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後ろから…、して…

実は先日の営みで、もう一つ驚く発言が彼女からありました。

それがタイトルの「後ろから…、して…」です。

正常位の体勢で動いている私に向かって、彼女が発したのですが、なぜ驚いたかというと、彼女は絶対に自分から「○○してほしい」とは言わないからです。


焦らす私に対して「入れて」と最近になってようやく言うようにはなりましたが、それ以外は私が言葉攻めで言うように仕向けない限り、自分から言うことはありません。


セックスに対してはまだ控えめな点はあまり変わってないのです。


それに、バックでは感じ過ぎてしまい、体勢を維持できないことは彼女がいちばん良く分かっているはず。

その彼女が自分からバックでして欲しいと言うなんて、ビックリしました。



理由を後で尋ねると

「ずっと正常位だったから、違う刺激が欲しかった」

そうで…。


ホント、彼女もずいぶん変わりました。


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ピル

先日、彼女がピルをもらいに産婦人科を訪れた際のこと。


医師:「理緒さん、そろそろ(ピルを)やめましょうか…」


理緒さん:「やめても100パーセント妊娠しないのなら、やめますけど…」



『もう年齢も年齢だし、セックスとは縁がないでしょう』という意味で言ってるの?!と、かなりムカっときたようで、よっぽど「まだ必要です!」と答えてやろうかと思ったそうですが、さすがにそこまでストレートに答えるのは恥ずかしいので、上のように皮肉たっぷりに答えたそうです。(笑)


普段は無表情な担当医師も「はぁ、そうですか」とビックリしていたとか…。


「失礼な話でしょ!」と憤慨していました。(^^ゞ



バレンタイン・デート

実は前回のデートで、彼女から「バレンタインデーにチョコを渡したいんだけど…」と言われてました。

私のほうで14日に予定があったので、それ以上話が進まなかったのですが、予定が1週間延びたため、逢うことになりました。


午前中は二人とも用事があり、逢うのはお昼過ぎになります。


昼食を一緒に摂って、そのままホテルへというのが最近のパターンなのですが、今回もそうなってしまうのかな…?


本当はいろいろなところにおでかけしたいのですが、昼食終了が14時半頃、彼女の帰宅時間が19時ですから、なかなか難しいんですよね。(-_-;)

どうしてそんなこと訊くの?

彼女が超恥ずかしがりであることは再三に渡って書いてきた。

にも関わらず、例えば「一人エッチしちゃった」など、自爆とも言える発言を繰り返している。


先日の営みでも『どうしてそんなこと訊くの~?』という発言があった。


まだ営んでいる最中、しかも私のペニスが彼女の中に入っている状態で、


「(SEXに)誘われることあるでしょう?」


と尋ねてきた。


私は不器用で咄嗟に気の利いた返答はできないし、性格もバカ正直なので、思わず「それらしきことはあった」と答えてしまった。


その後、どんな風に言われたのか、ボディタッチ等について話す羽目になり、挙句に


「それでどう答えたの?」


と尋ねられる始末。


「もちろん、それとなく断った」


と答えたら、今度は


「そこまで思い切って言ったのに(相手の女性が)可哀想…」


との発言。


「じゃあ、その女性としたほうが良かったの?」


と聞き返すと、


「それはイヤ!」


だって…。


それなら最初から訊かなきゃイイのにー。



女性の心理はわかりません。(^^;;;

彼女のこと

注)以下ほぼ全てノロケです。(笑)


彼女は、私と同い年。アラフォーというにはいささか申し訳ない感がある年齢である。


彼女を語るうえで欠かせないのが身長。150センチくらいしか無いため、コンプレックスを抱いている。

よって、昔から彼氏の条件は絶対に背が高いことだそうで、幸いにも私は身長が185センチを超えているので、その条件は叶えている。(笑)

彼女は単に背が低いだけでなく、体のつくりも全体的に華奢だ。

肩や腕はか細いし、胸も小ぶりで、胸の小ささもコンプレックスの元になっている。(私は彼女の可愛らしい胸が大好きだと何度も言っているのだが…)

スゴいのはウェスト周り。週イチでジムに通ってエアロビクスをしているため、ウェストは綺麗な曲線を描き、お腹のたるみもまったく無い。とても年齢からは想像できないボディの持ち主である。


彼女のもう一つの大きな特徴は容貌。

自分で若い頃はリア・ディゾンに似ていたというだけあって(現在は歳をとったことですっかり自信を失っているが…)、どことなく日本人離れしたところがある。
実際、若い頃はハーフによく間違えられたそうである。

ベッドを伴にするようになって気付いたのだが、見る距離や角度によって彼女から受ける印象は大きく異なる。

ある時は松雪泰子、ある時は渡辺真理を思い起こさせる、不思議な女性だ。



知り合ってから9年、YES、NOはもちろん、自分の意見を明確に示すので、彼女は何事においてもハッキリした、強い女性だとずっと思っていた。

しかし、お互いの距離が縮み、これまで見せていたのはほんの一面であることを彼女が明かしてくれた。

事実、深い関係になって初めて、彼女が実はしおらしく可愛らしい女性であることに気付いた。

以前は彼女に「綺麗だよ」ということが多かったが、最近はもっぱら「可愛い」である。


彼女に出会えたことは本当に幸運であった。
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