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愛の営み(1月24日) 番外編

いったいどんな状況でこんな会話になったのか思い出せなかったので、本編では書かなかったのですが、実は以下のようなやりとりもしています。

営みの中盤以降、彼女もけっこう“できあがっている”状態で、おそらく「したかった…」絡みの会話だったのではないかと思うのですが…。



私:「すぐに入れて欲しかったの」


彼女:「うん」


「部屋に入ったらすぐ入れて欲しいの?」


「うん」

(『ええ~っ、そうなの!』)


「じゃあ、今度のデートは、部屋に入ったら、理緒さん自分でスカートを下ろして…」


「うん」
(普通なら絶対に「イヤ、恥ずかしい」と言うハズなのに、ナゼか「うん」???)


「ストッキングも脱いで…」


「うん」(彼女の興奮度上昇)


「ショーツも下げて…」


「うん」(さらに興奮)


「お尻を私に向けて『入れて』って…」


「ああっ!」(一気に高みへ…)



というような感じでした。

羞恥心を刺激する会話は、本当に彼女に効きます。



ピロートークで「途中から意識が飛んでしまって、自分が何をしたかあまり覚えていない」と言ってましたが、上の会話にすべて「うん」と答えていることを考えると、本当にそうなのかもしれません。


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愛の営み(1月24日) 後編

彼女が起き上がり、私に顔を近付け、ニッコリ微笑んでから私の上に跨る。


か細い指でペニスを握り、膣口に当て、腰を落とす。


自分から騎乗位になるなんて、以前の彼女では考えられないことだ。


切なそうな表情で前後に動く。


彼女が上になったため、溢れ出た愛液が流れ落ち、私の股間もビショビショになる。



しばらく彼女が思いのままに動いた後、起き上がり、対面座位の体勢に。


彼女を抱きしめ、キスをしながら下から何度も突き上げる。


お尻に右手を回し、薬指でアヌスを優しく刺激する。


彼女のお尻は愛液でベタベタだったため、指に愛液を付けてアヌスをマッサージする。


少~しずつ、ゆっくりと薬指を彼女のアヌスに埋めていく。


制止しようと彼女が思わず伸ばしてきた手を左手で掴み、さらに射し入れる。


声をあげ、体をビクつかせる彼女。


第一関節まで射し入れた指をゆっくりと引き抜く。


アナル初体験の彼女には、これ以上は可哀想だ。



彼女を寝かせ、再び正常位の体勢に。



「クリスマスデートの時、理緒さん、自分からくわえてくれたでしょ。あの時、テレビが点けっぱなしだったから、くわえている様子がよく見えたんだよ」


「ウソ!」

身を固くする彼女。


「くわえている表情も…」

言いながらペニスを子宮に押し付ける。


「あっ!」


「舌づかいも…」

強く押し付ける。


「あぁっ」


「頬をへこませて、ペニスの中に残った白い液を吸い出すのも…」


さらに強くググーッと押し付ける。


「あああぁ~っ!!!」


言われる度に興奮の度合いが上がり、遂にはグッタリする。

羞恥心の刺激は本当に彼女に効く。



しばらくすると、彼女が起き上がり、またしても顔を近付けて微笑んでから後退りしていく。


私のお腹の上に横たわっているペニスを上からカプッとくわえて起こす。

先端を口の中に納め、ゆっくりと頭を動かす。


彼女の口の中は暖かく、柔らかでとても気持良い。


時おり根元までしっかりとくわえ込むが、その際、かすかに歯が当たるのも心地良い。


「気持いい?」

ペニスから口を離し、彼女が尋ねる。


「いつも言ってるけど、刺激だけじゃなくて、あなたが私のペニスをくわえてるという精神的な興奮が凄い…」


再び、手を添えず、頭だけ動かす彼女。


「理緒さんのお尻をちょうだい」

たまらず私が洩らす。


「いや、恥ずかしい!」


「お尻をちょうだい」


繰り返すと、彼女がおずおずと体の向きを変え、お尻を私のほうに向ける。


頭を両膝の間に滑り込ませ、69の体勢に。

両手で彼女の脚を固定したうえで、膣口を舐める。


ペニスをくわえたまま、彼女がくぐもった声をあげる。


膣口に舌を挿し入れ、内壁を刺激する。


口を下にずらし、包皮ごと彼女のクリトリスを口の中にすっぽりと納める。


クリトリスを吸い出し、舌の先端でつっ突く。


ペニスから口を離し、あえぎ声をあげる。もうフェラに専念できない。



クリトリスを吸いながら、花びらの中心に指を挿し入れる。


指を付け根から折り曲げ、Gスポットの辺りを撫でる。


ゆっくりと円を描くように指を動かす。


だんだんと早め、クリトリスを吸う力も強めていく。


「ダメ、イッちゃう!」


彼女が抗議の声をあげるが、聞き入れず、さらに激しく攪拌する。


「あっ、あっ…」あえぎ声が高まる。


「あ、あ~っっ!!!」


彼女の膣からほとばしり出た液体が私の口の中に注がれる。


「いやーーーっっ!!!」


脚をピンと伸ばした状態で硬直する彼女。


指をゆっくり引き抜き、膣口にやさしくキスする。


「触っちゃダメ………」



彼女を仰向けに寝かせ、今度は私が顔を近づけて微笑む。


「理緒さんの潮、飲んじゃった!」


「馬鹿ぁ!」

両手で顔を隠す彼女。



しばらく彼女を休ませてから正常位、フィニッシュの体勢に入る。

一気に奥まで挿入し、前後動のスピードを上げていく。


「理緒さん、そろそろイッていい?」


「来て……。奥に出して…」


「何を?」


「Brenneckesさんの…、精子……」


「私の精子が欲しいの?」


「いっぱい……、出して、欲しい……。Brenneckesさんの…、精子…」


「どうして毎回、中に出させるの?」


「私…、ゴムが…、ダメだから……」


「それは知ってる。でも、外に出したってイイでしょ?」


「中が……、イイ…。奥に出して…、ほしい…」

もう理性が飛んじゃってる彼女。



「来て! 来て!」


「ダメ、まだイカない」

スピードをさらに上げ、激しく彼女の子宮を突く。


「来て! 来て!」


「ダメ、まだ…」


「来て! 来て!」


「まだ、ダメ!」


「来て! 来て!」


「あっ、あーーーーっ!!!」


ギリギリまで我慢した後、一気に彼女の奥深くに放出する。



動きが止まった私の頭を彼女が優しく撫でる。



ペニスが萎んで抜け落ちるまで、キスを交わす。


愛の営み(1月24日) 中編

いったんペニスを引き抜き、彼女の様子を見る。


彼女が手を伸ばし、ペニスの先端を膣口に当てがう。
絶対に自分からはペニスに触れなかった以前を考えると、ずいぶん変わったものだ。


ペニスを根元まで埋め、先端で子宮を圧迫する。


「イイ」と漏らす彼女。


ペニスを上下左右に動かし、子宮を刺激する。


「奥…、奥…」


「もっと奥に欲しいの?」

頷く彼女。


両脚を揃えて抱えあげ、腰を前にずらして、さらに強く奥に圧力をかける。


ペニスに押される度、「あぁ~っ」と彼女が声をあげる。



「前回のデートから3週間あったけど、一人エッチした?」

正常位のまま尋ねる私。


「した」

小声だが、素直に答える彼女。


「いつ?」


彼女が答えないので、ゆっくり腰を引いていく。『言わないとペニスを抜いちゃうよ』というサインだ。


「いつ?」


「映画を観た日」


4日前、2人でレイトショーを観たが、終了時間が零時近かったので、何もせず、そのまま帰宅した日だ。


「あの後、してほしかったの?」


「してほしかった…」


「ホテルに連れてかれて、入れられたかったの?」


「してほしかった…」

すっかり興奮し、あえぎながら答える彼女。


「どんな想像しながら一人エッチしたの?」


「胸を吸われて…、奥を突かれて…。奥…、奥…」


「どういう風にしたの?したとおりにして」


躊躇なく、手を伸ばし、花芯の辺りを撫で始める!

私が見守るなか、彼女がペニスを納めた状態でオナニーしている!!
信じられない光景だ!


指が彼女自身を慰めるにつれ、体の震えが増していく。


ついには大きく身を震わせ「ダメ、イッちゃう!」

と彼女が嘆く。


「イッていいよ」


「イヤ!」

といい放ち、彼女がグッタリする。


いったんペニスを抜き、添い寝して彼女の髪を撫で、おでこにキスする。



彼女の背後に回り、後ろから貫く。


彼女がくぐもった声をあげる。


背後から彼女をしっかりと抱きしめ、奥を突くように腰を前後させる。


突かれる度、「あっ、あっ」と声をあげる。



このまま続けていると放出してしまいそうだったので、いったんペニスを抜いて小休止、彼女の隣に仰向けになる。


すると、彼女が起き上がり、私に顔を近付け、ニッコリ微笑んで………。




《続く》

愛の営み(1月24日) 前編

午前中は2人とも用事があったため、今日のデートは午後から。


沖縄料理を出すカフェで昼食を摂り、いつものホテルへ。

先に遅くまでフリータイムをやっているホテルに行ったのだが3軒連続で満室(!)だったため、いつものホテルになった。

エレベーターの中で「日曜の昼間なのに皆エッチしてるんだね、凄いね~」と彼女。

『私らもそうなんだけど…』と思いながらも口には出さない私。(笑)


ソファに座り、彼女にキスしようとすると、下を向き、複雑な表情をする。

いつものことなので私はすっかり慣れたが、相変わらず部屋に入った直後はどうしてよいか分からず当惑している。

彼女にキスし、ぎゅ~っと抱きしめる。


「逢いたかった」


小さい声で「私も」と彼女。


何度もキスし、彼女の体を撫でる。


横に並んだ体勢はどうにもキスしづらく、ハグしづらいので、彼女を膝の上に載せ、再びハグ&キス。


彼女を抱き抱え、ベッドに横たえる。


キスしながら彼女の上半身を手で優しく愛撫する。

手が胸に触れるとあえぎ声が大きくなる。

衣服をたくしあげ、薄い水色のブラをずらすと、可愛い乳首が顔を見せる。

唇を寄せ、そっとキスする。

身を震わせる彼女。

唇で乳首を軽くくわえ、少しだけ吸う。


優しく吸いながら、スカートの中に手を差し入れ、太腿に沿って上に這わせていく。


「明るい、明るい…」

恥ずかしがる彼女。


ジッパーを下げ、スカートを脱がせる。


ストッキングに包まれた彼女のほっそりした綺麗な脚が露になる。


ストッキングの上から太腿の内側を撫でた後、上に向かってキスしていく。

股間に鼻を当て、彼女の香りをかぐ。


「あぁ」と声を漏らす彼女。


ストッキングを脱がせる。

恥ずかしがって抵抗するかと思ったが、自分から腰を上げ、脱がせやすくしている。


薄水色のショーツ1枚になった彼女の下半身。お腹の弛みもなく、ビキニラインも綺麗で、モデルのように美しい。

ショーツの縁に沿って舌を這わせたら、薄布の上から指でクリトリスを愛撫する。
ショーツの上から膣口にキスし、舌でクリトリスをつつく。


ショーツの両端に指をかけ、ゆっくりと彼女の股間を露にしていく。

現れた部分にキスをくわえていく私。

恥毛が晒された瞬間、遂に彼女の両手がショーツを押さえた。


「シャワーさせて…」


「先に浴びておいで」



シャワー後、ベッドの中で再びきつく抱き合い、キス。


彼女の股間に手を差し入れ、脚を開かせる。

膣口に中指を当てると既に愛液で満たされている。

愛液をすくい取り、キスしながらクリトリスを中指で愛撫する。

体を震わせて反応する彼女。

しばらく続けていると「ダメ、イっちゃう」と彼女が腰を引こうとする。

逃げられないよう彼女の腰を抱え、中指を花びらの中にゆっくりと埋めていく。

濡れているとは言え、中はまだ硬く、ほぐしながら指先を奥に進める。

ゆっくりと指を動かし、彼女の膣内を撹拌する。


指を引き抜き、愛液まみれの状態を彼女に見せる。

「嫌だぁ」と言って顔を背ける彼女。

そのまま指を舐める私。

「理緒さんの味がする」

「バカぁ」



彼女に覆い被さり、

「どうしてこんなに濡れてるの? クンニもしてないのに…。入れてほしかったの?」

頷く彼女。

「じゃあ、一昨日、私からデートしようって言われた時、入れてもらえるって思ったの?」

再び頷く彼女。


急激に気持ちが高まってしまった私。

そのまま前から一気に彼女を貫く。



《続く》

営んできました

本日、彼女とランチを伴にした後、予想どおりラブホに行ってしまいました。(^-^ゞ

先日の映画デートで欲求不満になってたのは私だけじゃなかったんですね。

コスプレはできませんでしたが、今回もいくつか彼女に『初めて』を経験させてしまいましたし、彼女の反応も少しずつ変わり、これまでとは違う展開になってきました。


営みの記録はおいおいアップしていきますね。

予告で~す (^-^ゞ

日曜日(24日)の午後、急遽デートすることになりました。

先日の映画デートは、映画終了が23時50分だったので、ちょっと話すだけで終わってしまい、お互い消化不良気味なんですよね。


一緒に昼食摂って、その後は…… ということになると思います。(^-^)


試しにラブホのコスプレでも借りてみようかな?

彼女のこと

注)以下ほぼ全てノロケです。(笑)


彼女は、私と同い年。アラフォーというにはいささか申し訳ない感がある年齢である。


彼女を語るうえで欠かせないのが身長。150センチくらいしか無いため、コンプレックスを抱いている。

よって、昔から彼氏の条件は絶対に背が高いことだそうで、幸いにも私は身長が185センチを超えているので、その条件は叶えている。(笑)

彼女は単に背が低いだけでなく、体のつくりも全体的に華奢だ。

肩や腕はか細いし、胸も小ぶりで、胸の小ささもコンプレックスの元になっている。(私は彼女の可愛らしい胸が大好きだと何度も言っているのだが…)

スゴいのはウェスト周り。週イチでジムに通ってエアロビクスをしているため、ウェストは綺麗な曲線を描き、お腹のたるみもまったく無い。とても年齢からは想像できないボディの持ち主である。


彼女のもう一つの大きな特徴は容貌。

自分で若い頃はリア・ディゾンに似ていたというだけあって(現在は歳をとったことですっかり自信を失っているが…)、どことなく日本人離れしたところがある。
実際、若い頃はハーフによく間違えられたそうである。

ベッドを伴にするようになって気付いたのだが、見る距離や角度によって彼女から受ける印象は大きく異なる。

ある時は松雪泰子、ある時は渡辺真理を思い起こさせる、不思議な女性だ。



知り合ってから9年、YES、NOはもちろん、自分の意見を明確に示すので、彼女は何事においてもハッキリした、強い女性だとずっと思っていた。

しかし、お互いの距離が縮み、これまで見せていたのはほんの一面であることを彼女が明かしてくれた。

事実、深い関係になって初めて、彼女が実はしおらしく可愛らしい女性であることに気付いた。

以前は彼女に「綺麗だよ」ということが多かったが、最近はもっぱら「可愛い」である。


彼女に出会えたことは本当に幸運であった。

明日はデート

明日(正確には今日)の夜、彼女と映画を観に行くことになった。

私の仕事が終わってからなので21時30分頃からのレイトショーになるが、彼女と会うのは2週間ぶり。一緒に映画を観に行くのは初めてなので、とても楽しみだ。

ちなみに観に行くのは「今度は愛妻家」


終了時間が23時30分頃なので、さすがに愛の営みは無い予定です。(^-^;

中に出して…

「中でイッて…」

「奥に出して…」



エッチなビデオや漫画の中だけのセリフかと思っていたが、彼女は毎回、実際に口にする。

それに、勢い余ってペニスが抜けた際にも「ダメ。中で…」と洩らす。

彼女は超恥ずかしがりのクセに、時々大胆な発言をする。


以前の「膣内射精」にも書いたが、私としては、生挿入はダイレクトに彼女の中を感じられて気持良いし、精子を放出した後も彼女の膣内に留まれるのが非常に嬉しいのだが、女性としては実際のところどうなのだろう?と気になってしまう。


亡き妻と中出ししていた時に「精液が出てるのって分かる?」と尋ねたことがあるが、答えは「分からない」だった。

「精子が子宮に当たる」という表記も目にするが、私の放出はそこまで勢いよくはない。

故に彼女もそんな感覚や刺激は無いだろうと思う。

となると、やっぱり精神的な高まりなのだろうか?

征服欲? 独占欲? それとも「好きな人に出されている」という興奮?


彼女がどう感じているのか、男の自分としては不思議なところである。

イクということ

私はパートナーをイカせてあげられた経験が非常に少ない。


亡き妻とは同棲時代も含めて15年間連れ添ったが、妻がイッた回数はおそらく20回程度ではないかと思う。

しかも、そのうち、ペニスでイカせてあげられたのは2、3回だけだったように記憶している。

妻は「こういうふうにしてほしい」と口にするタイプで、イキたいときには、挿入ではなく(挿入でイクことは難しいため)、クンニしながら膣内を指で掻き回すことを希望した。

自分としてはペニスでイカせてあげたいのはやまやまだが、イカせられないのだから仕方ない。

以前も書いたように、私たち夫婦は前戯も挿入してからも長かった(最低2時間、通常3時間)から、決して妻に火が点くまでの時間が不足していた訳ではない。


となると、結論としては『私が下手』ということしか考えられない。


今の彼女とは既に9回ほど愛の営みを交わしているが、イカせてあげられたのは1回だけ。

ますます『私が下手』という思いを強くしてしまう。


このBlogをお読みになっている皆さんは、パートナーをイカせるため、どのようなことを心がけられてるだろうか?

ご教授いただければ幸いです。

お尻への…

普通の夫婦ないし恋人同士が、普通に愛の営みを交す際、アナルへの愛撫を行なうのは多数派なのだろうか? それとも少数派なのだろうか?


アナルへの愛撫を気持ち良いと思うか、恥ずかしさからNGになるかは個人差があるだろうし、場合によっては変態行為ととられることもあるかもしれない。


幸いにして、彼女には嫌がる様子はなく、逆に羞恥心が刺激され(恥ずかしい思いが興奮に繋がるタイプなので)、感じている。

これまでは背面への全身リップの仕上げにチュッと軽くキスしたり、1回だけ舌を軽く差し入れる程度に留めていたが、1月3日の姫始めでは、かなりの時間(15~20分)舌先で転がしたり、吸ったり、長い時間深くまで舌を入れたりした。

それでも嫌がらず、前述したように感じていたくらいなので、気持ち良いタイプなのかもしれない。


次回はちょっとだけ指を入れてみようかな…。

愛の営み(1月3日) 後編

ゆっくりと彼女の中に押し入る。

奥までは入れず、浅い位置で留め“いったん抜いては入れる”を繰り返す。


「意地悪……。奥に……」

このところ、挿入時はずっと同じやりとりをずっとしているような気がする。(笑)


根元まで埋め、彼女の子宮に圧力をかけた状態でしばらく留まる。

声をあげる彼女。

本当に奥が好きなのだ。


ペニスを上下左右に動かし、子宮を刺激し続ける。


「もっと、もっと……」


「もっと深く奥に欲しいの?」


彼女の足をまっすぐに伸ばし、肩の前で抱えるようにする。

おそらく最も深く入る体勢だと思う。


しばらくペニスの先でグリグリしてから、前後動を始める。

彼女は小柄で膣も浅めなので、深く入る体勢で突かれると痛いのではないかとつい心配になるのだが、今まで一回も「痛い」と言ったことはない。
逆に、激しく奥を突かれているときには、実に気持ち良さそうな声を上げるくらいだ。



しばらく正常位で動いた後、彼女に尋ねてみる。


「正常位とバック、どっちが気持ちイイ?」


「後ろから奥を突かれるのも気持ちイイ……」

正直に答える彼女。


「じゃあ、バックから突いてあげる。四つんばいになって、自分で開いて」

やっぱり、ちょっと意地悪な私。(苦笑)



四つんばいになった後、おずおずと股間に手を伸ばし、人差し指と中指で花びらを広げる彼女。


ゆっくりと後ろから貫いた後、彼女の両手を前方に投げ出させ、お尻を上げた体勢にする。

おそらくこの体勢だとペニスの先端がGスポットに当たるからなのだと思うが、ちょっと違った反応になる。


しばらく突いたら、彼女の体を前に押し出し、平伏させる。

お尻の斜め上からペニスが出入りする体勢で、ともするとバックよりも反応が良い。

強めに前後動を繰り返していると、彼女が「壊れちゃう」と洩らす。


体勢を横臥背位に変え、背後から再度挿入する。


挿入の瞬間、彼女がくぐもった声を出す。


彼女を背後から抱きしめ、体を密着させた状態で前後動を繰り返す。


前後に繋がったまま、彼女を抱き抱えて仰向けの体勢に変わる。


ベッドサイドに備えられた電マを取り、ビニールカバーを外す。


「えっ、何?」

と不安がる彼女。電マを使われるのは初めての経験なのだ。


スイッチを《弱》にし、乳首に当てる。

《弱》でも振動が強すぎ、反応はよろしくない。


上半身を起こし、今度は股間に当てる。

こちらは気持ち良いようで、体を震わせている。


しばらく当てていると、彼女の体がガクガクし始める。


「ダメ、イッちゃう。ダメ」


「イッていいよ」


「イヤ。ダメ。止めて」



電マでイクのが本当に嫌そうだったので、スイッチを切る。


またもやグッタリする彼女。


しばらく添い寝していると彼女が起き上がり、私の上に乗った。


「今度は私が……」


自発的に騎乗位になるなんて驚きだ。


ぎこちない手つきでペニスを自分の中に納めようとする。

少し手間取っていたので、私が自分の手でペニスを支えようとしたのだが、彼女はそれを遮るようにして自分で入れた。


『あれっ、積極的!』


彼女が私の上で華奢な体を前後に揺らす。


いつもは彼女の希望でほぼ真っ暗な状態なのだが、この日は彼女がAVを見たいとほのめかしたこともあり、ずっとテレビが付けっぱなしで、部屋がけっこう明るい。

だから、私の上で動いている彼女の表情がよく見てとれる。

下になって突かれている時とはまったく異なり、切なそうな表情を浮かべている。

その何とも言えない表情にソソられるとともに、嬉しくなってしまう私。


今日は今までにないほど長い時間を騎乗位で動いている。



挿入から1時間半くらいは経過したろう。
そろそろ私の持続力も怪しくなってきたので、ラストスパートに入る。


起き上がって彼女を抱きしめてから、繋がったまま再度正常位に。

フィニッシュに向け、徐々に動くスピードを上げていく。



「この間、一人エッチしないで溜めておいてって貴方が言ったから、しないでいたよ」

彼女の耳元で囁く。



「全部……、出して…」

本来なら、うつむいて何も言わないところだろうが、ここまで来ると彼女も変わる。


さらにスピードを上げていく。



「そろそろイッていい?」

「来て…」


ピストン運動を続けていると、彼女があえぎながら洩らす。


「来て!」


「ダメ。まだ!」


「来て!」

何度も繰り返す彼女。


その度に「まだダメ」と答える私。


ギリギリまで我慢した後、一気に彼女の中に放出する。


動きが止まった私を、母親が子供にするように、彼女が両腕で優しく抱く。

母性本能からだろうか、とにかく嬉しい。


放出後も、いつものように繋がったままでいる。


「あぁ……」


いつものように、萎んだペニスが抜け落ちる際、彼女が残念そうな表情を見せる。



「一人エッチしなかったって言ったよね……」


「しなかった…」


どことなく思わせぶりに彼女が尋ねてくる。

しばしの沈黙の後、彼女がいたずらっぽく洩らす。


「一人エッチしちゃった!」


「えーっっ!」

思わず大声を上げてしまう私。


以前、彼女は、一人エッチはしないと言っていたし、実際、するイメージの女性でもないので、この発言にはビックリ。

そもそも大の恥ずかしがりのクセに、自分から告げたことに驚きだ。


「えーっ。じゃあ、私とシテる時を思い返してしたの? 入れられる時とか、中で出される瞬間とか…?」


「うん…、まぁ…」


恥ずかしがる彼女。


恥ずかしがるなら言わなきゃイイのに。(笑)


でも、彼女がそうした、そしてそれを告白してくれたことを嬉しく思う姫始めだった。

愛の営み(1月3日) 中編

もう一度お尻の側面から中央に向かってキスしていく。

これまでの経験で、この後私にどうされるか分かっているからだろう、彼女の反応の度合いが上がっていく。

両手で彼女のお尻を軽く開き、アヌス付近は細かくキスをし、舌でチロチロする。


舌先がアヌスに触れると、体をビクつかせて反応する。

口を少しだけ開き、アヌスを中央に納めるようにして吸い付く。
舌先でアヌスを転がすようにして舐める。

吸う力を少しずつ強め、さらに舐める。

丹念に時間をかけて舐めた後、固く締まったアヌスに少しずつ舌を入れていく。

十分に息を荒げていた彼女がうめき声をあげる。

意外にも嫌がる様子はない。

ゆっくり時間をかけて中に押し入り、何度も出し入れする。

感じ過ぎてグッタリしてしまったので(アヌスを攻められたのは初めてだそうだ)、アヌス攻めを止め、彼女を再び仰向けにする。



脚を開くと、太腿の内側までビッショリになっている。

大陰唇と小陰唇の間に沿って舌先を這わせた後、小陰唇を口に含む。

口の中で優しく舌を使って愛撫する。

膣口にそっとキスした後、アヌスからクリトリス手前まで舐めあげる。

時折、膣口に舌を差し入れ、彼女の愛液を味わう。

ようやく舌先でクリトリスにかすかに触れる。

充分に焦らされた後だけに、ちょっと触れただけで体をビクつかせる。

舌先で何度も軽く触れた後、クリトリスを口に含み、舌で愛撫する。

徐々に吸う力を強め、クリトリスを吸い出していく。

最後は音を立て、振動による刺激がクリトリスに伝わるようにする。


再びグッタリする彼女。


彼女に添い寝し、しばらく髪を撫でた後、挿入の体勢に移る。


しかし、挿入はせず、ペニスの先をクリトリスに当て、前後動して焦らす。


「………て……」

かすかに洩らす彼女。


「えっ?」

聞き返す私。


「………て……」

再び小さな声で彼女。


「ちゃんと言わないと聞こえない」

意地悪する私。(^^ゞ


「……入れて……」

ようやく聞こえるくらいの大きさで答える彼女。



《後編》に続く

愛の営み(1月3日) 前編

実は年末に果物のお裾分けをする予定だったのだが、彼女が体調を崩し、ずっと延期になっていた。

ようやく「回復しました」とのメールが届いたのは1月2日。

本来は受け渡しだけの予定だったのだが、年も明けたし、彼女が4日から仕事ということもあり、昼食に誘い、昼前から会うことになった。


11時過ぎ、カジュアルイタリアンレストランで早めの昼食。話をしながらコースランチをゆったりといただく。

食事が終わって車に乗り込んだ彼女に

「この後、連れこんでもイイ?」

といたずらっぽく尋ねる。
下を向き、恥ずかしそうに苦笑する彼女。

というのも、このレストラン、いつものホテル街の目と鼻の先にあるのだ。

デートの予定はなかったし、彼女も病み上がりだったので「ホテルに行くのはどうかな?」という思いはあったのだが、彼女に躊躇する様子はまったく見られず、そのままあっさりとホテルへ。
部屋に入ってもいたって普通に振舞っている。この展開にすっかり慣れてきた感がある。

室温もちょっと低めだったので、すぐにベッドにもぐり込み、抱き合ってキスを交す。

そのままでは窮屈だったため、スカートとストッキングを脱ぎ、下着だけになる彼女。

全身を撫でてから、彼女の股間に手を伸ばし、薄布の上から彼女自身を触れるか触れないか程度に愛撫する。

キスをしながら彼女自身への愛撫を続けているうち、彼女があっという間に高まってしまう。
(この時、既に彼女は下着を濡らしてしまっていたそうだ)


いったん二人でお風呂に入る。

いつものように背後から抱きしめ、華奢な肩にキスしながら、小ぶりな胸を優しく愛撫する。

身を固くする彼女。



再びベッドに移動し、抱きあってのキス。

首筋、肩にキスしてから、体を包んでいたバスタオルをほどき、隠されていた胸に唇を這わせる。

小さな膨らみを側面からキスし始め、徐々に中央へ。乳輪にもキスし、縁を舌先でなぞった後、下側から乳首を舐める。

毎回そうなのだか、私は乳房にキスしてから乳首に触れるまでに間を置く。

そしてゆっくりと唇を乳首に近付けていく。吐息がかかるくらいの距離になると、もう彼女はあえぎ始め、唇が乳首を捉えた瞬間には体をのけぞらせるのだ。


彼女の手をコの字型にし、乳房を挟んで授乳のカタチにさせる。
恥ずかしがってすぐに手を引っ込めてしまうが、手を取り、もう一度同じようにする。


「理緒の胸を吸って!って言ってごらん」

と私。

「いやだ、恥ずかしい」

と彼女。

「じゃ、吸わなくていいの?」

「……吸って……」

と小さい声で彼女。


ゆっくりと乳首を吸っていく。
口の中で乳首を転がすのも好きだか、吸うのはもっと好きだ。
故に自然と吸う力が強くなっていってしまう。

声をあげ、体をのけぞらせる彼女。


いつものように、お腹、腰骨、足の付け根にキス、甘噛み、舌を這わせた後、足先から股間まで舐めあげる。

既に彼女の愛液の匂いが漂っている。

膣にはまったく触れず、足も開かず、彼女をうつ伏せにする。



うなじから始まり、肩、背中と舌を這わせていく。

身を震わせる彼女。

ひとしきりお尻にもキスした後、足先に移る。



今度は足を開き、足先から股間に向かって腿の内側を舐め上げていく。

彼女の大陰唇の内側が湿っているのが見てとれる。




《中編に続く》

姫始め

このブログをお読みいただいる皆様

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

今年もアラフォー(とは言っても半ばですが)2人の恋愛と愛の営みについて書き綴ってまいります。よろしくお願いいたします。



実は、去る1月3日、タイトルにありますように、今年の「姫始め」(今の若い人には通じないかな?)を迎えてしまいました。

本来、デートの予定はなかったんですが、ひょんなことから会うことになりまして、そのまま「愛の営み」=「姫始め」に…。

前回のクリスマスデートから10日のインターバルですから、頻度上がってます。(^-^ゞ


営みの記録はおいおいアップしていきますね。
ちなみに、今回の営みでも、彼女に2つの「初めて」を経験させてしまいました。(^-^ゞ
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