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愛の営み(3月29日) 前編

仕事が予定よりも早く終わりそうだったので、夜会えないか彼女にダメ元でメールしてみる。

今日は仕事が休みだと聞いていたからだ。


ほどなくして彼女から「今夜は出られる」との答え。

急な話なのにOKしてくれるところが彼女の優しさだ。



19時前、彼女のマンションに迎えに行く。


車をいつものホテル街に向けて走らせ始めると


「どこに行こうとしてる?」

と、珍しく彼女が尋ねる。


「いや、いつものところだけど…」

と私が答えると、


「ゴメン。家を出るときに生理が来ちゃった。だから連絡しようかどうしようか迷ったんだけど…」

と彼女。


「私は別にかまわないよ。最後までしなければイイんだし…」

と答え、そのままホテルに連れて行ってしまう。(^_^;;;



部屋では、互いの子供たちが迎える新生活について話す。

私は一昨日・昨日の娘の引越しについて、彼女も今週末に控えた長男の引っ越し準備について…。

私と娘の仲の良さを知っている彼女が、娘の巣立った寂しさを慰めてくれる。



「逢いたかった」

そう言って、ソファでキスを交わし、彼女をきつく抱きしめる。

強く抱きしめられると声を出してしまうのが彼女のクセだ。


軽いキスから始まり、舌を絡め、彼女の歯茎や舌の裏側を舌先で愛撫する激しいキスに変わっていく。

両手を彼女の体に回し、背中やお尻をやさしく手で撫でる。

私の唇が彼女の唇から外れ、口の周りに及ぶと、またしても声を上げる。これもいつものことだ。

口の周りから顎、首筋、耳の後ろとキスしていく。

身を震わせ、反応する彼女。



彼女のジーンズのベルトを緩めると、彼女が私の手を制止する。


「お風呂に入ってくる…」


今日は入浴前にこれ以上続けるのは酷というものだ。


一緒に湯船に浸かると、彼女が私に脚を伸ばすように言い、自分も脚を開いて身を寄せてくる。自然と彼女を抱き止め、膝の上に載せるカタチとなる。

この体勢だと屹立したペニスがクリトリスに当たることは何度も経験済みなので、恥ずかしがりの彼女にしては積極的な行動だ。


抱き合ったままキスを交わす。

私の唇が首、肩と再び下がっていく。

バスルームが明るいため、腕で胸を隠しているが、隠しきれない膨らみの上半分にキスをする。

それだけで感じてしまい、声を上げる彼女。

腕と胸の間に口を滑り込ませ、乳首にもキスをする。

彼女が体をのけぞらせる。



彼女を抱き上げ、浴槽の縁に座らせる。


両膝に手を置き、ゆっくりと脚を開く。


濡れそぼった小陰唇が膣口を隠しているのが見える。

恥ずかしさから身を震わせる彼女。


右手の人差し指と中指で小陰唇を開き、ピンク色の膣口を露出させ、じっと凝視する。


「ダメ、明るい」

彼女が全身をガクガクさせて抗議の声を上げるが、聞き入れず、股間に顔を近付けていく。


私の吐息がかかると、脇を固く締め、緊張の度合いが上がる。


膣口を何度も軽く舐めてから、舌先で腿に張りついた小陰唇を剥がして口に含む。


しばらく口内で転がした後、体勢を変え、顔を横にして膣全体を口で愛撫する。


恥ずかしさと刺激で彼女はず~っと感じっぱなしで、続けていたらダウンしてしった。


抱きとめると、すっかり彼女の体が冷えてしまっていたので、お湯に浸からせ、体を温める。



《中編に続く》


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また逢っちゃいました

実は昨夜、彼女とデートしてきました。(^^ゞ

彼女は仕事お休み。私は早く上がれたため、急遽逢うことに…。

7時~11時までの約4時間。またしても“営みデート”に。(^^ゞ

しかも、彼女は出掛けに“女の子の日”に突入…。


どんな4時間だったのかは、営みの記録にあげますね。


しかし、ここのところ頻度が高くなってるなぁ…

娘のたびだち

この土日は、4月から大学に通う娘の引っ越しでした。(コメント、更新できなかった理由がコレです)

土曜日の朝6時に家を出て、新幹線を乗り継ぎ、レンタカーを借り、アパートに着いたのが午後1時。(笑)片道7時間の超遠方です。


引っ越し費用が膨大になるので、通販と現地調達を併用し、レンタカーが大活躍しました。


日曜日の昼過ぎには生活できる状態となり、夕方、娘のアパートを後にしました。


娘は初めての一人暮らしにワクワクしていましたが、私のほうは『これで帰宅した際に待っていてくれることはもう無いんだなぁ』という思いが込み上げ、ちょっとホロリときてしまいました。


巣立つのが嬉しくもあり、寂しくもあった週末でした。

40代の恋愛

愛の営み(3月19日) Epilogue

23日夜、再び彼女と逢った。

とは言っても、連休中に帰省していた彼女のおみやげを受け取るためなので、マンションにほど近い駐車場の車の中で1時間ほど過ごしただけ。


車の中では、彼女の帰省中の話から始まり、最後は19日の営みのことに…。


彼女が言うには、最初から意識が飛んでしまい、ところどころしか記憶がないという。


ただ、以前は『イク』とか『潮を吹く』などということは小説やビデオの中だけの話で、セックスでイク人なんてごく少数だと思っていた とのこと。

だから、自分がこんなに頻繁にイクことが信じられない とも。


私が『(彼女が)イッたかな?』と感じたのは3回くらいなので、その旨を伝えると、ほぼ毎回イッているとのこと。(「イッたことくらいは自分のことなので分かるわよ」と言われてしまった。)

自制してイッてないのかと思ったが、実はイッてたんだねぇ…、不覚でした。



もう一点印象的だった彼女の言葉は、「セックスでイクと、何日間かは精神的に晴れ晴れして気分も軽くなる…」ということ。

以前はそんなことはなかったので、体質が変わったのかもしれない と。


逆に、時々、服の中から自分の“女の匂い”が漂ってきて困る とも。


ご主人とは、前戯も長くなく、普通に挿入して射精する、時間も短いセックスしかしていなかったので、私との長く濃いセックスは初めての経験で、この年齢にして“女”に目覚めたみたい と語っていた。



互いに名残惜しく、何度もキスを交わしてから別れた二人だった。



《愛の営み(3月19日)終わり》


愛の営み(3月19日) 後編(その2)

話しているうち、またしても気持が高まってしまった私。

右手をお尻の谷間に滑り込ませ、中指の指先で再びアヌスをマッサージすると彼女の息が荒くなっていく。


アヌスが柔らかくなった後、愛液を指全体にたっぷり付けて挿入する。


「ああ~っ!」と声を上げる彼女の口をキスで塞ぎ、彼女の口内にも舌を送り込む。


私が入れたのは第一関節までだが、彼女が小刻みに腰を動かすため、自然に少しずつアヌスに深く入っていく。

そして、遂には第二関節まで…。


「んん~っ!」


たまらず声を上げる彼女をきつく抱きしめ、ディープキスで彼女の不安を静めようとする私。


彼女が小刻みに腰を動かしているため、私が中指を動かさなくても、アヌスには十分にバイブ効果が与えられている。


そのままの状態でしばらく過ごしてから、ゆっくりと中指を引き抜く。



既に私のペニスはギンギンに完全復活しており、彼女の太ももを突き刺している。


それを感じてなのだろう、彼女が起き上がり、私の上に腹這いになる。

私の頭を撫で、キスしてから前後に動き始める。


屹立したペニスは私のお腹の上に横たわっていたが、彼女のヴァギナがカプッと上から咥え込む状態となり、彼女のクリトリスや小陰唇がペニスに擦り付けられる。


『もしも~し、これってスマタなんですけど~。どうしてこんなことしてるの? いろいろ試したいってこのこと?』


彼女の華奢な股間が擦り付けられる肉体的快感と、彼女にこんなことをされているという精神的な昂揚で、かなりヤバイ状態に…。


しばらくスマタを続けていた彼女が後退りし、顔を私の股間に…。


「おっきい…」

そう言ってペニスを掴み、先端をパクっとくわえる。


最初のうちは右手でペニスを支えていたが、すぐに手を離し、頭だけの動きに切り替える。


頬をへこませ、ペニスの中に残った精液を吸い出し、飲み込みながら頭を大きく上下させる。


ペニス先端が彼女の喉を突き、時々苦しそうな声を上げるが、止めようとはしない。


再び右手を添え、先端だけをくわえた状態でペニスをしごき始める。


私のペニスは最大に膨れ、気持も最高潮に達しており、彼女の膣内でイキたいという思いでいっぱいになる。


「理緒さん、お願い。入れて…」


何も言わずにペニスを掴み、ドスンと腰を落として一気に根元まで納める彼女。


彼女の柔らかい肉壁に包まれる快感に、彼女のみならず、私も「ああっ」と声を上げてしまう。


上下動する彼女に合わせ、私も下から激しく何度も突き上げるが、元々彼女は2回戦がNG(どんなに濡れていても擦れてしまう)なうえ、今日は開始からずっとアクセル全開のため、私がイク前に

「ゴメン、もう限界」

と言って私から降りてしまう。



しかし、すぐに私のペニスを握り、フェラチオを再開する。

手を大きく動かし、口でペニスを操り、自分の口内でイカせようという気持が伝わってくる。


刺激の大きさと精神的な興奮から、体をのけぞらせ、声を上げるが、なかなかイケない私。


シックスナインで彼女のお尻を攻めながらなら気持も高まってイケるかな?と思い、彼女に


「お尻をちょうだい」

とお願いするが「ダメ」と断られてしまう。(^_^;;;


代わりに、彼女の“しごき”と“吸い”がいちだんと激しさを増し、またしても…


彼女に口内射精してしまいました………。



放出後、手の動きは緩やかに止めるが、依然としてペニスを強く吸い続け、私の精子をゴクゴクと飲み込んでいく。


デリケートになったペニスを刺激と陰圧が襲い、悶絶する私。


それでも彼女はしばらくの間ペニスから口を離さず、一滴残らず吸い出したのか、ようやく起き上がり、舌をねじ込んで私にキスしてくる。


「キャベツみたいな味がする…」


もはや、2回戦の口内射精とゴックンは当たり前となってしまったのか…。(^_^;;;


「Brenneckesさんも感じて体をよじらせるんだね」

いたずらっぽい笑顔を見せながら彼女が私に言う。


「あなたにあんなことされたら感じるに決まってる…」


以前は彼女がフェラチオしている姿を見たいと思ったが、今は私のほうが恥ずかしくてまともに見ることができなくなっている。



その後も抱き合い、キスを交わし、体をまさぐりあい、互いを慈しむが、既にかなりの時間が経過しているハズ。
彼女を朝帰りさせる訳にはいかないので、時計を見ると、既に午前1時半を回っている! 入室から5時間経っていた!!


互いにこれ以上遅くなることはできないので、シャワーを浴び、ホテルを後にする。



《Epilogueに続く》


愛の営み(3月19日) 後編(その1)

注) かなり長くなってしまったので、後編をさらに2つに分けて掲載します。


挿入からずっと感じっぱなしの彼女が、遂にダウンする。

肩で息をするような状態なので、しばしの間、横に並んでインターバルを取る。


しかし、ちょっと経っただけで彼女が起き上がり、私にまたがると、ペニスを握り、その上に腰を落とす。


「あん、あん」と声を上げ、体を揺らしながら上下に動く彼女。

騎乗位の際、クリトリスを擦り付ける前後動ではなく、奥を突く上下動をするのが彼女の特徴だ。


起き上がり、対面座位の体勢になる。


一心不乱に動き続ける彼女の切なそうな表情を間近で見る。


顔をそむけ、恥ずかしがる彼女。


ギュッと抱きしめ、右手の中指を彼女のアヌスに這わせる。

膣口からあふれ出た愛液を掬い取り、アヌスに塗ってマッサージを始める。

入口周囲をよくほぐしたら、愛液をたっぷり付けてちょっとだけ挿入する。


ビクッと反応する彼女。


「何か、変な感じ…」

泣きそうな声で彼女が洩らす。


中指を第一関節までアヌスに納めながらも、更に上下動を続ける彼女を抱きしめ、寝かせて正常位の体勢にする。



いちばん奥までペニスを挿入し、子宮を押しながら尋ねる。


「SEXだけのデートも、私がメールで“いっぱい愛したい”ってダイレクトに伝えたのも初めてだよね」


「うん。メール、ちゃんと取っておく…」


恥ずかしがらせるつもりが、逆に赤面させられてしまう私。



子宮を押す動きから突く動きに変え、徐々にスピードを早めていく。


ズンズン突かれるたび、「あっ、あっ」と声を上げる彼女。


ストロークを大きくし、激しく突き続けていると、そろそろ私のほうが刺激に耐えられそうもなくなってくる。


「そろそろイキそう…」


「来て…、中にかけて…」


「理緒さん、ギュッとしがみついて」


私の背中に手を回し、彼女が私にしがみつく。


「理緒!、理緒!」


彼女の名前を連呼し、大きく、激しく、そして早く、彼女の子宮を突きまくる…。


「ああっ、イクっ!」


膣のいちばん深いところにペニスを留め、白濁した液体を放出する。


ガクッと力の抜けた私の頭を彼女が撫でる。


いつものように、ペニスが萎んで抜け落ちるまで、そのまま抱き合う二人…。






以前ならこのままピロートークして、シャワーを浴びて帰るのだが、ここのところ次のラウンドに突入することが続いている。

この日も、二人とも“抱きたい”“抱かれたい”という思いから営みに臨んでいるため、ピロートークの内容も二人の恋愛やセックスについてとなり、話している間に、気持ちがまたしても高まっていく。


「朝までずっとこうしていたい…」

彼女がポツリと洩らす。


それまで優しく全身を愛撫していた私の右手が彼女の股間にたどり着き、キスをしながら、彼女の脚を開き、花びらの中心に中指を埋める。


第三関節で曲げ、Gスポットの辺りを刺激する。

彼女の反応が高まってきたので、更に薬指を挿入し、クンニも始める。


彼女の膣に指を入れたのは私が初めてなので、指を二本入れられるのはこれが初めて。不安と興奮で彼女のボルテージも上がっていく。

指の動きを撹拌に切り替え、クリトリスへの口撃も激しくしていく。


「ダメ、イッちゃう」

彼女が抗議の声を上げるが、聞き入れず、更に激しく撹拌すると…


「イヤぁ~っ」という声とともに彼女の花びらから液体がほとばしり出る。長く、短く、長く、合計3回。バスタオル1本ぶんの量。


シーツを濡らしたことを心配するが、パッドもあるから大丈夫だよと安心させ、その上にバスタオルを敷く。



放心状態で横たわる彼女を抱きしめ(イッたそうだ)る。



ホテル入室から既に3時間以上は経過しているハズだが、名残惜しさからか二人とも帰ろうと言い出せず、そのままピロートークを続ける。


実はこの後、まだ山場が二つばかりあるのです…

《後編・その2に続く》



愛の営み(3月19日) 中編

舐めやすいように脚を大きく開き、しばらくの間、白い肌とピンク色の花びらが美しいコントラストを描いた彼女の股間をじっと見つめる。

「綺麗…」と私が囁くと、「イヤ」と声を上げ、脚を閉じようとする。


脚を右手で押さえ、ちっちゃな小陰唇を口に含んで慈しむ。

彼女の小陰唇は薄茶色で幅が5ミリくらいしかない小さなもので、とても可愛い。


アヌスからクリトリスに向かってゆっくりと舐め上げる。

膣口では舌を差し入れ、愛液を掬い取ってクリトリスに運ぶ。

クリトリスの辺りでは舌の力を抜き、軽く触れる程度にする。

膣に舌が侵入するたび、声を上げ、体を震わせて彼女が反応する。


何度も舐め上げたら、プクッと膨れたクリトリスを包皮の上から指先で優しく愛撫し、唇の中に納める。

軽く舌先で撫で、少しずつ吸い出していく。

吸う力が強まり、音が出るようになると、彼女が身をよじるようになる。

さらに吸う力を強め、大きな音を立てる。


「イヤ、イッちゃう!」

彼女が抗議の声を上げるが、唇の密着度を上げ、クリトリスを最大限に吸い出し、震動を与える。


「ああ~っ」と彼女が声を上げ、身を引き離す。


いつもそうだが、こんな早い段階でイクのは強い抵抗があるようだ。




彼女に添い寝し、頭を撫でながら尋ねる。

「前から入れて欲しい? 後ろから? それとも自分で入れるほうが気持イイ?」


「分からない…。自分でも分からないの」

彼女が真顔で答える。


「分かった」


そう言うと彼女の前に回り、ペニスをクリトリスにあてがう。


「言うことがあるでしょ?」

尋ねる私。


「入れて…」


「何を、どこに?」

意地悪に聞くのはいつものことだ。(^^ゞ


「あなたのペニスを、私の中に…」

小さな声で彼女が答える。


「理緒さん?」

「うぅん?」

「愛してる…」

「……愛してる」


小さな声で彼女が答えた後、花びらの中心に肉棒を埋めていく。

いつもとは異なり、今日は抵抗が大きいというか、キツく、肉壁を押し分けて侵入する感じだ。


挿入直後から、前後に腰を動かす彼女。


「動いちゃダメ。我慢して」

彼女の中に入った感触を味わいたい私が注意するが、

「だって…」


彼女の動きは止まらない。

「動いちゃダメ」

再度注意するとようやく止まるが、それでも時々ビクッと腰を動かす。



「日曜日に別れてからずっと…、抱きたかった」

彼女に素直に気持を伝える。


「嬉しい…」

恥ずかしがりの彼女から意外な返事。


「抱かれたかった?」


「うん。……あの日、あんなままで終わっちゃったから…。……下着が濡れてた…」


「今日はいっぱい愛してあげる…」


腰を前にずらし、ペニスで子宮をグーッと圧迫する。


「奥っ!」

と彼女が歓喜の声を上げる。


何度か子宮を押した後、ゆっくりと前後に動く。


しばらく正常位で動いた後、バックに。


後ろから突かれるたびに「おん、おん」と声を上げる彼女。

やがて膝も崩れ、“しき小股”の体勢に…。

この体位、もの凄く感じるらしく、「ああーっ」と言う声をず~っと上げっぱなし、体も小刻みに震え続ける。

彼女のお尻の上に座り、更に深くペニスを差し入れると、また一段と反応が激しくなる。

前後に動かなくても、ペニスを入れているだけでここまで反応してくれるのだから男性としては楽チンな体位だ。(笑)


「もうダメ」と彼女がギブアップしたので、いったんペニスを抜き、彼女の背後に添い寝する。


ちょっと彼女を休ませてから横臥背位の体勢で挿入し、彼女を背後から抱きしめ、奥をグーッと押す。


「ああーっ」と声を上げ、体をバタつかせる彼女。


何度か押してからピストン運動に移り、彼女のお尻に腰を打ち付ける。



《後編に続く》

愛の営み(3月19日) 前編

20時半頃、彼女をマンションで拾い、ホテルに直行する。


部屋に入ってすぐ、彼女をベッドに横たえ、何度もキスする。

抱きしめると、彼女が「ああ」と声を上げる。

激しくキスしながら彼女の全身を手で愛撫する。

スカートを上げ、黒いストッキングに包まれた脚と赤い三角の布地が露になる。

「明るい…」と彼女が抗議し、スカートを下げようとするが、その手を押し留め、布地の上から軽く恥丘を愛撫する。


「お風呂に入らない?」

これ以上進むのを恐れてか、彼女が入浴を促す。


「私が先でいいの?」

私が尋ねる。


「明るいから…、私が先に入る」

少し考えてから、彼女が答える。


「ちょっと待って…」

バスルームに向かおうとする彼女を捕まえ、抱きしめてから、セーターを脱がす。

スカートを脱がそうとすると、「ちょっと待って、ストッキングは自分で脱ぐから」と言って後ろを向く彼女。

ガーターを見られたくないのだろう、健気だ。


スカートとキャミソールを脱がすと赤い下着に包まれた彼女の白いボディが眼前に曝される。


「この間、一緒に買った下着だね。可愛い…」


そう言って胸の谷間にキスする。


「明るい…」

手で胸と股間を隠すようにして彼女は浴室に入ってしまった。



バブルバスの作動音(=彼女が体を洗い終わった)を確認してから私も浴室に入る。


体を洗い、浴槽に入ると、彼女が背中を預けてくる。


背後から抱きしめ、肩にキスし、小さな胸を手でやんわりと包んで静かに愛撫する。


屹立したペニスが彼女の背中に当たると、ビクッと身を震わせる。


「当たってる…」

彼女がつぶやく。


肩から首筋、耳の後ろとキスしながら、胸をゆっくりと優しく揉みしだいた後、膣口に指を当てる。

ねっとりした愛液が指先にまつわり付く。


「愛液が出てる…」

彼女の耳元で囁くと、恥ずかしさから身を離す。


「のぼせちゃうから先に出るね」

シャワーで泡を落とし、彼女が浴室から出て行く。



浴室から出たら、コーヒーをいれてからベッドに入る。



最初は唇に軽くキスするが、舌を差し入れ、彼女の歯茎や舌の裏側に舌先を這わせた後、舌を絡ませたり、彼女の舌を吸った激しいキスに。

彼女をキツく抱きしめ、下半身を密着させると、最大サイズに膨れ上がったペニスが彼女の太ももを突き、彼女の口からあえぎ声が洩れる。


おそらく20分くらいはそうやってキスを続けていただろう、ようやく私の唇が首筋や耳、肩へと移動していく。


彼女の手を取り、人差し指を口に含んで愛撫してから、脇の下に舌を這わせる。


胸は、いつものように側面から…。小さな膨らみを少しずつ口に含むようにしてキスしていく。

乳輪の外周を舌先でなぞったら、いったん口を離し、乳首をじっと見つめる。

見られていることを感じ、彼女の呼吸が荒くなる。

口をゆっくりと乳首に近付け、吐息がかかると更に呼吸が荒くなる。


舌先で乳首に軽く触れ、上から押したり、舌全体で舐め上げたりして彼女の気持を高めていく。

唇でそっとくわえ、舌先で先端を刺激したら、乳房を大きく口に含み、口の中で乳首を転がす。

吸う力を強め、時には軽く噛み、存分に時間をかけて彼女の胸を味わう。



唇をゆっくりと下におろし、おへそにキスし、腰骨を甘噛みしたら、恥毛の上から恥丘にキスし、恥毛をくわえて引っ張る。

閉じた大陰唇に舌先を差し入れると、彼女が声を上げ、身を震わせる。



脚の間に膝を割り入れ、大陰唇を開かせたら、脚の付け根に舌を這わせ、甘噛みして刺激する。


更に脚を開き、足の指先から股間まで一気に舐め上げると太ももの内側まで愛液で濡れているのが分かる。


彼女の腰の下に枕を差し入れ、舐めやすい体勢を取らせてからクンニに入る。



《中編に続く》

ご報告

19日の晩、彼女と逢いました。

彼女も私と同様、14日の不完全燃焼を抱えたままで「愛されたい」という気持だったので、そのままホテルへ直行し、結局、5時間以上過ごしました。(^^ゞ


互いに「抱きたい」「抱かれたい」思いの結果としての営みですから、今まででもっとも長く激しいセックスであり、愛する人とセックスする悦びを大いに感じた一夜でした。 

行ってきま~す

もう少しで彼女のマンションに着きます。(^_^)

何とか3時間くらいは一緒に過ごせそうです。

どんな逢瀬になるか楽しみです。

それでは、行ってきま~す。

愛されたい…?

明日の夜、彼女とデートします。

仕事が終わってからになるので、彼女を迎えに行くのは21時頃の予定です。

デート開始が21時ですし、14日の別れ際に燃え上がった気持を二人とも抱えたまま、それに、今回のデートは「いっぱい愛したいから」と伝えてあり、そのままホテルへ直行することを彼女は予想しているハズです。


さて、こんな状況で、彼女はいったいどんなことを考えているのでしょう?


これまでは、その後ホテルに行くことが暗黙の了解であったとしても、「ご飯食べに行こう」「○×に行こう」「映画を観に行こう」と誘うのが常でした。


営みのためだけに逢うのも、デート前に私が彼女を“抱く”ことを明言しているのも、今回が初めてです。

逢うまで彼女が何を思い、逢った際に彼女がどう反応し、ホテルではどのように振る舞うのか楽しみです。


愛したい…

14日のデートで不完全燃焼のまま帰宅した私。

ず~っと彼女に会いたくて仕方ない。

メールでその思いを伝えると

「分かってたよ…」

と彼女。

しかも、彼女も会いたいと思っているとのこと。


金曜日の夜、会うことになった。

食事でも映画でもない、「愛の営み」を行なうために…。

私の“彼女を愛したい”という思い、彼女の“私に愛されたい”という思いをかなえるために…。

私のどこが…?

「私のどこが良いのか不思議…」

と彼女はよく言う。


愛情深い優しい性格、銀色のオーラをまとったかのような雰囲気、容姿のすべてにおいて好きなことを伝えるが、そうすると

「誤解してる」

とか

「いつか貴方が幻想から覚めるのが怖い」

といったような答えを返す。


不思議なことに、これだけ魅力的な女性でありながら、とにかく、彼女は自分に自信がない。

この自信の無さが、二人でデートするようになったものの距離が縮まらなかった理由の一つだったのだが、今でも治ってはいない。



彼女が上のように答えると、自分を卑下し、私の気持も否定されているようで悲しくなる。

だから、「そういう時はありがとうって言うの!」

と諭しているのだが、その甲斐あってか、最近は「ありがとう」と返すことも少しずつ増えてきた。


私自身も彼女がなぜ自分を好いてくれるのかよく分からないから、彼女のことばかりは言えないのだが…。(笑)

ホワイトデー その2

彼女と会ってきた。

日中は互いに用事があったため、夕方、ホワイトデーのプレゼントを渡すだけということで2時間ほどカフェで談笑して過ごした。


いつもは彼女の住むマンションのエントランスで軽くお別れのキスをする程度なのだが、今日はどうしても抱きしめたくなり、送り届ける途中、人通りの少ない路上に車を停めた。

彼女の上半身を抱き寄せ、軽いキスから始め、次第に舌を絡めた激しいキスに…。

脇を車が通り過ぎたので、焦って身を離す。


「もう少しだけイイ?」

呼吸を荒げ、ドキドキした胸を押さえながら彼女が頷いたので、今度は車も通らない駐車場まで車を移動させる。

彼女を膝の上に載せ、ギュッと抱きしめ、何度も激しいキスを交わす。

首筋、耳にもキスしながら、服の上から胸を撫でる。

あえぎ声を上げる彼女。


服の上から乳首を軽く噛んだところで、彼女からストップがかかる。


「ダメ。帰れなくなっちゃう…」


私の膝から降り、助手席に戻る彼女。


「ずっと一緒にいたいけど…」


その言葉だけで十分に嬉しい。(^-^)



今度は本当にマンションの車回しに車を停め、エントランスで最後の激しいキスを交わし、ホワイトデーのデートは終了となった。



今日はあまりにも時間が無くて営みはなかったが、時間があったらきっとホテルに行ったことだろう。それだけ濃密な(30分)キスを交わした二人であった。

初めての営みと2回目の営みの間に…

もちろん初めての営みの前も迷ったが、それ以上に悩んだのが、初めての営みと2回目の間。

それは『またSEXに誘っても良いかどうか』ということ。


結ばれたから次のデートも…というのは体目当てのようで嫌だし、かといって二度と誘わないのも不自然だろう。


まず第一に彼女が誘われることを望んでいるかどうかが問題だ。


面と向かって聞けないので、推測しなくてはならないが、そもそも40代半ばの女性は「したい」と思うのか、それとも「したくない」のかが私には分からない。


恋愛相談の掲示板で意見を聞いたり、セックス情報のサイトを覗いたりして得た結論は、「個人によって異なる」ということ。(笑)

30代半ばを過ぎて性欲が高まって仕方ないという女性もいれば、まったくその気が起きず夫の要求が苦痛という女性もいた。


とにかく「40代半ばだから性欲がない」訳ではないことは分かった。


あとは「彼女がどうか?」ということになるが(結局、振り出し?)、初めての営みの際は極度の緊張と怖さに包まれていたので、感じ取ることはできなかった。


翌月は2回デートしたが、彼女はセックスはおろか二人の恋愛についても一切口にすることはなく、私の迷いは解消されるどころか、恋の行方すら不安になってきた。



ところが、事態は思わぬところから展開する。


一度「(子どもたちに対して)あまりにもあからさまだから…」と断られた誕生日デートに彼女がOKしてくれたのだ。
しかも行き先は個室露天風呂で良いと言う。


これは「一緒にお風呂に入ってもいいよ」ということを意味する。


という経緯で誕生日デートをすることになり、彼女から「ずっとこうして(抱かれて)いたい」「こうやって過ごす時間(セックス)も欲しい」という言葉を聞くことになるのだが・・・。
この誕生日デート以来、ほぼ毎回デートの際にはセックスをするようになった。


自分で言うのもなんだが、好きな相手と愛を交わす悦び、感じたり、イクことの悦びを知り、今ではセックスに対する躊躇がすっかり無くなった彼女である。

ホワイトデー

明後日はホワイトデー。


バレンタインデーに彼女からチョコをもらったので、もちろん私もプレゼントする。

ただ、プレゼントの調達はまだ済んでいない。(^^ゞ


というのも、妻は一切そういうことをしない人だったので、義理ではないチョコをもらったのは、記憶が辿れないほど前のこととなる。

よって、ホワイトデーに何を送ったかなど覚えている訳がない。


今日の昼休み、買っておこうと思い、バスアイテムショップやフランフランなどを覗いたが、体質や好みが合わない可能性が気になり、購入に踏み切れなかった。(^^ゞ


やっぱり美味しいと評判のお菓子にしようかなぁ。

手で…

バレンタインデートでの営みの後、彼女から来たメールには【右手を見て思い出して…】と記してあった。

また先日の営みの際には、口内射精が終わってベッドに横たわっているとき、じっと右手を見つめる彼女の姿があった。

また、帰宅後のメールには【手にまだ感触が残っている】との文字が…。


旦那さんともフェラの経験はあったが、ペニスを手でしごくのは初めてだったので、彼女にとってはカルチャーショックのような感覚なのだろう。

私にしてみれば、口内に精子を受けることや、ゴックンすることのほうがずっと大きなコトのような気がするが、彼女にとっては【手コキ】がもっとも印象的だったようである。


確かにペニスをギュッと握り、激しく上下させ、彼女の意志で射精をコントロールする行為は、セックスにうぶな彼女にとっては、とてもいやらしく感じられるのかもしれない。



この辺りは男女の感覚の違いなのだろう。

愛の営み(3月6日) Epilogue

放出後もそのまま抱き合い、キスを交わす。


「途中から意識が飛んじゃって、何だか分からなくなっちゃった」

ようやく落ち着き、普段の状態に戻った彼女が洩らす。


自分に組み敷かれた彼女の華奢な肢体を見て、改めて愛しさがこみあげてくる。

「すごく可愛い…!」

額にキスする私。




「あぁっ!」

しばらくしてから、突然彼女が大きな声を上げる。


いつものことなのだが、萎んだペニスが抜け落ちた際、彼女は必ずこうやって残念そうな声を上げる。



余韻をずっと味わうため、帰る間際まで彼女はシャワーを浴びない。
二人とも愛液と汗でベタベタなままだ。



横向きで抱き合い、ピロートークを続けていると、いつしか話題は彼女の脚について…。


「私、脚、太いから…」

と彼女。


「何言ってんの? そんなこと全然無いよ!」

と私。


「でも、ココが…」

と、上掛けをめくり、脚を見せる彼女。


「全然太くないよ」

と私が返すが、なぜか彼女は上掛けを持ったまま、視線を下のほうに送っている。


『あっ、何か変な雰囲気…』


しばらくの間、何かを考えているような風で、じっと見つめていたが、やおら起き上がり、私の股間に顔を埋めた。


『あ~、やっぱり!』


私のお腹の上に横たわっていたペニスを上から咥えて起こし、頭を上下させ始める。


強く吸いながら上下しているので、彼女の頭が上のほうにいくとペニスが引き伸ばされ、スポンと口外に飛び出す。


思わず腰を浮かし、声を上げる私。


「Brenneckesさんも声を出すんだね。面白い…」


「そんなことされれば声も出るよ」


この間まではぎこちなかったのに、今日の彼女はナゼか上手い。

今までは『彼女に咥えられている』という精神的な昂ぶりが大きかったが、今日は肉体的な刺激の面でも非常に気持ち良い。


気持ち良さがずっと続くため、声を上げ続けてしまう私。


「私がずっと感じっぱなしなのが分かるでしょ?」


自分はいやらしくないと言いたいのだろう。
彼女が私に釘をさすように言う。


私が声や体で反応するのが楽しいのだろう。

ペニスの咥え方や手を使ってのしごき方が奔放になってきた。

彼女がこの状況を楽しんでいることが雰囲気として伝わってくる。



「理緒さん、シラフだよね?」

いつも意識が飛んで言動を覚えていないと彼女が言うので、念のため尋ねてみる。


「もちろん、シラフだよ!」

楽しそ~に彼女が即答する。


すっかり攻守逆転してしまった。(^_^;;;


もはや“一生懸命”ではなく、“私を攻める”フェラを続ける彼女のお尻を抱き寄せ、シックスナインの体勢に持ち込もうとするが、彼女はこの体勢は恥ずかしいらしく、なかなかお尻を明け渡してくれない。(笑)


しかし、身長にして40cm近く、体重ならば??kgの体格差は跳ね返せるべくもなく、とうとう彼女の股間が私の眼前に…。



膣口に舌を差し入れて中を舐めまわし、クリトリスを吸い、彼女の下半身を刺激し続ける。

普段なら快感に声を上げ、ペニスから口を離すところだが、今日はずっと咥えたまま。


口を上方に移し、固く閉まったアヌスを何度か舌先で突いた後、口全体で捉え、吸いながら舌先で愛撫する。


ペニスを咥えたまま、彼女がくぐもった声を上げ、ペニスをしごく手がヒートアップする。



私も彼女のアヌスを舌先で押し開きながらじわじわと差し入れていく。


声を上げながら、激しく口と手で私のペニスを攻める彼女。


負けじと舌をできるだけアヌスの奥深くまで侵入させようとする私。




しかし、彼女の本気モードに、とうとう私のペニスが耐え切れず、一触即発の状態に…。


「理緒さん、ゴメン、出る…」


そう言い放つと、我慢しきれず、彼女の口内へ2回目の射精をしてしまった。



射精した後、なおも彼女は私のペニスを吸い続ける。


陰圧による痛みに近い刺激が私のペニスを襲い、体を左右に揺らしてしまう。


ようやく彼女がペニスから口を離したので、ティッシュを渡そうと枕元をまさぐっていると、


「何してるの?」

と彼女。


『あぁ、またしても…』


「あなたにティッシュを渡そうと…」


「そんな暇ない」


「えっ?……。もしかして、ず~っと強く吸ってるから、出るそばから飲んでるの?」


「うん」と彼女。


よく考えたら、彼女はAVを観ないので、フェラのやり方やゴックンの方法が自己流なのは当たり前のことだ。



しかし、まさか今回も彼女がゴックンするとは思わなかった。


それよりも気がかりなのは、私が感じる様子を見て、彼女が楽しんでフェラをしていたこと。


どうも彼女の中の“Sっ気”を目覚めさせてしまったような気がする。








帰宅後、いつものようにありがとうメールを送ると、彼女から次のような返信が届いた。

(前略)

今度いろいろ試してみようと考えていました。

(中略)

ますます眠れなくなったでしょ~。

(後略)



『え~っ、“いろいろ試す”って何をするつもりなの?』(^_^;;;

予感が当たり、次の営みが怖くもあり、楽しみでもある私であった。


《終わり》

愛の営み(3月6日) 後編

私はまったく動かないのだが、背後から挿入された羞恥心からか、それとも当たりどころがツボなのか、彼女は声を上げ、身をくねらせ、手を周囲に這わせて感じっぱなし。

これだけ悶える彼女を見るのは初めてかもしれない。

よく考えたら、後背位で挿入するのは初めてなので、それも原因なのかもしれない。



彼女がようやく落ち着いてから、ゆっくりと前後に動き始める。


ペニスの先端が奥に達するたび声を上げる彼女。


あまりに彼女の反応が良いので、しばらくバックで動き続ける。(いつもはあまり長い時間バックはしない)


最後は膝も崩れ、彼女が平伏してしまったので、小休止。



仰向けになった彼女の前に回り、正常位で挿入する。


いちばん深いところまでペニスを進めてから、彼女に尋ねる。


「今度のデートはエッチ無しって言ってたけど、今日はエッチしないほうが良かった?」


「う~っ、意地悪…」

今日は私に対して“意地悪”と言うことが多い彼女。(^^ゞ


「3週間デートしなかったから、抱いて欲しくなったの?」


彼女が答えないので、ペニスをゆっくりと抜き始める。


「あっ、やだっ!………抱いて欲しかった」


下を向き、彼女が小さな声で答える。


「素直な良い娘だ」


彼女の額にキスし、ペニス先端で子宮を何度も圧迫する。


体重をかけ、更に強く子宮を押すと、彼女から「奥…」という声が…。


「もっと奥を突いてほしい?」と尋ねると、頷く彼女。


腰を引き寄せ、グーッと子宮を押して彼女の望みを叶える。


奥を押されて満足したのか、彼女が起き上がって対面座位になり、自分から動き始める。


彼女の切なそうな表情に気持ちが高まり、私も下から突き上げる。


キスをし、ギュッと抱き合いながら動く二人。



再び彼女を仰向けに寝かせ、ゆっくりとしたピストン運動に入る。


「この間(2月14日)は、最初から自分の口の中に出すつもりでフェラを始めたんでしょ?」

頷く彼女。


「旦那さんも、その前の彼の精子も、お口で受けたことはないんでしょ?」

またしても頷く彼女。


「じゃあ、どうして???」


「Brenneckesさんのが欲しかった…」


「下のお口だけじゃなくてこっちも私の精液が欲しかったの?」

そう言いながら彼女の唇を指先で軽く撫でる。


口を開き、身を震わせる彼女。


「まさか飲んじゃうと思わなかった」


「全部、欲しいから…」


「すごく恥ずかしいけど、嬉しい」

彼女をギュッと抱きしめ、腰の動きを早めていく。


「そろそろイクね」


「来て、かけて…」


「しがみついて」


彼女の両手を背中に回し、上半身をピッタリ密着させたら、腰を大きく、早く、激しく動かし、フィニッシュへの道をひた走る。


奥をガン突きされ、彼女のよがり声も止まらない。
というか、今日は最初からず~っと声を上げっぱなしなのだ。


そろそろフィニッシュを迎えようかという直前、勢い余ってペニスが抜けてしまう。


「いやっ、ダメっ、中に!」


彼女が泣きそうな声を出し、手を伸ばしてペニスを掴み、再び挿入する。



再びピストン運動を続け、遂にフィニッシュを迎える。


「理緒さん、イクっ!」


「奥に出して…」


ペニスを子宮に押し付け、白濁した液を放出する。



いつもなら、この後は余韻に浸り、まったりと平穏に終わるのだが、今日はそうはいかなかったのだった…。

《Epilogueに続く》

愛の営み(3月6日) 中編

彼女がバブルバスを作動させる音が聞こえてきたので、浴室に入る。

身体を洗い終え、湯船に浸かると彼女が身を寄せてくる。

キスを交わした後、脚を開いて更に彼女が身を寄せてきたので、ピッタリと抱き寄せてもう一度キスする。


「当たってる…」

恥ずかしそうに彼女がつぶやく。


「何が?」

分かっているが、ちょっと意地悪に尋ねる私。


「あなたのペニス…」


彼女を膝の上に載せ、ゆっくりと彼女の体を上下させてクリトリスにペニスを擦りつける。


声を出してあえぐ彼女。


徐々に上下動を大きくしてから、彼女の体を上方で止め、ペニス先端でクリトリスを突く。


突きながら、彼女の乳首を口に含み、舌先で転がす。


しばらく続けていると、「もうダメ」と彼女が洩らし、浴槽から上がってしまった。

興奮と湯船に長く浸かりすぎてのぼせてしまったとのこと。




ベッドの上で抱き合い、再度キスを交わす。

首筋、肩、脇の下とキスしてから、胸の側面へ。

徐々に唇を中心に近付けていくにつれ、彼女の興奮度も上がっていく。

乳輪に沿って舌先を這わせたら、いったん中断し、彼女に顔を近付ける。


「乳首を吸ってほしい?」

「意地悪」


私がいつまでも吸う素振りを見せないので、観念したのか、小さな声で彼女が洩らす。

「吸って…」


舌先で何度か触れた後、唇で先端だけを軽くくわえ、徐々に彼女の乳首を口の中に収めていく。


舌で乳首を転がしながらちゅーちゅーと吸う。


身をよじり、声を上げて反応する彼女。


十分に乳首を吸ったら、お腹にキスした後、いったん足へ。


足の親指をしゃぶってから腿の内側を股間に向かって舐め上げる。


脚の付け根の敏感な部分をくわえて舌をチロチロさせたら、ここでもいったん小休止。

再び彼女に顔を寄せる。


「理緒の下のお口にキスしてって、言って…」


「意地悪…」


「言わないと、このまま入れちゃうよ…」


「やだっ!」

と大きな声で即答した後、

「………キスして…」

と今度は蚊の泣くような声で…。


小陰唇の外周に沿って舌先を這わせる。
かなり気持ち良いようで、彼女の声のトーンが一段上がる。

彼女の腰を持ち上げ、膣口からクリトリスに向かって何度も舐め上げる。

溢れ出た愛液でクリトリスもベタベタになる。

包皮の上から舌先でクリトリスを突いた後、口をすぼめてクリトリスを吸う。

徐々に吸う力を強めるとともに中指を花びらの中心に入れていく。

音を立ててクリトリスを吸い、中指を折り曲げてGスポットの辺りを何度も軽く叩く。


「ダメ、イッちゃう!」


更に大きな音を立ててクリトリスを吸い、中指で膣内を撹拌し続けると、彼女の脚がピンと伸び、硬直する。


『こんなに早い段階でイカせちゃったのは可哀想だったかなぁ…』


ぐったりした彼女をしばらく休ませてから、うつ伏せにし、腰を持ち上げる。


おずおずと彼女が四つんばいになったら、膣口にペニスの先端を押し当て、ゆっくりと挿入する。


大きな声を上げ、快感から両手で体を支えられなくなり、崩れ落ちる彼女。



《続く》

愛の営み(3月6日) 前編

前日の晩、急きょ決まったデート。

いつものように彼女が住むマンションへ迎えに行き、彼女を乗せた後、目的地方面へと車を走らせる。


「相変わらず何処に行くのか聞かないよね?(笑)」


候補地を2つ挙げ、彼女と相談した結果、車で1時間半ほどの距離にあるアウトレットモールとなった。

実は彼女、オープン直後に訪れてはいるが、家族がショッピングの待ち時間に我慢できず、大して観ることもできずに帰宅したそうなのだ。


10時半頃、アウトレットモールに着く。

彼女が興味を覚えた店や、私が利用している店などに入る。

彼女は体が小さいので、普段の服はもちろん、エアロビクスの際に着るトレーニングウェアなども、普通の店ではなかなかサイズが合うものがない。

中でも下着はその最たるものということで、結局、3軒あるランジェリーショップのすべてに入り、最後の店が彼女に合うサイズのものを数多く置いてあったので、購入となった。

このおかげで、私も彼女の下着サイズを把握できた。(^_^)


その後、フードコートで昼食を済ませ、残りのショップをざっと見てからモールを後にする。



来た道を車で戻り始めるが、相変わらず次はどこに行くのか尋ねない彼女。


車内での会話はいつも彼女が話し手で、私が聞き手に回るが、いつしか話題は勤め先の女子会の話に…。

以前にも書いたことがあるが、この女子会、話題は下ネタがメインで、しかもけっこうきわどかったりする。

そんなこんなで車内はちょっと妖しい雰囲気に…。



いつもなら一気に地元まで戻ってしまうのだが、今日は戻らず、帰路の途中にあるラブホテルに寄る。


「ここのところ毎回してるよね」と言われていたので、彼女が何か言うかと思ったが、意外にも何もナシ。

フロントのタッチパネルで部屋を選ぶ際も、逆に乗り気だったりする。

『あれ? 3週間デートしてないから、彼女も望んでるのかな?』と思ってしまう私。


彼女をベッドに横たえ、抱き寄せてキスする。


いつものように最初はぎこちないが、そのうち彼女から抱き返したり、キスし返してくるようになる。


ウェルカムデザートが届き、いったん中断した後、窓際に立っていた彼女を抱きしめ、再びキス。

キスしながらファスナーを下げ、スカートを床に落とす。

そのまま彼女を抱き上げ、ベッドの上に立たせると、セーター、ガードルと脱がしていく。

金色の下着に包まれた彼女の肢体が現れる。

「明るい」と抗議する彼女の声を無視し、ブラのホックを外す。

手でブラを押さえるが、ストラップを肩から外し、手を退けて取り去る。

「いや、止めて」と更に抗議する彼女。

「理緒さんの綺麗な身体をよく見たいから…」と言って聞き入れず、パンティもスルッと引き抜き、彼女をベッドに横たえる。


裸の彼女を抱きしめ、再びキスをする。

首筋、むき出しになった肩、胸を隠している手を外し、ゆっくりと乳首に唇を近付けていく。

乳首を口に含み、軽く吸ったら、口を徐々に下に下げていく。

小陰唇とクリトリスが見えるまで脚を開き、顔を近付ける。

恥丘に何度かキスした後、包皮の上からクリトリスにもキスをする。

激しく身を震わせて反応する彼女。


これ以上続けるのは可哀想なので、お姫様抱っこで彼女を浴室に運ぶ。


「お風呂、先に入っておいで…」



《続く》

デートしてきました

本日、彼女とデートしてきました。

昨晩悩んだ末、デート先は、車で1時間強くらいのところにあるアウトレットモールにしました。

ショッピング(彼女の下着選び!にお付き合い等)と昼食をアウトレットで楽しんだ後、結局、帰路の途中にあるホテルに寄り、営んでしまいました。(;^_^A

「今回はそんなに長くなかったな~」と思ったのですが、実はまたしても4時間経過!

帰りの車の中で、彼女に「あっという間に1日経っちゃうよね~。………ベッドにいる時間が長いのか」と突っ込まれてしまいました。(^o^;



営みの記録は、いつものように随時アップしていきますので、楽しみにお待ちください。

3週間ぶりのデート

急遽、明日、デートすることになりました。(^-^)

しかも、久々の朝9時からデートです!

つい先ほど決まったので、どこに行くかまったく決めてません。

これから考えなくっちゃ!

アンダーヘア

恥毛の濃さや形も個人差がありますよね。


彼女のアンダーヘアは、脚の付け根に逆三角形に薄く広がるだけで、膣口周りにはまったく無い。

だから、両足を軽く開いただけで、恥じらうように閉じた綺麗な大陰唇がまる見えになる。

更に足を大きく開くと、真っ白な股間の中央に、濡れそぼった薄茶色の小さな小陰唇と愛液を湛えたピンク色の膣口が姿を現し、その光景はとても美しく、毎回嬉しくなる。

恥毛が邪魔しないので、クンニも集中して存分にできるのも利点。

ゆえにアンダーヘアは薄いほうが良いなぁと思う私。



以前、彼女に「お手入れしているの?」と尋ねたことがあるが、返事はノーだった。

生まれつき体毛が薄いそうで、足や手も脱毛する必要が無いとか…。

彼女の股間が綺麗な所以である。



ちなみに、恥毛に頬擦りしたり、くわえて引っ張ると、恥ずかしがって彼女の興奮度も上がるため、好きだったりする。(^-^)

娘の卒業式

このBlogのテーマからは外れてしまうのですが…


今日、娘が高校の卒業式を迎えました。

ついこの間、入学式に参列したように記憶しているのですが、月日の経つのは本当に早いものです。


高校の卒業式だから、嫁に行くわけでもないので、まさか泣くことはないだろうと思っていましたが、不覚にも泣いてしまいました。(^_^;;;


「こんなに立派になった姿を妻も見たかったろうな」
「本当は、娘も見てほしいんだろうな」


という思いが、つい頭の中を巡り、堪えられませんでした。




妻が亡くなった時こそ病院で号泣しましたが、お葬式では一切泣かず、その後もずっと感情を露にせずに過ごしてきた娘。


必ずといっていいほど、夜遅くまで私の帰宅を待ち、ご飯をよそい、お茶を入れてくれます。

夕食を摂る私を相手に、今日の出来事を話すのは、亡き妻の代わりを自分が務めるという気持の表れだと感じています。



そんな娘も、4月からは大学生になります。

しかも、新幹線を使っても片道7時間はかかる超遠方に…。


受験の際、祖父母を始めとして周囲の人々は皆「そんな遠くはダメだ」と反対し、賛成したのは私だけでした。



私が賛成した理由には『娘がどうしても学びたいことがその大学でなければ難しい』ということもありましたが、もう一つ大きな理由がありました。


それは、私と娘が互いに親離れ・子離れする機会になるからです。


もし娘が自宅から地元の大学に通うことになれば、今後も“娘が妻の代わりを務める”という状況は続くことになるでしょう。

そんなことをずっと続けていたら、しまいには私のことが心配で離れられなくなる、最悪、嫁に行かなくなる恐れもあります。


ですから、親が無理やり引き剥がすのではなく、自分から進んで遠方に行きたいという、自然発生的な絶好の機会を活かそうと思ったのです。




娘が旅立つまで2週間あまり。

向こうに行ったら、帰ってくるのは多くても年に3回くらい。

場合によっては向こうで就職・結婚することもあるでしょう。



残された日を大切に過ごしたいと思います。

デートプラン

40代半ばにもなっての恋愛で、何がいちばん頭を悩ませるかと言ったら[デートプラン(コース)]。

何しろ、デートなんて20年ぶりなので、勝手は忘れているし、当時住んでいたところと場所(県)は違うし、何より、40代の女性がどのようなデートを好むかまったく分からないのが難点。


これまでは、

初デートの老舗温泉旅館の日帰りプラン(個室食事処での昼食+休憩、入浴)。

湖畔の紅葉ハイキング

渓谷添いの新緑ハイキング

リゾートホテルの日帰りプラン(最上階フレンチレストランでのコース料理、入浴、客室休憩)

温泉地の時間貸し制露天風呂付き個室

紅葉ドライブ

後は映画くらいで、ここのところは、ランチ→ホテルというパターンが主になってしまっている。(^^ゞ


さすがに彼女からも「ここのところ毎回(sex)してるよね」「Brenneckesさんといろいろなところに行きたい」という声も出てきて申し訳なく思っている。


しかし、無理せずに日帰りできる観光スポットは行き尽くした感があり、これからのデートプラン立案に四苦八苦しているところである。



何か良いアイデアはありませんかね?

「濡れる」とぃうこと

彼女はよく「濡れる」。


私の前戯は「全身リップの仕上げにクンニ」というパターンが多いのだが、最低でもびしょびしょ、多い時は太ももの内側までベタベタになる。


時には、ソファーで服の上から愛撫されただけで下着を濡らし、先日などは車の中でホテルに行く旨を伝えただけで…。


私は妻と彼女しか知らないから一般的にはどうなのか分からないが、妻は彼女ほどは濡れなかった。

1時間近く前戯しても、挿入に支障がない程度で、びしょびしょになった記憶はない。

だからと言って、妻が私とのセックスに不満があったり、私に対する愛情が冷めていた訳でもない。



単に彼女の濡れ方が凄いのだと思う。

彼女自身、自分がこんなに濡れることにビックリしている(以前はそれほど濡れなかった)くらいだから、原因は今の私たちの状況、つまり、一度は独りで生きる決意をしながらも、現在は特定の異性と恋愛関係にある、しかも40代半ばにして… というところにあるのだろう。


この状況が精神的な興奮を生み、彼女を激しく濡れさせるのかもしれない。
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