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段階を踏んで・・・?!

若い頃なら、

1.知り合って
2.浅いお付き合い等をして
3.告白して
4.正式にお付き合いして
5.エッチするようになって…

というような段階を踏むのだろうが、


私たちの場合、知り合ったのは10年近く前で、互いにパートナーが健在だったから、[1]から[2]に至るまでの期間が6年以上ある。

[2]にしても、互いに励ましあったり、家族同士での食事だったので、『恋愛プロセス』の1ステップという意識は二人ともなかった。

二人でデートするようになったのも、受験などがあり、両家族が一堂に会するのが困難になったのがきっかけで、告白してデートが始まった訳ではない。


そもそも、この年齢で、しかも上のような経緯を経ているため、「好きです。付き合ってください」と改めて告白するのは逆に不自然だし、そんなタイミングも見い出せなかった。



故に、彼女は『どういうつもりでデートに誘ってるんだろう?』とずっと不思議に思っている状態で[5]に突入してしまったのだが、今思うとずいぶん無謀なことをしたものだ。

結果的にはおかげで一気に前進したのだが、破局になる可能性もあったのだから…。
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愛の営み(12月23日) Epilogue

帰宅後、彼女から次のようなメールが届いた。


(前略)

好きな人と素直にセックスするって、こんなに気持ちいいことなんだね。

恥ずかしいような、嬉しいような、上手く言葉が見つからないけど…


(後略)




段々とメールに自分の気持を記してくれるようにはなってきたが、ここまではっきり書いてくれるとは…。

凄く嬉しいメールでした。

愛の営み(12月23日) 後編

今まで精神的に抵抗があり、イクことを恐れ、避けてきた彼女の障害を一つ取り除くことができた。


繋がったまま、しばらく会話していたが、我慢しきれなくなり、私が動きだす。


彼女の中は膨張したままで抵抗/刺激がスゴイ。



「ずっとこうしていたい」


毎回彼女が口にするセリフだ。


「私のペニスをずっと入れていたいの?」


頷く彼女。


「私も本当はイキたくない。イッたら、ペニスが萎んで、理緒さんの中に居られなくなっちゃう。だから、動かないでずっと理緒さんの中に居たい。でも、時間がないから………。お泊りの時は、ずっとずっと理緒さんの中に居ていい?」


「ずっと………、ずっと………」


またしても二人して興奮の度合いが高まり、私のラストスパートが始まる。


「理緒、理緒」

彼女の名を呼び、激しく、早く腰を打ち付ける。


「来て………、中に………」


ギリギリまで我慢した後、一気に彼女の中に放出する。



いつものように、ペニスが萎んで抜け落ちるまで抱き合ってキスを交わす。







汗と、愛液でベタベタになったため、彼女・私の順でシャワーを浴びる。

私がパウダールームから出てくると、彼女がアダルトビデオを観ている。

日ごろ観る機会はまったくないだろうから、興味があるのだろう。不思議なことではない。



一緒にアダルトビデオを観ていると、彼女がしきりに質問してくる。

「あれは本当の高校生なのか?」とか

「本当に入れているのか?」とか

「女性の性器って、個人差があるのか?」とか


一つ一つ答えいくが、そこに前述の女子社員忘年会の下ネタ話題(実話)が加わるので、またしても雰囲気が怪しい方向に………。


彼女を膝の上に乗せ、(またしても)ガウンの前ボタンを外し、彼女の乳首に吸い付く。

今日は前戯ナシだったので、私の乳首攻めにも気合が入る。


乳首を吸いながら、右手の中指を花びらの中心に挿入し、前後左右に動かす。


私に抱きかかえられながら膝の上で激しく身をよじらせる彼女。


「イク………、イク………」


さらに強く乳首を吸い、指を激しく動かした瞬間!


私の右掌に“ピューッ”という感触!! たちまち彼女のガウンの裾が濡れる。


潮を吹いたのだ。



「ええ~っ、何?」「汚しちゃった???」



何が起きたのか分からず、泣きそうな顔で当惑する彼女。



「大丈夫だよ。あなたが潮を吹いたの。全然変なことじゃないから、心配しないで。ビックリしたよね」


彼女の頭を撫で、不安を取り除く。



「こんなことは初めてだね?」


頷く彼女。




またしても彼女が愛おしくなり、そのままベッドに運んでしまう私。(^^;;;


彼女の両脚を開き、濡れそぼった花びらに亀頭を押し当てる。



「二回はダメ……」



私の顔を見つめ、やんわりと断る彼女。



「ゴメン」



彼女に添い寝し、あやまる私。

絶対に無理強いはしたくない。




すると、彼女が体をずらし、私の股間へと移動する。

細い指で私のペニスを掴み、口に含む。



『え~っ、明かり点いてるんですけど! 明るいんですけど! 咥えてるところ見えちゃうんですけど!』



そんなことはまったく気にしていないのか、ゆっくりと頭を上下させ、フェラチオを始める。


今までは真っ暗な中だったのでシルエットしか見えなかったが、今日は、彼女が咥えている姿、表情、唇や舌の動きがハッキリ見える。

意識しているのかもしれないが、彼女はペニスにほとんど手を添えず、頭だけを動かす。

これだけで、精神的に一気に頂点に達してしまう……。

思わずうめき声を上げてしまう私。



それを聞いて彼女も気持いいのだろう。

かすかに声を上げながら、今日はじっくりと念入りに、私のペニスを口で攻めている。



「お口でされるの気持イイ?」


軽くしごきながら彼女が尋ねる。


「すごく気持イイけど……、それ以上に、あなたに咥えられている精神的な興奮のほうがスゴイ。だって、貴方はペニスを咥えるようなイメージの女性じゃないし………、私にとって眩しい存在だから……」



何度も根元まで咥え込み、竿全体を舌で愛撫し、頬をへこませ、先ほどの営みで残った私の樹液を吸いあげ、彼女のフェラチオは終了した。



「どんな風になってるのか、(ペニスを)じっくり観察しちゃった!」



私に添い寝し、キスしてくる彼女。



抱き寄せ、舌を絡ませた激しいディープキス。

三たび興奮度が急上昇する二人。

私の右手がまたしても彼女の股間に伸び、彼女の花びらの中心に指が差し入れられる。


激しくキスを交しながら、指で彼女の中を撹拌する。

やがて彼女はまたまた高みへ……。3回目の絶頂に登り詰め、本日の営みは終了した。



時計を見ると帰宅時間を既に30分近くオーバー。

余韻を楽しむ暇もなく、ホテルを後にした。


《Epilogueに続く》


愛の営み(12月23日) 中編

膣口がペニスの先端を捉えると、ズ~ンと彼女が腰を落とし、一気に根元まで呑み込まれる。

私は優しく挿入するが、彼女はいつも一気に奥まで入れたがる傾向がある。



ペニスが納まると、あえぎ声とともに前後左右に動き始める。

“自分から動く”というよりも“腰のうずきを抑えられない”という感じだ。

こうなると、いつもそうなのだが、彼女の動きが収まるまで私は手が出せない。

恥ずかしさと興奮でスイッチが入ってしまうのだろう。

溢れ出た愛液が私の股間にどんどん落ちてくる。


起き上がって彼女を抱きしめる。

対面座位に移ろうとするが、もはやグッタリしており、とても背筋を伸ばしていられない。


そのまま彼女を寝かせて正常位の体勢になり、ペニスをさらに奥深く埋める。

ペニスの先端で彼女の子宮に圧力をかける。


「奥……、イイ……」


「もっと深く欲しい?」


頷く彼女。


彼女の両脚を揃え、高く抱え上げて何度も奥を突く。


脚を下ろし、正常位のまま、動いたり止まったり、キスをしたりを繰り返す。



彼女を横向きにし、横臥背位の体勢で、しばらく後ろから突く。

後ろから攻められる恥ずかしさからだと思うが、これはこれで彼女も感じてくれる。



彼女の興奮が高まったところで繋がったまま裏返しにし、バックで攻める。

四つんばいではなく、彼女が平伏したまま、お尻を斜め上から突くカタチだ。

当たりどころが良いのだろう「ダメ」と言いつつ気持ちよがる彼女。



フィニッシュに向け、彼女を仰向けに戻し、もう一度正常位に。

彼女の興奮度は相当上がっており、顔を起こし、挿入の様子を見ている!
(え~っ、どうしちゃったの???)


「見てる?」

「うん」

「何が見えるのか言ってごらん」

「私の中に……、Brenneckesさんのが………」



その後、正常位で動き続けていたとき、彼女がポツリと洩らす。


「一人エッチしたの?」


ソファで話をしていた際、逢いたい気持が抑えらなくなった夜、一人エッチしたことを打ち明けたのだが、改めて彼女が問いかけてきたのだ。


「うん。理緒さんの中に出すシーンとか、口でしてもらったのを思い出して……、した」


「ダメ」


「えっ、どうして?」


「一人で出しちゃダメ。………私の……中で…」
(途中からあえぎ始める彼女)


「一人エッチしないで、全部理緒さんの中に出してほしいの?」


「全部………出して………中に………私の………、Brenneckesさんの……」


自分で言い出しておきながら、途中から言葉にならないほど、思いっきり感じている彼女。



「前にも聞いたけど、どうして中に出してほしいの? 私を全部独占したいの?」


「Brenneckesさんの………欲しい………全部………私の………中に……」


「私のペニスを自分の中に納めてるのが好き?」


「ずっと………ずっと………中………」


あえぎ声のあいだを縫って答えるので、彼女の言葉はうわごとのように切れ切れだ。


彼女の興奮度も高まっているが、私の高揚も相当なもの。

腰の動きが深く激しくなる。


「イク………ダメ………イイ………ダメ………」


「イッていいよ」


「ダメ」


彼女は罪悪感のようなものを感じているらしく、イキそうな時でも自分からブレーキをかける傾向がある。


「イッていいんだよ。理緒さんと一緒にイキたい。イッて、イッて」


「イヤ………ダメ………イク………」


自分で何を言ったか覚えていないが、彼女の耳元でずっと囁き続ける。

すると、彼女の膣内が膨張し、ペニスに対する抵抗が急激に増す。彼女がイク前兆だ。


「理緒さんのがギュ~ッって締まってる。もう少しでイクよ。理緒さん、イッて」


とうとう彼女の膣が万力のように私のペニスをガッチリと捕らえる。


彼女は両脚をピンと伸ばし、体を痙攣させたまま動かなくなる。


『あっ、イッた』


彼女の顔を見ると、穏やかな表情を浮かべている。

しばらくそのままの状態で静かに彼女を抱きかかえる。



「イッた……ね?」



コクンと頷く彼女。



「どうだった?」


「不思議な感じ………。気持ちいい……」


「すごくイイ表情をしてるよ」



二人とも汗まみれなのに、なぜか爽やかな風が吹き抜けたような雰囲気。


笑顔でキスを交わす。



普段ならこれでエンディングとなるのだろうが、今日はこれでは終わらないのであった………。

(私もまだイッてないし………)


《後編に続く》

愛の営み(12月23日) 前編

彼女とはほぼ毎日メールをやりとりしてるのだが、数日前

「今年はもうBrenneckesさんとは会えないのかな?」

というメールをもらった。


これは「できれば年内にもう一度逢いたい」という、彼女としては精一杯の表現と(勝手に(笑))判断し、急遽会うことになった。

昼過ぎから3時頃まで二人とも用事があるため、夕方、いつものように地元のホテル街へ向かう。



部屋に入り、彼女をベッドに横たわらせてキスを交す。会ってからずっと我慢してきたため、何度も何度もキスする。

二人とも窮屈な服装だったので、ガウンに着替え、ソファに並んで座る。


実は、この部屋、リビングとパウダールームを仕切る壁の一部がガラスになっており、パウダールームで着替えている様子がソファから見える。

前回【下着について】というエントリーをアップしたが、奇しくも、さっそく彼女の下着姿を(ちょっと遠慮気味ではあったが)見られることになった。


「そこがガラスになってるから、理緒さんの着替えるところ、見えたよ」


「見たの?」


「うん。綺麗な下着姿を見てたよ」


思いっきり恥ずかしがる彼女…。



前夜、彼女は職場の女性社員の忘年会があり、話題がずっと下ネタ、主にパートナーとのSEXだったことを、この日会った時からずっと話していた。

故に、ソファに座っての話題もその際の『何回イク』とか『車の中で…』とか、挙句の果てには『聖水プレー』(!!)等で、二人の間には、いつもとはちょっと違う雰囲気が漂っている。


そんな感じなので、会話の合間も、キスをし、ガウンの上から彼女の体を撫で、遂には太ももを触っていた手が股間に差し入れられ、薄布越しに彼女自身を愛撫するようになる。

彼女を抱き寄せ、ガウンのボタンを上から外し始める。

「明るい。明るい」と言っていつものように彼女が止めに入るが、今日は止めず、首筋や鎖骨にキスしながら、背中に手を回してブラのホックを外し、肩からストラップも外す。


落ちそうになったブラを腕で押さえるが、すべては隠しきれず、白い膨らみに私のキスが……。

彼女の手を退け、ブラから顔を覗かせている乳首に唇を近付ける。

それだけで彼女の息が荒くなっていく。

乳輪に軽くキスした後、乳首を唇で優しくくわえる。

身を震わせる彼女。

舌で乳首を転がしてから吸い始める。

のけぞる彼女。



二人で一緒にお風呂に入る。いつものように湯舟では背中を預けてくる。

背後から抱き締め、肩にキス。

お湯の中で何度も彼女の乳首を軽く指先で弾く。

彼女の息が荒くなり、閉じていた両脚が開く。

指を彼女の股間に伸ばし、クリトリスを軽く愛撫する。

膣口に少し指先を入れると、ネットリとした感触が…。


「もう濡れてる…」

「だって…」


顔をうつ向け、恥ずかしがる彼女。



ベッドで抱き合い、何度もキスを交す。

彼女の手を屹立したペニスに誘導し、握らせる。


「誰のもの?」


うつ向いて答えない彼女。


「誰のもの?」


もう一度尋ねる私。


「私の……」


小さい声で恥ずかしそうに答える彼女。


「理緒さんだけのものだよ。………どうしてもう濡れてるの? 欲しいの?」


ペニスを握る彼女の手に力が入る。


「どうする? いつものように全身にキスする? それともすぐに入れたい?」


耳元で囁く私。



「……入れて欲しい……」



泣きそうな声でか細く答える彼女。



「じゃあ、自分で入れてごらん…」



起き上がり、私に跨る彼女。

ためらいがちにペニスに手を伸ばし、握り、自分の膣口に誘導する。


今日は部屋の照明を真っ暗に落としていないので、華奢な彼女が、私の大きなペニスを自分の中に納めようとする健気な様子がよく見える。

愛しい気持がこみあげてくる。



《続く》

下着について

「今日、エッチするかも?」っていうときって、下着は選びますよね。

いわゆる『勝負下着』ってヤツです。



さて、ここで問題です。

今まで何度となく書いてきましたが、私の彼女は“超恥ずかしがり屋”です。

明るいところで服を脱ぐことも嫌がります。

事実、彼女の下着姿を目にしたのは、リゾートホテルでの最初のときだけで、その後は、主にバスルームで別々に脱衣しています。

つまり、せっかく気を遣って身に付けてきた下着をまったく見ることのない状況がずっと続いているのです。


これって、女性の方からするとどうなんでしょう?


私としては「見たい」気持はあるのですが、彼女の恥ずかしい気持に無理強いしたくないという思いもあります。

ちなみに、何回か私のほうで服を脱がせようとしたことがあるのですが、前開きの服ではなかったため、やんわり断られました。(^^;;;

それと、ソファでキスしたり膝の上に載せているうち、彼女が感じてしまい、濡らした下着を見られたくないということもあるようです。


ノロケ話で申し訳ありませんが、よろしかったらご意見をお聞かせください。

体位

以前、彼女に好きな体位を聞いたが、案の定、恥ずかしがって教えてくれなかった。

ただ、彼女に「Brenneckesさんは正常位しかしないと思ってた」と言われたことはある。

ご主人との営みは割と淡白だったと言ってたから、おそらくほとんど正常位だったのだろう。


妻との営みは、一緒になってから長かったこともあり、発病する直前の頃は、騎乗位での挿入から始まることが多かった。

その後、対面座位や正常位、後背位、横臥背位と移り、フィニッシュは再び騎乗位、しかも妻がお尻をこちらに向けての形(妻はこの体勢がいちばん気持ち良かったらしい)だった。
妻の気持ち良さを優先した流れである。


妻と営んでいた頃は、後ろから突く気持ち良さで後背位も好きだったのだが、今は好きではなくなった。

この体位は「征服感」のような気持が沸き起こり、精神的には高まるが、相手に対する「愛」が感じられないことに気付いたからだ。

故に、彼女との営みではあまりしない。



逆に好きさが増したのが正常位。

彼女のことを抱き締めて密着度を上げられるし、いつでもキスできる。

特にフィニッシュは絶対に正常位がイイ。互いにガッチリとしがみつき、耳元で彼女の名前を呼びながらクライマックスを迎えるのが最高だ。

放出後も、ペニスが萎んで抜け落ちるまで、そのままずっと抱き合っていられるのもイイ。



その次は、横臥背位。

横向きの彼女を後ろから抱きしめるので、体がピッタリと密着する。

後ろから突かれる恥ずかしさで彼女の反応も高まるし、男性側の体力消費も少ないので、途中一度はこの体位を取ることが多い。



騎乗位は、ペニスの当たる位置を調整できたり、クリトリスを男性の恥丘に擦り付けられるので、女性が好む体位らしい。

確かに妻は好きだったが、恥ずかしがりの彼女が自発的に私に跨ることはない。

私が「上になって」と言えば、もちろん乗ってくれるとは思うが、その際は彼女の羞恥心を刺激して、ぜひスイッチを入れてあげたい。

そうなれば、10月の営みのように、前後のみならず、自分から上下に動いてくれるだろう。

ジレンマ

2回目の営み以来、毎回デートの後半は必ず愛の営みをするようになった。

デートは多くても月に2回しかできないからか、彼女もそれを望んでいる。


デートできる時間は最長10時間なので、前半の通常デートと後半のエッチのどちらか一方にしか重きを置けないのが事実。

エッチも、単に「する」だけでなら2~3時間で良いのだろうが、私たちの場合は「愛を交す儀式」となっているので、ホテルで過ごす時間が、最低4時間、できれば5時間は必要だ。

となると、移動時間や昼食を考慮して、遠出や時間のかかるアクティビティはできなくなる。

でも、通常デートがおざなりになってしまうのは本末転倒だし、充実した楽しいものにしたい気持もある。

お泊まりデートなら解決できるのだが、今は不可能。

私が現在抱えているジレンマである。

もういっちょ!

お昼休みにこんなことしてる私って…。(笑)

エッチバトン

私も答えてみました。

夫婦の営み、彼女との営み

自分で言うのもなんだが、妻の生前、我が家は夫婦仲が良く、会社でも近所でも評判だった。

もちろん、私は大の愛妻家で、肉欲でも義務でもなく、純粋に『好きな気持』の延長線上で“愛の営み”をしていた。


前戯が長いうえ、挿入してからも色々と体位を変えることもあり、始めると最低2時間、時間の余裕がある時は3時間は営み続けていた。

この話をすると、大抵の人からは「え~っ、そんなに長く?」と驚かれるから、決して淡白な性生活ではなかったと思う。



だが、亡き妻には申し訳ないのだが、その頃と今とでは気持の高まりが全然違うのだ。



ホテルのソファで彼女を抱きしめ、キスするだけで、お恥ずかしながら、パンツを濡らしてしまうこともある。(^^;;;

一緒にお風呂に入ったら、私の分身はもうカチンコチン。

彼女の全身を唇で愛撫している間にはカウパー腺液が出ている始末…。(^^ゞ

夫婦の営みの際には多少義務感っぽいところもあった(妻よ、ゴメン!)クンニも、彼女には、してあげたくて仕方ない。



とにかく今は、「キスしたい」「触れたい」「気持ちよくさせてあげたい」「感じさせてあげたい」という燃い思いでいっぱいなのだ。



夫婦って一緒になってから長いから、知らず知らずのうちに『大好きな人と愛を交わす喜び』に対する感覚が麻痺していってしまうのかもしれない。


当時はそんな自覚はなかったけど、彼女と愛の営みを交わすようになって、すごく感じている。



というような内容のメールを彼女に送ったら、彼女から『私も同じことを感じてました』という返事が返ってきた。


濡れ方も感じ方も、妻とは比較にならないほど凄いので「もしかしたら?」とは思っていたが、本人から気持ちを知らされるのは
さすがに嬉しい。



よく映画で、キスした後、着衣のままSEXに突入するシーンがあるが、あそこまで激しくないにせよ、二人の精神的な高まりは、あれに近いものがある。

愛の営み(12月13日) Epilogue

放出後は、横向きの彼女を後ろから抱き、時々肩にキスしながらピロートークするのが私たちのお決まりパターン。

いつもは互いの気持を確かめあったり、他愛もない話をするのだが、この日はいつしか話題が以前の営みに…。


このブログに書いているような『営みの再現描写』を私が始めると、彼女の呼吸が荒くなってきた。

ムクムクと起き上がる私のペニス。

なんと、彼女が私のペニスを握り締める。


再現描写が佳境(挿入)に差し掛かると、ペニスを握る彼女の手に力が入る。

大きさと硬さが増し、我慢できなくなってしまう私。

彼女の腰を掴み、お尻を引き寄せる。


「ダメ」


と拒む彼女。



19時までに彼女を自宅に送り届けなければならないため、私たちの営みはいつも昼間。

しかも、彼女は帰宅後に子供たちとの食事が待っているから、今まで2回戦に突入したことはない。

そもそも2回戦できるほど時間の余裕はないし、私もそんなに早く復活できるほど若くはない。

なにより、前戯から放出までの2時間近く、ずっと感じっぱなしだから、彼女も体力が続かないのだろう。


残念ながら諦める私。







その夜、彼女から次のようなメールが届いた。

(前略)

貴方と愛し合った後、とても幸せな気持ちです。
(中略)
今夜は、安らかな?気持ちで眠れそうです

(後略)



さすがに全文載せるわけにはいかないので抜粋だが、他にも非常に嬉しくなることが書いてあった。


「読む側のその時の心理状態で受け止め方が変わるから、メールには大切なことは書かない」と日頃から言っているので、彼女からのメールはたいてい淡白。

しかも、大の恥ずかしがりだから、エッチに関する記述をしたことはほとんどない。

だから、このメールはもの凄~く珍しく、もの凄~く嬉しいものだった。



また少し二人の距離が縮まった気がする。

愛の営み(12月13日) 後編

彼女の柔らかく暖かな唇が私のペニスを包む。

彼女の頭がゆっくりと前後し、心地好い刺激が伝わってくる。

真っ暗にしたため、本当にシルエットしか分からない。

清楚で、ハイソなイメージすら与える彼女が私のペニスをくわえてくれているところを見たいという気持が沸々と沸き起こる。

でも、見えるくらいに明るくしたら、絶対に彼女はフェラを止めてしまうだろう。


私が仰向けになると、体勢を変え、根元までくわえ込んでくれる。
その健気さに気持がまた高まる。

彼女のお尻を抱き寄せ、69の体勢に。
既に大洪水になっている彼女の膣口に舌を差し入れ、上下に動かす。

ペニスをくわえたまま、くぐもった声をあげる彼女。時々歯が当たり、感じているのが分かる。


彼女を仰向けにし、ペニスの先端を花びらの中心に当てがい、ゆっくりと挿入する。


亀頭までで止め、少~しだけ動いてみる。


「イヤ…。奥に…」


毎回同じパターンになっている。(^-^ゞ

モノの本では『三浅一深』などと書かれているが、彼女の場合はまったく当てはまらない。挿入してすぐに奥まで欲しいのだ。


深々と突き入れ、先端で子宮を圧迫する。

彼女が気持ち良さそうなあえぎ声をあげる。


「今日もこうなると思ってた?」と私。


「また訊いてる」と彼女。


「抱かれたかった?」とさらに尋ねると、コクンと頷く。

そうかぁ、彼女も抱かれたかったかったんだ…。


しばらく子宮をグリグリした後、彼女の脚を抱え上げ、さらに奥を突く。

彼女の股間から溢れ出た愛液で結合部は既にグシャグシャな状態に…。


彼女を抱き起こし、対面座位に。

切なそうな顔をして前後に動く彼女。

腰を動かし、下から突き上げる。


「当たる、当たる」


彼女を横向きに寝かせ、背後から貫く。

両腕を胸と腰に回し、しっかりと抱き締める。

小ぶりな隆起が私の腕で潰される。


腰を動かし、何度も後ろから突く。


ピッタリと体が密着するので私はこの体位が好きなのだが、当たりどころが変わって別の気持良さがあるのか、彼女の反応も良い。


勢いでバックに移る。(*^^*)

とにかく奥を突かれるのが好きなので、強く突いても痛がることはない。逆に興奮度が上がるくらいだ。

突くたびに「あっ、あっ」と彼女があえぎ声を洩らすので、長く続けているとイキそうになる。


再び正常位に戻り、ゆっくり動いたり止まったりを繰り返す。



「私のペニスを咥えるのはどんな気持?」


思い切って訊いてみる。


「おいしい」 と彼女。


『ええ~っ、そうなの!』 意外な答えにビックリする私。


普段はメチャメチャ恥ずかしがりなのに、ペニスを納めている時はナゼか大胆になるんだよねぇ、彼女。



何度もキスを交わし、相手を抱きしめながら、正常位のまま動いたり止まったりをずっと繰り返す。



「ずっとこうしてたい」


毎回、彼女が口にする言葉だ。


「互いの子供たちが落ち着いたら、二人でお泊りしよう。その時は、一晩中、こうやって貴方のことを愛してあげたいんだけど、イイ?」


コクンと頷く彼女。



この日は私の体調が良かったのか、二人とも気持がもの凄く高まっていたのか、この後も正常位で延々と繋がり続け、挿入から1時間以上が経過する。


しかし、私の体力はもはや限界に近く、フィニッシュに向かう。


彼女の背中に両腕を回し、しっかりと抱きしめる。


「しがみついて」


彼女も私にヒシとしがみつく。


激しく、早く、打ち付ける。


「理緒、理緒」


彼女の名前を耳元で呼ぶ。


彼女の口からあえぎ声が洩れ、私を抱いている腕がキュッとしまっていく。


「理緒、理緒」


「来て、来て、……奥に……」


熱いたぎりを彼女の中に一気に放出する。

愛の営み(12月13日) 前編

3週間ぶりのデートは、珍しく彼女から言い出した。
私へのクリスマスプレゼントを買ってくれるという。

目的地近くの洋食屋さんでランチをとった後、ショッピングセンターへ。

彼女の見立てで、結局、3本もネクタイを買ってもらってしまった。

亡き妻はプレゼントを贈らない人だったので、クリスマスプレゼントをもらうのは、一体いつ以来のことになるだろう。

しかもそれが自分の大好きな人なのだから、こんなに嬉しいことはない。



ショッピングの後は、いつものように、地元のホテル街へ。

ソファで抱き合い、キスを交してから、順番にシャワーを浴びる。

お姫様だっこでベッドに運んだら、再びベッドの中で抱き合い、何度もキスをし、逢いたかった気持を晴らす。

しかし、ソファに座っていた際、今までご主人についてほとんど話さなかった彼女が、初めて、亡くなった原因や心残りがたくさんあること、最近よくご主人の夢をみるようになり、申し訳なく思っていることなどについて話してくれたので、ベッドの上でもぎこちない二人。



「マッサージをしてあげよう。うつ伏せになって」

雰囲気を変えるため、私が申し出る。

うつ伏せになった彼女の手の甲からマッサージを始める。マッサージと言っても、アダム徳永式フェザータッチのラブマッサージだ。

手から腕、肩、背中と、指先が触れるか触れないかくらいの強さで、ゆっくりと、円を描くように撫でていく。

時折、彼女が体をビクつかせ、感じているのが分かる。

腰回り、お尻まで撫でたら、足先にジャンプ。今度は足先からお尻に向かって撫であげていく。

私の指先が彼女の花弁に近付くと、既に濡れているのが見てとれる。

お尻の上で指先が円を描くと、彼女のビクつきが止まらなくなる。


そのままお尻の側面から中央に向かってキスしていく。
私の唇がアヌスに近付くと彼女の興奮度が上がる。

アヌスぎりぎりの部分を唇と舌で攻めると、止めようと彼女の手が降りてくる。



彼女を仰向けにし、首筋~肩のラインからマッサージを始め、胸の周囲をゆっくりとフェザータッチしていく。

小ぶりな隆起は、優しく、丁寧に側面から指先を這わせ、乳輪の周辺をなぞる。

愛しい蕾も、かすかに側面からタッチし始め、側面を撫でてから、ちょっとだけ押してみる。

人差し指と薬指で優しく挟むと、弓なりに体をのけぞらせる彼女。

優しい愛撫をしばらく続けた後、ちょっとだけ力を入れてつまむと、さらに激しく反応する。


今度は唇と舌で彼女の胸を愛撫する。

遂には乳首を吸われた瞬間、彼女の興奮はさらに高みへと昇る。

彼女の胸を吸い続ける。

いつものように、吸う力を徐々に上げ、最後は「母乳が出たらいいな」というレベルまで…。


「痛い!」


彼女が声を上げた。


「ゴメン」


すぐに愛撫先をお腹に変える。

いつものようにおへそ、腰骨、脚の付け根を念入りに舐め、彼女の気持を高める。


脚を開くと、既に大陰唇の外側まで濡れている。

縁に沿って優しく指でなぞったら、閉じている花弁をゆっくりと開く。

真っ赤な彼女の花びらは愛液で満ちている。


小陰唇を下方からなで上げ、クリトリスに軽くタッチ。

指先で優しく転がしたら、唇で優しく咥える。

舌先で刺激を与え、膣口から舐め上げる。

舌と唇でクリトリスを充分に愛撫したら、ゆっくりと中指を花びらの中心に差し入れる。


クンニしながら優しく指を動かす。しかし、指の動きは段々と激しさを増していく。

悶絶する彼女。


「イッていいよ」


「イヤ」


かなり激しく指を動かし、クンニしたが、イカない彼女。


「我慢しないでイッていいのに」


「イカないもん……。明るいし……」


確かに、リモコンの具合が悪く、部屋はあまり暗くなっていない。


照明を完全に切り、真っ暗な状態にする。



枕元に膝を付き、彼女の顔にペニスを近づける。

頭を動かし、彼女の口が私のペニスを捉える。

彼女が私のペニスを咥えるのは、これで2回目。自分から咥えたのは初めてのことだ。


《後編に続く》

明日はデート

実は、明日、というか正確にいうと今日なんだけど、デートすることになっている。

彼女がクリスマスプレゼントを贈りたいというので、一緒に昼食・ショッピングすることになった。

ショッピングが終わった後は、果たして3週間ぶりの『愛の営み』に突入するのだろうか???

彼女を開発!?

彼女が超恥ずかしがりであることはこれまでに幾度となく書いてきた。


故にセックスライフのほうも、彼女の脚を舐めたのも、花びらの中に指を差し入れたのも、明るい場所で『した』のも、私が初めてという、極めて控え目なものだった。


そんな彼女だから、今までの営みで、私のペニスを口に含んでくれたのも、上に乗って自分から挿入したのも一度だけ。それも、当然のことながら自分からではない。私がしてほしいと言ったからだ。


でも、先日の営みの際「自分の中のオンナが目覚めたみたい」と言っていた。

以前にもあったのだが、最近、また自分の愛液の匂いが立ち込めてくるときがあるそうだ。


そんな彼女にしてみたいことがいくつかある。

彼女のツボは、もちろん恥ずかしがらせること。

程度を誤れば絶交になりかねないが、適度な羞恥プレイは、より感じさせることに繋がる。

という訳で、軽い羞恥プレイ段階的に進めていこうと思っている。


まずは『アイマスク』かな?

ラブホに電マがあったら、合わせて使ってみよう。

ベビードールを着たところもゼヒ見てみたい。何せ週一でジムに通ってエアロビをやってるから、体のラインは年齢をまったく感じさせない。

あとは鏡張りの部屋で結合部を見せることかなぁ。

愛の営み(11月23日) 後編

そのままクンニには入らず、いつものように、いったん彼女をうつぶせにする。

首筋、肩、背中の順でキスをしていく。


ちょっとだけお尻にキスしてから、今度は彼女を四つんばいにする。

後ろからお尻を抱きかかえ、動けないようにしてから、お尻の側面からキスを始め、徐々に内側に迫っていく。

彼女の興奮度が上がる。


遂には、私の唇が彼女のアヌスを捉える。

素早く何度もキスした後、舌を挿しいれる。


「ダメッ!」と彼女が身をよじった瞬間、今度はクリトリス~膣口~アヌスと大きく舐め上げる。

膝がガクガクし、身をよじることもできなくなる彼女。

すでに膣口からは愛液が溢れ出ており、何度か舐め上げると大洪水に…。


彼女を仰向けに戻し、ペニスの先端でクリトリスを愛撫する。


「なんて言うんだっけ?」
「意地悪~ぅ」

「?」

「……入れて……」

うつ向きながら、か細い声で訴える彼女。


十二分に濡れているし、彼女は奥を攻められるのが好きなので、一気に貫いても良い(というか彼女はそれを望んでいる)のだが、自分としては、もったいない思いがある。

という訳で、最初は入口付近で出し入れしてみるが、またもや彼女から「意地悪」の声が上がる。


ペニスを根元まで埋め、子宮をグリグリする。

気持ちよがる彼女。

しばらくグリグリしてから前後に動き始める。


いつもは体位を変え、挿入してからも1時間くらいは持つのだが、この日は彼女のまとわりつき具合が良かったのか、私が精神的に高まるのが早かったのか、このままイクのは避けられない状況に…。


「ゴメン。イっていい?」
「来て、来て、奥に出して!」


興奮が高まり、恥ずかしさが吹き飛んでしまっている。


強く抱きしめた状態で激しく早い突きを繰り返し、最後は彼女の最深部に放出する。

愛の営み(11月23日) 前編

2週間ぶりのデートは車で1時間くらいの距離にある古い街並みの散策。

記念館の見学も含め3時間ほど過ごしてから、インド料理店で昼食。

その後は地元のホテル街へ。


ソファでしばらく話をした後、お姫様だっこでベッドに運ぶ。

何度もキスを交してから、唇を顔や首筋に這わせ、服の上から胸を愛撫する。

黒いストッキングに包まれた脚を愛撫した後、スカートを上げようとすると、何度も抵抗する彼女。

後で聞いたのだが、既に下着を濡らしていて、愛液の臭いが自分でも分かるほどだったため、私に触らせまいと必死だったらしい。

キスと服の上からの胸への愛撫でそうなってしまうのだからスゴイ。
やっぱり回数を重ねるごとに感じ方が激しくなっている。


二人でお風呂に入る。巻きタオルで浴室に入ってくるのは相変わらずだ。

前回と同じように、背中を洗ってあげると同時に、軽く胸とお尻を愛撫する。
もちろん恥ずかしがる彼女。

でも、湯船で私に背中を向け、体を預けるようになったのは大きな変化だ。


ベッドに移動して抱き合う。

ソファの上ではキスをためらう彼女も、ベッドではちょっとだけ積極的にキスしてくる。

会えなかった思いを晴らすかのように何度もキスを交わす。

いつもどおり、私の唇が胸に迫ると彼女の興奮度が上がる。


「『理緒の胸を吸って』って、言って」とちょっと意地悪する私。

「やだ~」と当然のことながら恥ずかしがる彼女。

「じゃあ、いつまで経っても吸わないよ・・・」



「・・・胸を吸って・・・」

小さ~い声で恥ずかしそうにつぶやく彼女。


「わかった」と私。


彼女のふくらみを側面からキスしていく。
乳輪の縁に沿って舌を這わせた後、乳首にキス。
優しく舌で愛撫を加えた後、吸っていく。

吸う力をどんどん強くしていく。
彼女の身じろぎとあえぎ声もどんどん大きくなっていく。

最後は、いつものように、母乳が出るかと思わんばかりに思いっきり・・・。
身をのけぞらせ、ダウンする彼女。


頭を軽くなでてから、お腹、わき腹、腰骨と、キスする箇所を下ろしていく。


脚の付け根を念入りに舐めてから、恥毛を唇で咥えて引っ張る。
今日は何度も何度も引っ張ったので、しまいには、彼女から「イヤ」という声が・・・。

脚を閉じたまま、恥毛の上からクリトリス付近にキスする。

身を震わせる彼女。
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