で挿入しようとするが、一瞬考えるような仕草を見せた後、そのまま後退りし、股間に頭を埋めた。


温かい口内にペニスが納められ、ゆっくりと彼女の頭が上下する。

軽く吸いながら、口の内側でペニスを愛撫する彼女。

時々口を離し、ペニスの側面を唇で撫でる。


十二分に大きくなったところで、ペニスを掴み、そのまま腰を落とす。

ドスンといきなり入れることが多いのだが、今日は珍しくゆっくりと入れていく。

小さなあえぎ声を洩らしながら根元まで飲み込むと、前後動を始める。


いつもは前傾姿勢を取り、膣内でペニスを前後させるのだが、今日は直立姿勢で、クリトリスを擦りつけながら前後動する普通の騎乗位だ。

「ああっ、ああっ」という声を上げ、切なそうな表情で動く。

小さな胸が三角形に尖って揺れる。


前後動をしばらく続けた後、横への揺れが加わり、最後には縦に動いて自ら子宮を突く。

自分の好きなように動き続けた彼女に疲れが見えたところで体を入れ替え正常位に。



「7月1日から今日までの間、抱いてほしくならなかったの?」

正常位の冒頭と言えば「言葉攻め」。もはや私の黄金パターンになりつつある。(笑)


「昨日までは全然…。昨夜“してる”夢をみちゃった!」


「私に抱かれてる夢? どんなふうに?」


「こんなふうに…」

ちょっと恥ずかしそうに答える彼女。


「えっ、ちょっと待って。昨日までは全然したくなかったってことは、夢をみてしたくなったんだ…」


私に失言を指摘され、頭を抱える彼女。(笑)


「昼に私からメールが来て『抱いてもらえる』って思ったんでしょ?」


「……」


彼女が答えないので、ゆっくりとペニスを抜き始める私。(^-^)


「あっ、抜くのはイヤっ!」


「じゃ、正直に答えないと…。ペニスを入れてもらえるって思ったんでしょ?」


「……思った…」

下を向き、小さな声で彼女が答える。


「素直に答えたからご褒美をあげる…」

そう言ってペニスの先端で彼女の子宮をグーーっと押し続ける。


「奥っ、奥っ」とよがる彼女。


子宮への圧迫がひとしきりおさまると、今度は彼女が動き始める。

器用に腰を動かし、自ら子宮を突く。


最近は、前半の正常位では彼女がずっと動き続けるので、私が動かないことが多い。


“彼女が動き、私が動き”を繰り返し、正常位でのピストン運動を続ける。


文章にするとそうでもないが、実は挿入からここまででかなりの時間が経過しており、さらに、クンニ+指撹拌でイッているために子宮が降りており(彼女談)、普通のピストンでも相当な刺激となっている。


「もうダメ」

遂に彼女がダウンする。



彼女を横向きにし、後ろから貫く。


ゆっくりとペニスを前後に動かしながら、彼女の股間に手を伸ばす。


中指の先でクリトリスを愛撫し、ペニスを子宮に押し付ける。


指の動きを早めていくと、「ダメっ、イッちゃう」と彼女が手を伸ばし、私を制止しようとする。


その手を掴み、頭上に引き上げて“磔”のポーズを取らせ、さらにクリトリスを愛撫し続けると…。


「イヤ~っ」という声を上げ、彼女が身体を硬直させる。


本日2回目の絶頂である。


《続く》


愛の営み(7月22日) 前編

前回のデートから10日あまり。彼女に逢いたい気持を押さえられず、お昼休みに今晩逢えないかメールしてみる。

というのも、今日は彼女が仕事をお休みと聞いていたから…。

ほどなくして彼女からOKの返信が来る。

いつもどおり18時半頃、彼女の住むマンションに迎えに行くことになった。



予定どおりに彼女を拾い、いつものホテルに直行する。(^^ゞ


ホテルの無料ディナーを摂り、コーヒーを飲みながら、遠方にいる互いの長子の近況、8月の旅行等について話す。

これだけでかれこれ1時間が経過。(笑)

まだ昼間の汗を流していない私が先にシャワーを浴びる。

交代で彼女がバスルームに入った隙に携帯を取出し、ツイートを始めようとするが、既にジムでシャワーを浴びているためか、あっという間に出て来てしまう。(^^ゞ


照明を落とし、ベッドに入ったら、何度も何度も何度もキスを交わす。

感情のこもった熱いキスが延々続く。

興奮した彼女が脚を私の体に絡ませる。

私の唇が耳に及ぶとあえぎ声を上げる。


白く滑らかな首筋、細い肩を唇でいとおしみ、身体を覆っていたバスタオルを解く。


露になった彼女の胸をじっと見つめる。


「いやだ」と言って腕で隠す彼女。


「理緒さんのおっぱい大好き」(^-^)


「ちっちゃいって言うクセに…」


「ちっちゃくて、可愛いくて、好き」

乳輪にキスするだけで息が荒くなる。


乳輪に沿って舌を這わせた後、乳首に吸い付く。

最初は軽く乳首だけ吸い、徐々に乳房全体を口の中に納めていく。

口の中で乳首を転がすと気持ちよがる彼女。

両方の乳首を十分に転がしたら“吸い”に入る。

徐々に吸う力を強め、最後には母乳が出んばかりに強く吸われ、あえぎ声を洩らし、身体を仰け反らせて悶絶する彼女。


彼女が落ち着いたところで話しかける。

「下のお口にキスして欲しかったら、脚を開いて…、自分の指で花びらを開いて」


「意地悪…」

顔を背け、彼女が呟く。


「じゃ、このままペニスを入れちゃう…。本当は舐めてほしいんじゃないの?」


「意地悪、意地悪」


「じゃ、入れちゃう…」


「やだっ。………舐めて…ほしい」

挿入ポジションに腰を移動しようとする私を彼女が制止する。


「脚を開いて…」


おずおずと彼女が脚を開き、花びらを私に見せる。


「人差し指と中指で下のお口を開けて」


右手を股間に差し伸ばし、膣口を押し開く彼女。


ゆっくりと顔を近付け、クンクンと音を立てて匂いを嗅ぐ。


「理緒さんの匂いをがする…」


「イヤだ」と言って閉じようとする脚を押さえ、内腿でテラついている愛液を舐め取る。

膣口を開いている指を舐め、彼女の羞恥心を刺激してから膣口に舌を差し入れる。

たっぷり溜まった愛液を舌で掬い取り、クリトリスに運ぶ。

クリトリスが愛液でトロトロになったところで、舌先で突き、転がし、唇を付けて吸う。


彼女が我慢できずに指を外したため、いつものように腰下に枕を入れ、膣口からクリトリスまで何度も舐め上げる。


中指と薬指を膣口に差し入れ、クリトリスを吸いながら膣内を撹拌する。

指を根元から折り曲げ、Gスポットの辺りを叩きながら、左手で彼女の下腹部を上から押す。


「イッちゃうからダメ」と止めるよう彼女が促すが、止めずにそのまま続けていると…。

「あーっ」という声とともに、脚をピンと伸ばし、この日一回目の絶頂を迎える彼女。



《続く》


今晩逢います

「営みの記録」ファンの方に朗報です。(笑)


7月1日以来営みがありませんでしたが、お昼休みに彼女とメールのやりとりをし、急遽、今晩デートすることになりました。


今日は彼女が仕事お休みなんですよね。


前回の観劇デートはエッチ無しだったので、実に3週間ぶりの営み!

鏡プレイ復活? それとも彼女にコスプレしてもらおうかな…? その前に仕事しなきゃ。(笑)


それと、7月1日はツイートできなかったけど、今日は隙を見てホテルからツイートしたいと思います。(^-^)



再婚

私も彼女も、職場の親しい人たちには、新しいパートナーとお付き合いしていることを打ち明けているのだが、その人たちから

「いつ再婚するの?」

と尋ねられることがよくある。


そんな時は決まって

「二人とも全然考えてないから…」

と答えるのだが、世間一般では、付き合っているのだから再婚するのは当たり前と考えられるのだろう。



しかし、私と彼女の間で再婚の話が出たことは一度もなく、互いに再婚の「さ」の字も口にしたことはない。


理由はいくつか考えられるが、まず第一に、この年齢になると、互いに子供も大きく、親もそれなりの年齢となるし、互いの家庭で積み上げてきた様々な物事もあるので、好きな気持だけでは結婚できない。


第二に、ようやく現在の関係まで進展した私たちにとって、再婚を話題にすることでデリケートな状態が壊れてしまうことが怖いという思いがある。


第三に、互いに先立たれたパートナーと長く結婚生活を送ってきたため、イメージできないこともあるだろう。



しかし、それより何より、二人とも再婚を望んでいないことが一番の理由なのではないかと思う。


確かにデートの翌日でもまた逢いたくなることがあると彼女が洩らしたこともあるし、私自身、彼女に逢いたくて仕方ない時もあるが、その結論が結婚とは限らないと思う。



互いの子どもたちが巣立った際には心境の変化があるかも知れないが、少なくともそれまでは現在の関係を続けていくことになると思う。



シナボン

Blogテーマとは全然関係ない話題で申し訳ないのですが…

皆さんは『シナボン』ってご存知ですか?

アメリカのシナモンロールチェーンの名前であり、商品名でもあります。


普通のシナモンロールとどこが違うかというと、圧倒的なボリューム。

シロップがたっぷりかかっていて、いや、染み込んでいて、ずっしり重い!

重いうえに甘い!!(笑)


甘すぎて苦手という人もいるかもしれません。

かく言う私(甘党ではありません)が初めて食べたのは、今から13年前、ソルトレイクシティのとあるフードコート。
シナモンの匂いに惹かれ、おやつとして食べたのですが、あまりにヘヴィだったため、その後の夕食が食べられなくなりました。(笑)

そのときは、こんなヘヴィなものをよく食べるなと呆れましたが、不思議なもので、しばらく経つと無性に食べたくなり、その後ハワイを訪れた際には必ず、日本でもお台場や池袋に行った際にも必ず買っていました。ホント、麻薬のような食べ物です。(笑)


日本でも一時期ブームになり、全国各地にお店がありましたが、このヘヴィさが日本人の口には合わなかったのか、次々と閉店になり、2009年2月には最後の砦だったアクアシティお台場店もクローズしてしまいました。


どこかの企業がまたFC権を買って『シナボン』復活させてくれないかな~。

食べたくて仕方ないっす。

愛の営み(7月1日) Epilogue

ベッドに二人並んで横たわりピロートークを続けていると、稲光の直後に大きな雷鳴が轟き、照明が消えた。

すぐにまた明るくなったが、非常灯に切り替わっている。


「停電したかな?」

退室までまだ1時間ほどあったので特に焦ることはなかったが、空調も冷蔵庫もテレビも、そして自動清算機も使えないため、フロントに電話を入れてみる。

落雷のため、停電中で復旧待ち。部屋で待機していてほしいとのこと。


ボイラーも止まっているので、温くなった湯船に浸かりながら話をして待つ。


かれこれ1時間ほど経つが、依然として電気は切れたまま。

遅くなってしまうため、これ以上待ってはいられない。退室したい旨をフロントに告げようと受話器を取るが、不通になっている。


仕方ないので、身支度を整え、廊下に出ると、隣室の利用者と鉢合わせ。(^^ゞ しかも様子を見に来たホテルスタッフとも…。(笑)


懐中電灯で先導するスタッフのあとに続いてフロントへたどり着き、清算を済ませてホテルを後にする。



彼女曰く、滅多に経験できない、記憶に残るデートとなった。(^^ゞ



《終わり》



愛の営み(7月1日) 後編

再び正常位の体勢に戻る。


「いきなり入れたけど、実は興奮したでしょ?」

ペニス先端でクリトリスを擦りながら尋ねる私。


コクンと頷く彼女。


「明日って何の日か覚えてる?」


ちょっと考えてから彼女が「1年?」と答える。


「そう。私が理緒さんを無理やり犯してから今日で365日目」(注:もちろん本当は無理やり犯してません。(笑))


そう言いながら一気に奥までペニスを挿入する。


「ああっ!」と声を上げ、身を仰け反らせる彼女。



彼女の脚を折り畳み、そのまま何度も奥を突く。


「当たりどころが変わって別の気持ち良さがある」と珍しく彼女から言ってきた体勢だ。


緩やかではあるが、しっかりと奥を突き、彼女の望みを満たす。



再び横臥背位で挿入する。


「8月の旅行のときは、朝、目が覚めたら、こうやって後ろから入れてあげるね」

後ろから抱きしめ、耳元で囁く私。


「ダメっ」と彼女。



クリトリスを指先で撫で、ゆっくりと前後動を繰り返す。


彼女の息が荒くなり「ダメっ、イッちゃう!」という言葉を洩らすようになる。


私の気持ちも一気に高まり、腰の動きが早く激しくなる。



最大ストロークで彼女のお尻に激しく腰を打ち付け、遂にフィニッシュに…。


「理緒さん…、イクね」


「来て! 来て!」


最後は、彼女の華奢な身体を羽交い締めにし、ペニスをいちばん奥まで押し込み、ドクドクと白濁した液体を膣内に流し込む。



≪Epilogueに続く≫


愛の営み(7月1日) 中編

膣内は愛液で溢れ、スムーズに奥まで到達する。



すぐに自分から腰を動かし、ペニスを前後動させる彼女。

ペニスが挿入される前と後では本当に別人のようになる。


しばらく彼女が好きなようにさせた後、ゆっくり、大きなストロークで前後動する。

これだけで、もの凄く反応する彼女。明らかに感じ方が変わってきている。

いつもはペニス先端で子宮を押すのだが、今日はその必要もない。

緩やかに前後動するだけで猛烈に感じ、早くも本日一回目のダウン。(^^ゞ



彼女に添い寝し、後ろから華奢な身体をすっぽりと抱き抱える。

お尻を少し上げ、花びらの中心に肉棒をあてがい、後ろから貫く。


「ああっ、ああっ」と声を上げ、身を震わせる。


しばらくの間は動かず、彼女の膣内の感触を味わった後、ゆっくりと動き始める。

挿入からずっと声が止まらず、感じっぱなしの彼女。

後ろから犯されるのは、当たりどころが違うこともあるのだろうが、恥ずかしがりの彼女にとって相当な精神的興奮を生むのだろう。


穏やかにペニスを奥まで送り込むだけで興奮し、息も絶え絶えになり、本日2回目のダウン。(^^ゞ



再び添い寝し、彼女の額にキス、髪を撫でる。



しばらくすると復活した彼女が私に跨がる。

ペニスを握り、腰を後退させ、自分から挿入する。

このまま前後動するのが彼女の騎乗位スタイルなのだが、今日は珍しく上半身を直立させ、普通の騎乗位となった。


一心不乱に腰を前後に動かし、クリトリスを私に擦り付ける。


彼女の表情をずっと見ていると、目を開けた彼女と目が合う。


「見ちゃヤダ」

片手を顔の前にかざし、顔を隠そうとする彼女。

でも、すぐにまた動き始める。


そんなことを2、3度繰り返し、今までに最長の騎乗位タイムを更新していく彼女。

そして次第に彼女の動きが早く激しくなっていく…。


前後だけでなく、左右に、そしてとうとう上下に…。


「ダメっ、ダメっ」

激しく動きながら彼女が洩らす。


ちなみに、私は腰を動かしてはいないし、私の手も彼女には触れていない。

つまり、彼女の「ダメ」という言葉は私に向けられたものではなく、彼女自身に向けられたものなのである。


「ダメっ、ダメっ」を連呼していた彼女が遂に崩れ落ち、本日3度目のダウン。(^^ゞ



《続く》



観劇デートから帰ってきました

ただいま です。

先ほど観劇デートから帰ってまいりました。


朝、彼女と駅で待ち合わせ、そのまま電車で渋谷へ。

11時半頃に着き、割烹・金森で昼食。二人してランチメニューの唐津丼をいただきました。


その後開演までの時間を東急百貨店で過ごし、いよいよシアターコクーンへ。


本日観たのは『ファウストの悲劇』というお芝居。蜷川幸雄・演出、野村萬斎・主演でしたが、メフィスト役の勝村政信が良かった~。それにセットが凝っていて凄かった!

二人して堪能しました。


その後は、私も久々の渋谷ということで、しばらくブラついた後、イタリアンレストランで夕食を摂って帰宅しました。


というわけで、皆さんご期待のエッチはありませんでしたよ。(^^ゞ


というか、電車での移動時間がありますから、観劇と2回の食事だけで終わっちゃいました。


本当にあっという間の1日でした。



愛の営み(7月1日) 前編

前回のデートから2週間以上が経ち、逢いたい気持が抑えられなくなった私、何度かメールでアプローチするが、ようやく互いの都合が合い、夜にデートすることになった。

彼女は仕事が休みだったので、18時半頃マンションに迎えに行く。

どこかで食事するつもりだったが、昼食が遅かったから要らないと彼女が言うので、いつものホテルに直行する。


とは言うものの、お腹が空いていた私が無料ディナーを頼むことにすると、彼女も追随。コーヒーを淹れ、二人で簡単な夕食を摂る。


昼間に汗でびっしょりになっていた私が先にシャワーを浴びる。

続いて彼女がバスルームに入った隙にツイートしようとするが、思いのほか彼女が早く出てきてしまい、送れずに終わる。(^_^;;;



ベッドに入り、長いキスを交わす。

2週間ぶりの逢瀬ということもあるからだろうか、激しさはないが、いつもよりもずっと感情のこもった長いキスとなる。



このキスで気持が思いっきり高まってしまった私。キスをしながら屹立したペニスを彼女の股間に擦りつける。


体を震わせ、声を上げて反応する彼女。


辛抱たまらず、遂にペニスを挿入し始める。


彼女の膣内はまだ受け入れ態勢が整っておらず、肉壁を押し退けて侵入する感じに…。


「ダメ。まだ無理…」

彼女が抗議の声を上げる。


「ゴメン」

謝ってから、3分の1ほど入っていたペニスを引き抜き、彼女の口の周り、耳、耳の後ろ、首筋、肩とキスしていく。



胸はいつものように側面から。

乳輪に沿ってキスした後、舌先でそっと乳首に触れる。

上から押し、側面を撫で、軽く唇で挟む。

しばらく唇で愛撫してから軽く吸う。

吸いながら舌で先端を刺激し、徐々に吸う力を強める。


口を大きめに開き、彼女の小さな乳房を口いっぱいに含んで吸う。

乳腺を刺激され、大きく反応する彼女。



私の口が胸を離れ、下方に移動し始めると、期待感からだろうか、彼女の興奮度が上がっていく。


お腹、脇腹とキスした後、腰骨を甘噛みし、脚の付け根に舌を這わせる。


ゆっくりと彼女の両脚を開き、股間に顔を近づける。

クンクンと音を立てて匂いを嗅ぐ。


「理緒さんの匂いがする…」


「イヤだぁ! 意地悪…」


閉じようとする脚を両手で押さえ、内腿でテラテラ輝く愛液を舐め取っていく。


内腿がきれいになったら、彼女の腰に枕をあてがい、膣口に溜まった愛液を舌で掬い取ってクリトリスに運ぶ。


愛液でトロトロになったクリトリスを舌先で突き、上下左右に撫でる。


膣口からクリトリスに向かって何度も舐め上げ、膣口に舌を差し入れて中を舐め回す。


小陰唇ごとクリトリスを口に含み、口の中で優しく転がす。


転がしながら目の前にある彼女の恥毛を指先で撫で、摘み、引っ張る。


「やだぁ~」

恥ずかしがる彼女を尻目に、キレイな恥丘を愛でる。


優~しく長~いクンニを終え、彼女の額にキスして尋ねる。


「どうしたい?」


「入れてほしい…」

小さな声で答える彼女。


「何を?」

相変わらず意地悪な私。


「Brenneckesさんのペニスを私の中に…」


「入れた後はどうしてほしい?」


「激しく奥を突いてほしい」


『わー!“激しく”なんて言ってる』


「じゃ、入れてあげる」


ペニス先端を上下させ、クリトリスを愛撫してから、花びらの中心に埋めていく…。



《続く》


今晩デート!

先ほど彼女とメールのやりとりをして、今晩デートすることになりました。(^-^)


前回のデートから2週間以上間が空きましたから、会えるのが非常に嬉しいです。


それに、明日で、二人が結ばれてからちょうど1年になるんです。


今日は“記念の営み”になるのかな?


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